当日、コーチの方から、「日ごろ運動をしていないお父さん達は、あまり張り切らないでください。怪我をしますし、毎年けが人が出てますから・・・」なんていう注意を受けつつ、「でも、最近自転車に乗って、身体動かしてるし・・・」などという、楽天的な考えから、そんな注意を聞き流しておりました・・・
さて、試合開始です。
]]>翌日検診の時は、右目に若干の炎症があり、右目が1.2までしかあがっていませんでしたが、今日の検診では、その炎症もすっかりきれいに治り、両目とも、1.5ありました。
嬉しいですねぇ。裸眼で、両目とも1.5だなんて、あり得ません(笑)。
ありきたりですが、朝起きた時にメガネを探さなくても、目覚めた瞬間から、視界が良好なのがたまりません。
ついつい癖で、人差し指が鼻へ行ってしまうのですが、「あれ?何もない・・・」という、これがまたたまりません。
息子は小学1年生ですので、もちろん初めての参観です。幼稚園の参観にも何度か足を運びましたが、こちらは小学校。まさに、学舎(まなびや)でした。
まずは、朝礼。校長先生が「負けるが勝ち」というお話しをされていました。つい先日、法律相談に来られた方に、このようにアドバイスをしたばかりで、少しビックリ(笑)。
それが終わると、出席の時間。これは通称、「元気調べ」と言われているとのこと。
児童が前に出て、皆の名前を呼ぶと「はい、元気です!」と答えるのです。
無精髭のことはよくありますが、ちゃんと伸ばすのは、初めてのことで、手入れをするのがなかなか楽しくもあります。
この顔で、さらに発言にも説得力が増すことを祈りつつ・・・。
さて、昨日、レーシックの手術を受けてきました。
私は、小学校4年生からメガネ君で、中学に入ってからは、常時掛けっぱなしで、昨日まで来ました。
手術前の視力は、両目とも、0.04。強度の近眼。
なかなか妻のお腹から出てこずに、妻と一緒に病院の階段を上り下りしたのを思い出します。
出てきた直後のご対面で、玉のように可愛い赤ちゃんと対面したのを昨日のことのように思い出します。
何時泣き出すか冷や冷やしながら、外食をしに行ったことを思い出します。
夜泣きが激しく、夜中の3時ころに、良く子供を車に乗せて、ドライブに出掛けたのを思い出します。
入園試験の面接で、いつも良くしゃべる息子が、「リンゴ好き?」という質問に対して、一言「うまい!」という珍回答をしたのを思い出します。
幼稚園の運動会のリレーで、アンカーを走り、1位でゴールを通過し、飛び上がって喜ぶ息子の姿を思い出します。
日本を代表する、世界的に有名なマジシャンで、主にカード・マニュピレーションを得意とされており、それはそれはエレガントな演技をされる方で、とっても華のある方でした。
色々なマジシャンの舞台を見てきましたが、初めて心から「格好いいなぁ」とあこがれたマジシャンでした。
日ごろからも、顔を合わせると「先生っ!」って、遠くからわざわざ声を掛けてくれる、とても気さくな方で、そして、誰に対しても優しい方でした。
ただただ、残念でなりません。ご冥福をお祈りします。
マーカ・テンドーを復活させる会のブログに関連記事が出ています。
随時、今後の葬儀等の予定が発表されると思います。
http://tendorecover.blog20.fc2.com/
【追記】
葬儀日程の発表がありました。
場所
つくばメモリアルホール(029-879-0330)
5月27日 18時より
お通夜
5月28日 10時30分より11時30分
告別式
弁護士の立場からすると、「執行猶予でよかったね。」というのが正直な感想。
被害弁償までして、検察官の求刑が「執行猶予を付けるな!!」という意思の表れである、懲役5年。
おそらく、判決言い渡しまで、本人も含め、弁護人も冷や冷やしていたことだろう。
「被害弁償ができれば、執行猶予」というセオリーが崩れてしまうと、我々弁護士は、刑事事件を非常にやりにくくなってしまう。
ある意味、セオリーどおりで良かった・・・というのが、弁護士としての感想。
ただ、色々と問題はある。
]]>我が家では、何分、初めてのキャンプ体験(テント、シュラフ初体験)でしたので、幾分不安を抱えながらも、深夜の1時に東京を出発。明け方に標高1100メートルのキャンプ場に到着。早速、みんなが協力してテント張りなどしてくれて、住居部分が完成。

その間、うろちょろしていた、うちのミニチュアダックスフンドが、柴犬に噛まれるというアクシデントがあったものの、キャンプ第1日目がスタート。
「あれどうなったの?楽しみにしてるんだけど。」
などという、予想外の嬉しい言葉を頂いたもので、急遽原稿を探して、最終章、そして番外編までを掲載させて頂きます。
一応、今回が最終回となります。
【目次】
第5章 ダブレットとの出会い
第6章 ダブレットくん大活躍
(1)ウィーン・ザルツブルグにて
(2)司法修習生時代
第7章 今後
番外編
それでは、お楽しみください。
「原稿紛失で小学館を提訴した人気漫画家が講談社に“電撃移籍” 新雑誌で新連載を開始」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090429-00000000-oric-ent
との記事がありました。これですね。
雷句さんとは、裁判で一緒に戦った後も、親しくさせて頂いており、その中で移籍先の話や新連載の話など、とっても前向きなお話しを聞かせて頂いていました。これも役得ですね(笑)。
まだまだ、秘密にしておかなければならないこともありますが、新連載、とっても面白そうです。今から連載開始がとっても楽しみです。我が家は、皆、雷句さんのファンです。
頑張ってください!!
【参照】雷句誠の今日このごろhttp://88552772.at.webry.info/
]]>当初は、職場までの中間地点である恵比寿まで、往復16キロの通勤でしたが、今では、職場の巣鴨まで毎日往復46キロの通勤になりました。いやはや、季節柄もあってか、日の日差しやら、そよ風やら、目に映る自然の風景やら、何とも気持ちいいものです。汗もぐっしょりとかきますが、一種のサウナ状態でしょうか、これも気持ちのいいものです。
慣れというのは怖いものですね。当初、あれだけ遠く感じた巣鴨も、当たり前のように最近では来てしまいます。タイヤをロードレーサー用の23Cという極細サイズに変更してみたところ、劇的に走りが変わりました。道路との設置面積が小さくなるわけですから、その分摩擦力も減少し云々・・・なんだか物理の世界ですね。
今日も、休日出勤ですが、巣鴨の事務所に到着した段階で、これまでの走行距離が1000キロを突破しました。
あまり、目立った体重の減少はありませんが、会う人会う人、「先生、スッキリしましたねぇ。」なんて言われます。少しは、締まってきたのかな?
6月には健康診断があります。昨年よりも良い数値に巡り会えるよう、自転車通勤に精を出したいと思います。
]]>依頼者、友人、知人をはじめ、皆さんから受信のあった、電話番号、メールアドレス等が誰からのものなのかを特定するのがとても困難になってしまいました。
誠に申し訳ありませんが、お電話をいただいた時に、もし私が出られない時は、恐れ入りますが、留守番電話にお名前を入れておいて頂けると大変助かります。
また、友人、知人の方で、手元に記録の残っていない方が多数おり、データが復活しない限り、こちらから連絡のとりようがなくなってしまった方が出てきてしまっています。
お手すきの時に、お電話なり、メールなりいただけると助かります。これも久しぶりにお話しする機会を与えられたのかと前向きに考えています。
よろしくお願いします。
PS データ復活のサービス会社に色々とあたってみます。
]]>この「とげぬき地蔵尊」は、高岩寺というお寺にありますhttp://www.sugamo.or.jp/prayer_detail01.html。
実は、このお寺、その境内に「とげぬき生活館」という建物があり、そこで、人生相談、法律相談、宗教相談を、毎週月・水・金(祝日は除く)と、毎月縁日のある4の付く日に行っているのです。
そこで、5月から私も、法律相談を担当させて頂くことになりました。
]]>控訴棄却判決でした。
なかなか裁判官には、こちら側の言い分を理解し難いようです。
報道の自由というのは、そんなに伝家の宝刀になるのでしょうか?
マジックを趣味としている庶民の楽しみを奪うことが、いとも簡単にできてしまってよいものなのでしょうか?仮にも、報道をしているのは、社会的権力であるマス・メディアなんです。
とは言え、この裁判を起こしたことで、マジシャンも怒るんだということ、法的な土俵の上で戦うことができるんだということを、マス・メディア側に示すことができただけでも、大きな前進だったように思います。
この裁判の後、マジックの番組は減ったものの、内容の良いマジック番組が放映されるようになったように思います。
民事裁判については、ひとまずこれで終了ということとし、上告はしない方針です。
これまでご協力頂いた、数多くの方々、特に、原告団に名前を連ねて頂いた方々、寄付をしていただいた方々、誠にありがとうございました。
まだ、刑事事件の方の最高裁判決が出ておりません。H19.12に上告しましたので、もうそれから1年半が経とうとしています。
有罪判決になるにしろ、無罪判決になるにしろ、きちんとした判決が出されることになると思います。こちらの方が出ましたら、また記者会見を開くなり、こちらのブログで発表するなりさせて頂きます。今後とも、動向を見守りください。
ありがとうございました。
]]>そのテンドーさんを応援するために、マジシャンのブラボー中谷さんが 『マーカ・テンドーを復活させる会』を立ち上げられました。
マーカ・テンドーさんといえば、私が(社)日本奇術協会に賛助会員として入会したおりの新年会で、子供達のかくれんぼをネタにした、カップアンドボールのマジックを演じた際、「先生のところのお子さん、うちの子と同じくらいなんですね。」と気さくに声を掛けて頂いたのをよく覚えています。
「あの、世界のマーカ・テンドーが私の演技を見て声を掛けてくれた・・・」
とっても感動でした。
それ以来、マジックのサークルや、マジックショーでお見かけすると、必ず寄ってきて声を掛けて頂き、嬉しく思ったものでした。
そんなマーカ・テンドーさんが、闘病生活を送っておられます。 生きるために、また、再びステージに立つために、頑張っておられます。
以下、「マーカ・テンドーを復活させる会」を立ち上げられた、ブラボー中谷さんの告知を引用します。
よろしくご協力の程、お願い致します。