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<title>blabber</title>
<link>http://lawyer-tomohikoono.com/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 07 Oct 2008 11:18:54 +0900</lastBuildDate>
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<title>【マジックショー】１０／５　息子の通う幼稚園のバザーにて！！</title>
<description><![CDATA[<p>１０月５日は、息子の通う幼稚園で、バザーがありました。<br />
幼稚園に通う子ども達、卒業した子ども達、これから入園をしてくる子ども達、近所の子ども達と大変にぎわうバザーで、幼稚園では一大イベントの一つになっています。<br />
そんなバザーの一区画で、しかも図書室一室を与えられて、何と私がマジックショーを依頼されました。２０分のショーを３回も！！</p>

<p>毎年、図書室では、子ども達への絵本の読み聞かせが行われており、幼稚園バザーの伝統的な行事になっていたのですが、今年はお母様方の都合が付かず、急遽私がマジックショーをすることで代演ということに・・・。<br />
</p>]]></description>
<link>http://lawyer-tomohikoono.com/archives/2008/10/post_119.html</link>
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<category>マジック</category>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 11:18:54 +0900</pubDate>
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<title>【オカリナ】オカリナの思いで　第２部～第４部まで</title>
<description><![CDATA[<p>前回の第１部から少し時間が空いてしまいましたが、思いの外好評でした。<br />
今日は、<br />
第２部　宗次郎さんのＣＤを購入<br />
第３部　アルトのＣ管<br />
第４部　ある庭園で<br />
をお届けします。</p>

<p>楽しんでお読み下さい。</p>]]></description>
<link>http://lawyer-tomohikoono.com/archives/2008/09/post_118.html</link>
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<category>徒然に</category>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 18:47:35 +0900</pubDate>
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<title>【ガッシュ訴訟】９／２２　第２回口頭弁論！</title>
<description><![CDATA[<p>本日、午後１時３０分より、ガッシュ裁判の第２回口頭弁論が行われました。<br />
相変わらずのたくさんの傍聴者の方にご出席頂き、お礼を述べるとともに、関心の高さを感じました。</p>

<p>今日の内容は、手続的には、書証についての証拠調べ（原本のあるものについて、証拠となる書類を見分する手続です）、原告側が提出した「原告第１準備書面」の陳述の２点です。</p>

<p>準備書面には、大きく２つのことが書かれています。<br />
一つは、既に７月３０日に紛失原稿のポジフィルムを小学館から返して頂きましたので、これについての請求を取り下げる旨、もう一つは、原告からの和解条項についての提案です。</p>]]></description>
<link>http://lawyer-tomohikoono.com/archives/2008/09/post_117.html</link>
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<category>ガッシュ裁判</category>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 18:18:35 +0900</pubDate>
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<title>幼稚園最後の運動会</title>
<description><![CDATA[<p>１３日は、息子の幼稚園の運動会でした。年長さんですので、最後の運動会でした。</p>

<p>年長さんは、恒例の組体操、クラス別リレーが目玉で、明らかに年中さんまでの演目とは一線を画します。<br />
はて、うちの息子はちゃんとやれるのだろうか・・・と期待半分、不安半分（笑）。</p>

<p>ここ１年、毎朝早起きをして、息子と一緒にマラソンをし、運動をし、幼稚園まで片道１．５キロを徒歩で送りと、２人で足腰を鍛えてきました。</p>

<p>半年ほど前に、マラソン大会があり、息子は９００ｍを高順位で走りきり、親としてはとっても感動したことがありました。<br />
さて、今回は・・・</p>]]></description>
<link>http://lawyer-tomohikoono.com/archives/2008/09/post_116.html</link>
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<category>徒然に</category>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 15:55:30 +0900</pubDate>
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<title>司法研修所第５１期１０周年記念大会　in 熱海</title>
<description><![CDATA[<p>９月６日から１泊で、熱海後楽園ホテルにて、タイトル通りのイベント（平たく言えば、同窓会ですね）がありました。<br />
研修所（司法試験に合格した後に、実務を学ぶべく通う学校のようなもの）を卒業して以来、実に１０年間全く会っていなかった方も多数おり、「名前はわからない、顔を見てもわからないだったら、どうしよう？」などと不安に思いながら、忙しさにかまけて予習もしないで行ったのですが、同じ釜の飯を食っただけのことはあり、顔を見るなり名前も思い出すといった感じで、１０年前にタイムスリップしたようでした。</p>

<p>私もそうですが、やはり横に膨張した（笑）方が多かったように思いますが、原型まで失っている方はおらず、そのためか１日一緒にいただけで、現在の膨張された形で上書き保存されてしまい、原型を思い出すことが出来なくなりました（笑）。<br />
女性陣も、１０年前と殆ど変わらず、びっくりでした。やはり、一線に出て働くということは、若さを保つ秘訣なんでしょうね。</p>

<p>夕ご飯を含めた宴会のときに、一人ずつのスピーチがありましたが、４０名近くのスピーチにもかかわらず、皆スピーチの内容が面白くて、楽しいひとときでした。<br />
修習生の頃から、スピーチの機会は多く、必ず笑いをとらなければならないという、不文律のようなものがあり、当時から皆上手くこなしていましたが、実務に出て１０年経ち、さらに磨きがかかっていたように思います。皆さんの頭の良さをヒシヒシと感じました。</p>

<p>次は、２０周年時に記念大会が京都であるとのことです。今から、楽しみです。</p>]]></description>
<link>http://lawyer-tomohikoono.com/archives/2008/09/in.html</link>
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<category>徒然に</category>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 11:44:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【マジック裁判・民事】９月２日結審、１０月３０日いよいよ判決言渡し！！</title>
<description><![CDATA[<p>９月２日、第１０回目の口頭弁論が開かれ、原告ら側の最終準備書面が陳述され、結審にいたりました。<br />
前代未聞の裁判でもあり、どのような判決が示されるのかが注目されるところです。<br />
注目の判決は、１０月３０日午後１時１５分より、東京地方裁判所７０８号法廷にて言い渡されます。<br />
判決言渡し後に、記者会見を開く予定です。</p>

<p>なお、今回こちら側で出した最終準備書面を、長くなりますが貼り付けておきます。<br />
前回の藤山さんの尋問内容を受けて、争点がさらに絞れましたので、まとめ直した形になります。<br />
お時間のあるときにでも、ご一読ください。</p>]]></description>
<link>http://lawyer-tomohikoono.com/archives/2008/09/post_115.html</link>
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<category>マジック裁判</category>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 11:37:06 +0900</pubDate>
</item>
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<title>【ガッシュ訴訟】第１回口頭弁論報告！</title>
<description><![CDATA[<p>本日、午前１１時３０分より、東京地裁５２２号法廷にて、ガッシュ裁判の第１回口頭弁論が開かれました。<br />
傍聴にいらして頂いた方、本当にお疲れ様でした。<br />
聞くところに寄りますと、開門前から並んでおられた方がおられたそうで、午前９時５分には、既に３１席の傍聴席は満席になったということでした。雷句さんに人気の高さ、この裁判の注目度の高さがよくわかりました。</p>

<p>さて、開廷前、２分間のテレビカメラによる撮影の後、時刻通りに事件番号の読み上げとともに開廷。</p>

<p><a href="http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00137564.html">http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00137564.html</a><br />
（ここでＦＮＮのニュースと法廷の模様が見られます）</p>

<p>雷句さんによる意見陳述が始まりました。<br />
漫画原稿の価値に絞り、自ら描かれたカラー原画を２点、両手に示しながらの名演説でした。<br />
この原画のうちの１枚は、「金色のガッシュ！！３３巻」の表紙になったもので、ファンからすればそのカラー原画を生で見られたわけですから、感動の一幕だったことでしょう。<br />
意見陳述の原稿については、おそらく雷句さんが自らのブログにアップされると思いますので、そちらをご参照ください。</p>

<p>さて、その後、訴状の陳述と、小学館による答弁書の陳述。陳述といっても、書面を読み上げるわけではなく、「書いたとおりに陳述します。」と述べるだけ。ここが民事裁判のわかりにくいところなのだと思います。<br />
ところで、小学館の答弁の内容とは・・・・・</p>]]></description>
<link>http://lawyer-tomohikoono.com/archives/2008/07/post_114.html</link>
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<category>ガッシュ裁判</category>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 17:02:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ガッシュ訴訟】７／２８　第１回口頭弁論</title>
<description><![CDATA[<p>いよいよ、月曜日、ガッシュ訴訟の裁判が始まります。<br />
皆様に注目して頂き、本当に有り難いことです。</p>

<p>午前１１時３０分より、東京地裁５２２号法廷で行われます。</p>

<p>傍聴情報ですが、当日は靖国訴訟と重なり、裁判所の職員の手配が間に合わないということで、ガッシュ裁判については、傍聴券は発行されず、先着順ということになりました。</p>

<p>合計４２席あるそうですが、そのうち１１席が司法記者クラブの記者の方で埋まっており、残りの３１席を巡っての先着順ということになります。</p>

<p>５２２号法廷の前に、この事件の担当書記官が待機していますので、その方の指示に従って、並んで頂くことになります。</p>

<p>何分、３１席しかありませんので、当日は相争うことなく、裁判所に迷惑がかからないようにお願いいたします。</p>

<p>当日の裁判の予定としましては、こちら側の訴状陳述、小学館側からの答弁書の陳述、そして、メインは雷句誠本人による、意見陳述という格好になります。<br />
なお、審理が始まる前に、テレビカメラが入ります。おそらく、当日の夕方、或いは夜のニュースで流れるのでしょう。傍聴席は映りませんので、ご安心ください。</p>

<p>裁判の模様、小学館の答弁の内容、今後の展開等につきましては、第１回口頭弁論終了後に報告させて頂きます。</p>]]></description>
<link>http://lawyer-tomohikoono.com/archives/2008/07/post_113.html</link>
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<category>ガッシュ裁判</category>
<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 17:19:59 +0900</pubDate>
</item>
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<title>誕生日＆ジャパンカップ功労賞（マジック）</title>
<description><![CDATA[<p>７月１９日に誕生日を迎えた。４０歳の大台に載ってしまった。<br />
おそらく、依頼者の方々からは、「まだ３０代だったんですか？」なんて言われそうですが（笑）。<br />
直メールや、mixiを通じて、お祝いのメッセージをたくさん頂きました。ここにお礼を申し上げます。ありがとうございました。</p>

<p>そして、嬉しいニュースがありました。<br />
ＪＣＭＡ（日本クロースアップ・マジシャンズ協会<a href="http://www.jcma.biz/">http://www.jcma.biz/</a>）が、８月１０日に開催される「japan cup 2008」の受賞者を発表しました。なんと功労賞に選んで頂きました。民事・刑事の両方において、マジックに関する裁判を手がけたことが受賞理由です。光栄なことです。以下が、受賞者の方々です。</p>

<p>◎マジシャン・オブ・ザ・イヤー　<br />
　　渚　晴彦 (なぎさ　はるひこ)<br />
◎功労賞　<br />
　　小野　智彦（おの　ともひこ）<br />
◎著述・放送文化賞<br />
　　Dr.レオン<br />
◎ベスト・クロースアップ・マジシャン<br />
　　Lu Chen (りゅう・けん)(台湾)<br />
◎マジックサークル・フェローシップ<br />
　　高橋隼史(たかはしはやふみ)<br />
敬称略</p>

<p><a href="http://www.smilelife.biz/JapanCup2008b.htm">http://www.smilelife.biz/JapanCup2008b.htm</a><br />
ちなみに、受賞理由のところをコピペします。素敵な誕生日プレゼントです。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://lawyer-tomohikoono.com/archives/2008/07/post_112.html</link>
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<category>徒然に</category>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 15:00:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【オカリナ】オカリナの思いで　第１部　オカリナとの出会い（受験生時代の思い出と共に）</title>
<description><![CDATA[<p>ＰＣ内のデータの整理をしていたら、平成１３年当時、プライベートのＨＰに掲載していた、「オカリナ」という土笛についての思いをつづった文章が出てきました。余りにも懐かしく、私の受験生時代のほろ苦い思い出などもつづられており、なかなか面白い文章だったので、ここに再掲してみることにします。<br />
７部構成になっていますので、１回に付き１部ずつということで（笑）。</p>

<p>ちなみに、目次は以下のようになります。</p>

<p>第１部　オカリナとの出会い（受験生時代の思い出と共に）<br />
第２部　宗次郎さんのＣＤを購入 <br />
第３部　アルトのＣ管 <br />
第４部　ある庭園で <br />
第５部　ダブレットとの出会い <br />
第６部　ダブレットくん大活躍 <br />
（１）ウィーン・ザルツブルグにて <br />
（２）司法修習生時代 <br />
第７部　今後</p>

<p>では、第１部をお楽しみください。 </p>]]></description>
<link>http://lawyer-tomohikoono.com/archives/2008/07/post_111.html</link>
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<category>音楽</category>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 18:17:47 +0900</pubDate>
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<item>
<title>【マジック裁判・民事】尋問実施！！</title>
<description><![CDATA[<p>昨日、東京地裁にて、マジック裁判のクライマックスである、藤山新太郎さんの本人尋問が行われました。</p>

<p>この尋問は、多くの方が気に掛けて下って人気事件となり、傍聴券発行事件となりました。朝早くから、多くの方が裁判所前で、傍聴券をもらうために並んで頂き、誠にありがとうございました。<br />
日本奇術協会からは、笑太夢さんが、また、日大の神部先生も傍聴にいらしてくれました。</p>

<p>前回の裁判で、手品の実演を申請し、却下されてしまいましたが、この藤山さんの尋問の中で、どうしてもせざるを得ないような状況に持ち込み、この事件の端緒ともなった「パンクチャー」の実演を企み、事前に藤山さんとネタ合わせをし、本番に臨みました。</p>]]></description>
<link>http://lawyer-tomohikoono.com/archives/2008/07/post_110.html</link>
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<category>マジック裁判</category>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 17:03:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【マジック裁判・民事】７月８日のマジック裁判の傍聴について（告知）</title>
<description><![CDATA[<p>ブログでも告知しましたように、７月８日午前１１時から、藤山新太郎さんの尋問があります。<br />
この裁判のクライマックスでもあり、今まで原告団の一員として名を連ねてはいたけれど、傍聴には行けてないな、なんて方、是非いらしてみませんか？</p>

<p>この裁判ですが、傍聴券発行事件となりました。<br />
原告側で１０席、被告側で１０席確保し、残り２２席を巡っての一般傍聴になります。</p>

<p>当日傍聴にいらっしゃりたいという方、先着順で既に確保している傍聴券（１０人分・既に数名分が決まっております。）を差し上げます（つまり、くじ引きで並ぶ必要がありません）。</p>

<p>予め私宛に、ご連絡ください。よろしくお願いします。</p>

<p>一般傍聴の方は、当日早めに裁判所に来て頂き、傍聴券を巡ってのくじ引きにご参加ください。</p>

<p>【追記】<br />
この裁判のこれまでの経緯が、「ザ・マジック　７６号」（東京堂出版）と、「プリあらマガジン第３号」に、私の書き下ろしの記事として載っておりますので、興味のある方はお読みください。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://lawyer-tomohikoono.com/archives/2008/06/post_109.html</link>
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<category>マジック裁判</category>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 18:46:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ガッシュ訴訟】陳述書公開についての担当弁護士としての見解</title>
<description><![CDATA[<p>「雷句誠さんのブログに、陳述書が公開されたことについて、担当弁護士としての意見をお聞かせ願いたい」、という問い合わせが多かったので、ここに私の見解を述べておきます。</p>

<p>ひとつは、原稿の紛失に対する賠償だけがなされても、解決にならないということです。つまり、原稿紛失問題がなくならない背景を質さなければならないということです。まさに雷句さんの意図していることであり、本訴の重要な意義のひとつであります。法的には、ここで述べられている事実は、小学館の善管注意義務違反（過失）を基礎づける事情ということになり、本訴の内容と密接に関連します。いわば、小学館の漫画編集者達の体質の問題であると考えられます。その一環として、実際の雷句さんの担当以外の方の話しも出ているものと理解できます。</p>

<p>ひとつは、上記問題を質すためには、事実をつまびらかにしなければなりません。いつまでも部分社会の中で真実が閉じこめられてしまっては、だれもこの問題を監視する人が出てきません。一般人からの批判のないところに、改善など望むことはできません。<br />
そして、裁判を起こしたと言うことは、公開することの一つの理由付けになると考えます。<br />
なお、事実が真実かどうかについては、本当のところは誰にもわかりません。ただ、私たちとしては、裁判において証明が十分に可能と判断しています。</p>

<p>ひとつは、これは大企業対一個人の戦いであるということです。「公平」「平等」というのは、「形式的な」ものだけを要求したのではかえって「不公平」「不平等」となってしまうのであって、むしろ「実質的」な武器対等が確保されなければなりません。実名をあげて陳述書を書き、公開した点についても、相手が社会的な責任を持つ一大企業の看板を背負っての言動ですから、紛争が生じた場合のそれくらいのリスクは十分に覚悟しているはずであり（また、それくらいの覚悟を持って仕事をして頂かなくては困ります）、むしろ名前を挙げられた当人達が、「公開」された件について、「どうのこうの」と恥ずかしい言動をとるとは全く思っておりません。真偽についての評価はどうあれ、このような問題提起に対して、一企業人として真摯な対応を取られるものと思っております。<br />
また、「公開の仕方」の点についてですが、裁判そのものが公開である以上、被告となった小学館が裁判所に出された書面等も公開の対象になるわけですので、裁判所で反論した事項をインターネット上で公開するのか否かは当然自由なはずであって、その意味では特に不公平感はないと思います。<br />
そもそも、圧倒的な力の差が歴然とした事実としてあるわけです。不公平感を感じるとするならば、先制攻撃を仕掛けたという意味合いなのだと思いますが、得てしてそれが喧嘩の常道でしょうし、強い相手に戦う場合には、なおさらそれはセオリーだと思います。もっとも、本件については、裁判に至る過程において、雷句さんがさんざんな目に遭ってきたわけですから、先制攻撃を仕掛けたことについても、ご理解頂けるのではないかと考えています。</p>

<p>以上が、私の見解です。</p>]]></description>
<link>http://lawyer-tomohikoono.com/archives/2008/06/post_108.html</link>
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<category>ガッシュ裁判</category>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 11:40:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ガッシュ訴訟】ガッシュ作者、小学館を提訴！</title>
<description><![CDATA[<p>本日、午後１時、東京地方裁判所に提訴しました。<br />
人気漫画「金色のガッシュ！！」の作者、雷句誠さんの代理人として、３３０万円の損害賠償請求訴訟を提起しました。</p>

<p><a href="http://lawyer-tomohikoono.com/blabber/img/raiku.jpg" target="_blank"><img src="http://lawyer-tomohikoono.com/blabber/img/raiku2.jpg" class="entimg"></a></p>

<p>内容的には、少年サンデーに連載中、小学館に預けたカラー原稿（原画）を紛失されたとのことで、その賠償を求めるものです。<br />
以下で記者会見の模様が動画で見られます。<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20080606/20080606-00000052-jnn-soci.html">http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20080606/20080606-00000052-jnn-soci.html</a></p>

<p>近日中に、雷句誠さんのブログにも、記事化されると思います。<br />
雷句誠の今日このごろ。　<a href="http://88552772.at.webry.info/">http://88552772.at.webry.info/</a></p>

<p>【追記・お知らせ】<br />
第１回の口頭弁論期日が決まりました。<br />
平成２０年７月２８日午前１１時３０分です。<br />
場所は、東京地方裁判所第５２２号法廷です。</p>]]></description>
<link>http://lawyer-tomohikoono.com/archives/2008/06/post_107.html</link>
<guid>http://lawyer-tomohikoono.com/archives/2008/06/post_107.html</guid>
<category>ガッシュ裁判</category>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 17:18:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【マジック裁判・民事】次回いよいよ尋問！！</title>
<description><![CDATA[<p>昨日、１０時３０分より、裁判（第８回口頭弁論）がありました。足下の悪い中、傍聴に来て頂いた方々、本当にありがとうございます。</p>

<p>原告らとしては、藤山さん、田代さん、中島さん（クライス）の尋問申請をしていたのですが、裁判所の判断としては、陳述書（事前にそれぞれの方からお話しを聞いて、それを書面化し、裁判所に既に提出済みのもの）を検討した上で、藤山さんの尋問のみを採用されました。<br />
また、私の方で、尋問の中で、マジックの実演の申請をしていたのですが、裁判長は、「私としては見せて頂きたいという気がしないでもないのですが、他の裁判官とも合議した結果、そこまでの必要はないとの結論に達しました。」とのこと。「見せて頂きたい。」という本音のところで採用してくれれば良いのに・・・残念です。</p>]]></description>
<link>http://lawyer-tomohikoono.com/archives/2008/05/post_106.html</link>
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<category>マジック裁判</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 15:50:13 +0900</pubDate>
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