持ち時間は、30分くらいということで、好きにやって良いということでした。お客様も50人くらいだったでしょうか。
老若男女を問わず、バリエーションに富んでいました。
私たちの出番の前は、国立音大の学生さんが、ピアノ、フルート、ソプラノのトリオを組み、レベルの高い演奏をされていました。そんな素晴らしい音楽を聴きながら、舞台袖で、息子と2人でマジックの準備に励んでいました。
息子は、先日、義妹の結婚式の時用にあつらえたタキシードを着ての出場。とっても格好良かったのですが、写真を取り忘れたのが残念。
]]>第1審当時、法廷において初めてギミックコインを用いたマジックが行われたということで話題になり、TV、ラジオ、新聞等でも取り上げて頂いた事件の最高裁の決定が、平成21年12月9日付けでようやく出ました。
上告して約2年。さぞかしまともな判決がでるかと少しは期待していたのですが・・・・
紙っぺら1枚の、上告棄却の決定。以下、理由部分の全文引用します。(事件番号 平成19年(あ)第2066号)
話題の弁護士バー。中心となっている、外岡弁護士は、マジックを通じて知り合い、エンターテイメントの趣味が重なり合うこともあって、一緒に事件をやったり、食事をしたりと仲の良い後輩弁護士。
弁護士バー開店の暁には、是非私をバーマジシャンとして迎えてください、などと話をしていたのを思い出しました(笑)。
世の中に潜在的に弁護士を必要としている方は、五万といます。しかしながら、弁護士と知り合う機会など、基本的にはありません。法律事務所に電話をして、アポを取って・・・なんて、とてもとても敷居の高い話です。
ましてや、一般の庶民の方が弁護士に法律相談なんて、、、とてもエネルギーを使う話ですし、「弁護士のところへ行こう」という発想すら出てこないようです。
それを証拠に、一般の方は、なぜか弁護士に相談しないで、行政書士や司法書士に法律相談にいくのです。おそらく、敷居が低そうに思うのでしょう。
しかし、これでは根本解決にはなりませんし、かえってこじらすこともあり得ない話ではありません。
みんなで朝から図書館の閉館時間まで、学食で一緒にご飯を食べながら、よく勉強したものです。
優秀な人材が多く、平均、毎年2~3名の司法試験合格者が出ます。
今年も、新司法試験の合格者が2名出ました。おめでとう。
一人は、私が受験生地代に一緒に合宿をして指導した男性。
この時、私は「どっちかが倒れるまでゼミをやるぞ。」と宣言し、私が倒れてしまった・・・という、思い出深い合宿でした。私が倒れたのは、単純に栄養不良による、カリウム欠乏症。
その時に、助けてくれた一人でした。
前田さんとは、シンガーソングライターのくるみeeさんの紹介で、一度コンサートに招待して頂き、その後、前田さんを囲む会(ムサシクラブ)に誘って頂き、そこでマジックを演じて盛り上がったのが縁で(笑)、ことある毎に声を掛けてくれています。
今回は、「語り継ぐもの」というタイトルで、前田さんがピアノを、若い演奏家がベースとドラムを担当し、スタンダードなピアノトリオをじっくりと聴かせてくれました。
突っ走るドラムを、ピアノで牽制する前田さん、2人のやりとりを苦笑いしながら見守るベースと、なかなか見応えのあるやりとりで、すっかり楽しませて頂きました。
先日、とあるホテルで、ジャズピアノを聴く機会がありましたが、比べてはいけませんが、全くレベルが違いますね。もう、ノリがが違うというか、前田さん自身、とっても楽しんで弾いておられるというか。弾いておられる前田さんを見ているだけで、観客は幸せな気分になります。
今まで、リコーダーから始まり、リコーダーも一本で吹いていてはもの足りず、2本いっぺんに口にくわえて吹いてみたり、大人になってからはオカリナを吹き(これは今でも続いています)、ケーナを吹き、そして、とうとう尺八に。
いつか、この日が来ることが分かっていました(笑)。
ただ、イメージ的には、音がでない、楽器が高い等、敷居が高すぎ・・・・というところがあって、なかなか手が出ませんでした。
今年の夏に、昔買ったケーナを引っ張り出して、マスターするべく練習を開始しました。これがなかなか音が出なく、手こずりました。
ようやく音が出るようになり、それなりに曲の演奏などができるようになりましたが、何せ単純な楽器故、ピッチがあわず、他の楽器との合奏にはなかなか向きませんでした。
そんなときに、ヤフーオークションで、「尺八」と検索をかけると、想像を絶する安い値段で取引がされているではありませんか・・・
こんな安価で尺八が手にはいるとは・・・ということで、1本仕入れてみました。
この姉弟。とにかく仲が悪い。何が理由か双方から話を聞くも、要領を得ない。
弟は、姉の顔を見ると必要以上に興奮をし、手を挙げてしまい、何度となく暴力沙汰に。
そんな弟と差しで話し合い(遺産分割の方法を含め)を続けること約2年。
結局話は付かず、建物は明け渡さない・・・ということなので、裁判所に、立入禁止及び占有使用妨害禁止の仮処分の申立てをし、当然のことながら認められた。
今年の5月の連休に初キャンプを体験し、その楽しかったことが家族全員忘れられず、すっかり今年はキャンプブームです。
また、来月もどこぞへ行く予定(笑)。
頼りになるキャンプ慣れしたパパさん、元魚屋さんという、芸術的な包丁さばきのパパさん達に支えられて、すっかり楽しく過ごすことができました。
子ども達の楽しみようも半端ではありません。
山の中を走り回り、虫たちと戯れ、大人達と戯れ、火を囲んで暖を取ったり、ゲームで盛り上がったり。
私も、手品とオカリナで協力(笑)。
今回は、満天とまでは行かないまでも、星がよく見え、台風一過の澄み切った青空のもとでのキャンプでした。
いやはや、癒されまくりました。
併設されている温泉(いやしの湯)も、とても良いお湯で、身体が温まります。
すっかりキャンプにやみつきです。
一緒に行ったファミリーもすっかりやみつきになり、先月バンガローを借りていたのに、今月はマイテントでした(笑)。
11月は、もっと暖かい場所でキャンプを行う予定。こちらも今から楽しみです。
息子が通っていた幼稚園のバザーと重なり、ママさん達は夜は打ち上げで留守をするため、父親と園児の組み合わせで来る確率がとても高い。
そういえば、家も昨年までそうだった。
今年は、卒園したこともあり、家族3人で参加。
]]>それよりなにより、寄り道をする楽しみを覚えたようです。一緒に、近所の神社仏閣を巡ったり、昔車で良く行っていた公園まで自転車で辿り着いたり、自販機でジュースを買って飲んだり、おでん屋さんでちょっとつまみ食いしたり(笑)。
これは、大人の私でも楽しいので、子どもにとってはさらに楽しいはず。
家の近所に、昔、巨人軍が御用達だったおでん屋さんがあって、そこへ行ってみたのですが、色々と美味しそうな食べ物があって、今度お昼ご飯を食べようね、と約束。
来週の日曜日は、またサイクリングかな?(笑)。そんなに楽しかったのか、帰ってきた後ピアノに向かって、「自転車サイクリングの歌」なる曲を作曲していました。せっかくですので、楽譜に書き留めておきましたが・・・。なかなかのものです(笑)。
そういえば、ジュディマリに「自転車」という曲がありましたね。好きな曲の一つです。
今回は、電車が好きな息子の要望に応え、レンタカーは使わずに、道内も電車とバスを中心に移動手段としました。
そして、メインイベントは、帰りの寝台特急「カシオペア」。
さて、8/11早朝、羽田から函館に飛びだちました。
函館には、9時半ころには着きました。
とりあえず、乗り合いバスに乗り込み、市電の駅と交じり合う、「市役所前」まで行き、そこからは一路、「十字街駅」へ。
小学校1年生の息子が、オレンジ色の大きく重たいリュックを背負いながら、ひょこひょこ歩く姿は愛らしく、また、たくましく思いました。
十字街では、2人の似顔絵を絵描きさんに描いてもらいました。
楽しい報告ができるとよいなぁと思います。
夏休み期間中、依頼者を始め、新規相談者の方々にはご迷惑をお掛けすることになりますが、事務所自体はやっておりますので、緊急の時には事務所宛にご連絡をください。
17日以降は、通常の業務に戻ります。
それでは、行ってきます!!
]]>色々といっても、余り深いものはなく、自転車を乗るようになって、ナチュラリストに転じてきたようなところもあり、ヘルメットをかぶって、真夏に走っていると、走り終わった後の髪の毛が如何ともしがたく、そのまま水道へ行って頭から水をかぶりたい衝動に駆られ(笑)、ついに今日、決行した次第です。
自転車に乗る人は、坊主の人が多いな、というのが前から印象としてあり、結局私もその仲間入りを果たしてしまいました。
坊主頭なんて、中学生の時以来ですが、スッキリさっぱりで、とっても気持ちが良いですね。
しばらくは、周りから色々と突っ込みが入りそうですが、少しの我慢です(笑)。
]]>私たち家族は、1日送れての到着となり、聞くところに寄れば、ネズミの巣ではなく、コウモリの巣になっていたとか・・・。見たかったですねぇ(笑)。
メンバーの大方は、ゴールデンウィークに一緒にキャンプへ行った仲間達。ということは、またここでも美味しいものが食べられるぞっ!っというのが、偽らざる参加の主目的でした(笑)。