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<title>blabber</title>
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<title>ブログ移転</title>
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<summary type="text/plain">ブログが移転致しました。 エンタメロイヤーおのんのんのブログ　〓blabber ...</summary>
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<![CDATA[<p>ブログが移転致しました。</p>

<p><a href="http://ameblo.jp/lawyer-ono/" target="_blank">エンタメロイヤーおのんのんのブログ　～blabber</a> <br />
<a href="http://ameblo.jp/lawyer-ono/" target="_blank">http://ameblo.jp/lawyer-ono/</a></p>]]>

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<title>息子と２人で、マジックショーをしてきました。</title>
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<summary type="text/plain">昨夜は、先輩の某弁護士が会長を務める、ライオンズクラブのクリスマス例会に呼ばれ、...</summary>
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<dc:subject>マジック</dc:subject>
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<![CDATA[<p>昨夜は、先輩の某弁護士が会長を務める、ライオンズクラブのクリスマス例会に呼ばれ、マジックショーをしてきました。</p>

<p>持ち時間は、３０分くらいということで、好きにやって良いということでした。お客様も５０人くらいだったでしょうか。<br />
老若男女を問わず、バリエーションに富んでいました。</p>

<p>私たちの出番の前は、国立音大の学生さんが、ピアノ、フルート、ソプラノのトリオを組み、レベルの高い演奏をされていました。そんな素晴らしい音楽を聴きながら、舞台袖で、息子と２人でマジックの準備に励んでいました。</p>

<p>息子は、先日、義妹の結婚式の時用にあつらえたタキシードを着ての出場。とっても格好良かったのですが、写真を取り忘れたのが残念。</p>]]>
<![CDATA[<p>まずは、息子が切り込み隊長で私の前座を務め、メンタルマジックをひとつ、紙コップを３個用意して、サンタの人形を隠してもらうのですが、その位置を当ててしまうというマジックを一つ、そして、カード当てのマジックを一つ披露しました。いやはや、可愛い子どもがやるマジックは、何でも受けますね。</p>

<p>息子が場を暖めてくれ、颯爽と私の登場。<br />
音楽に合わせてシルクマジックを色々と。最後は、最近仕入れたジャイアントフラッグでしめてみました。</p>

<p>その後は、ワンコインルーティーンで、消したり出したり、大きくしたり、さらに大きくしたり（これも最近仕入れた超ジャンボコイン）、お客さん達の反応は、とても良かったですね。目を丸くして「わからない・・・」を連発。<br />
さらに、カードマジックでは、アンビシャスカード（お客さんにサインして頂いたカードをカードの束の真ん中に入れて指を鳴らすと一番上に上がってくるという、例のテレビでよくやっているヤツです）を。一連のルーティーンをした後、最後は折ったカードが一番上まで登ってくるという鉄板芸。<br />
これには、拍手喝采でした。</p>

<p>まぁ、色々とやりましたが、３０分というのは、やっている方も見ている方もあっという間で、楽しく演じることができました。<br />
息子のアシスタント振りも大分板に付き、要らなくなった道具を私から受け取り、捨てバックに処理するなど、事前の打ち合わせもないのに、とてもよくやってくれました。</p>

<p>また、来年も、息子共々呼んでくれるといいな。</p>

<p>よろしくお願いします。○○先輩！！</p>]]>
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<title>【マジック裁判・刑事】最高裁決定！</title>
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<modified>2010-02-01T17:00:04Z</modified>
<issued>2009-12-11T07:40:38Z</issued>
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<summary type="text/plain">マジックに使うギミックコインを作るために、日本円硬貨を収集したとのことで、貨幣損...</summary>
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<dc:subject>マジック裁判</dc:subject>
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<![CDATA[<p>マジックに使うギミックコインを作るために、日本円硬貨を収集したとのことで、貨幣損傷等取締法違反、そして、海外で作らせたコインを日本に輸入したとのことで、関税法違反で起訴され、これでは事実上日本円のギミックコインが使えなくなるとの理由で、マジシャンの表現の自由を不当に制約するものとし、憲法２１条１項違反を理由に、無罪主張をしていた事案。</p>

<p>第１審当時、法廷において初めてギミックコインを用いたマジックが行われたということで話題になり、ＴＶ、ラジオ、新聞等でも取り上げて頂いた事件の最高裁の決定が、平成２１年１２月９日付けでようやく出ました。</p>

<p>上告して約２年。さぞかしまともな判決がでるかと少しは期待していたのですが・・・・<br />
紙っぺら１枚の、上告棄却の決定。以下、理由部分の全文引用します。（事件番号　平成１９年（あ）第２０６６号）</p>]]>
<![CDATA[<p>「弁護人小野智彦の上告趣意のうち、憲法２１条１項違反をいう点は、貨幣損傷等取締法は、貨幣の信用を維持し、経済取引の円滑を期するとの見地から、貨幣を損傷等する行為及び損傷等する目的で集める行為を禁止するものであり、また、関税法は、同様の目的から、貨幣の偽造品、変造品及び模造品の輸入を禁止するものであって、手品ないしマジックを演ずる自由を規制するものではないから、前提を欠き、その余は、単なる法令違反の主張であって、刑訴法４０５条の上告理由にあたらない。<br />
よって、同法４１４条、３８６条１項３号により、裁判官全員一致の意見で、主文のとおり決定する。」</p>

<p>なぜ、これだけの決定を書くのに、２年もかかるのか・・・。<br />
もちろん、決定の内容はある程度推測していたにしても、さんざん待たされた被告人を納得させるだけの充実した理由付けが欲しいところです。なぜなら、被告人は判決の確定まで、執行猶予の起算が始まらないのです。明らかに、被告人の地位を蔑ろにしています。</p>

<p>最高裁が日本に一つしかなく、事件数が多いのも分かりますが、もっと、被告人の立場に立った刑事司法を実現して頂きたいものです。</p>

<p>不本意ながらも、これで、決着がつきました。<br />
長い間応援して頂いた方々、見守ってくれた方々、ありがとうございました。</p>]]>
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<title>弁護士バー出店、頑張れ！！</title>
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<modified>2010-02-01T17:00:04Z</modified>
<issued>2009-12-09T03:01:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/0...</summary>
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<dc:subject>法律</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/091208/trl0912082108009-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/091208/trl0912082108009-n1.htm</a></p>

<p>話題の弁護士バー。中心となっている、外岡弁護士は、マジックを通じて知り合い、エンターテイメントの趣味が重なり合うこともあって、一緒に事件をやったり、食事をしたりと仲の良い後輩弁護士。</p>

<p>弁護士バー開店の暁には、是非私をバーマジシャンとして迎えてください、などと話をしていたのを思い出しました（笑）。</p>

<p>世の中に潜在的に弁護士を必要としている方は、五万といます。しかしながら、弁護士と知り合う機会など、基本的にはありません。法律事務所に電話をして、アポを取って・・・なんて、とてもとても敷居の高い話です。<br />
ましてや、一般の庶民の方が弁護士に法律相談なんて、、、とてもエネルギーを使う話ですし、「弁護士のところへ行こう」という発想すら出てこないようです。<br />
それを証拠に、一般の方は、なぜか弁護士に相談しないで、行政書士や司法書士に法律相談にいくのです。おそらく、敷居が低そうに思うのでしょう。<br />
しかし、これでは根本解決にはなりませんし、かえってこじらすこともあり得ない話ではありません。</p>]]>
<![CDATA[<p>私も、時々バーやスナックに行くことがあります。私の場合は、最初は全く名乗らず、さりげなくテーブルマジックを始め、さんざんお店全体が盛り上がったところで、「実は弁護士をしてまして・・・」などと名刺を配るという営業スタイルをとることがあります。</p>

<p>そうすると、ほぼ例外なく、数日中にその中の一人あるいは数人から、「実は聞いて頂きたい相談がありまして・・・」という問い合わせの電話なり、メールが来ます。中小企業の社長さんからは、「うちの顧問になってもらえませんか？色々と問題がありまして・・・」という打診も多々あります。</p>

<p>要は、彼らは、潜在的に弁護士を必要としているのです。もっと身近に弁護士がいれば、何のことはない問題に対して思い悩むこともなく、解決できてしまうことが多いのです。<br />
最近テレビに弁護士が出始め、タレント化していますが、これも身近な存在になるという意味では悪いことではないと思います。</p>

<p>弁護士の増加により、弁護士の食いっぱぐれが発生する・・・などという消極的な情報ばかりが飛び交う中、一般の方々が、何かの時のためにすぐに相談できる弁護士が身近にいるという状況が整えば、潜在的に眠っている事件は裾野を図りきれないほどあるはずであり、どれだけ増員されても食いっぱぐれることはないと思います。</p>

<p>その意味で、外岡弁護士がやろうとしていることは、とても意義のあることだと思います。<br />
確かに、バーテンダーになることのデメリット、バーテンダー弁護士を利用して暴利を貪ろうとする業者が、今後現れないとも限りません。でも、やってみる価値はあるのはないでしょうか？</p>

<p>弁護士法違反の点については、いくらでも解釈の使用があるように思います。<br />
弁護士会は、あまりにも形式的すぎるように思います。<br />
奥の手としては、私が過去に使った方法ですが、刑事告訴してもらい、刑事訴訟の中で、憲法違反を主張して無罪を勝ち取るという手もあり得ます。</p>

<p>国民の弁護士に対するアクセス権は、憲法１３条（自己決定権、幸福追求権）、３２条（裁判を受ける権利）とも係わる、重要な権利であると考えますし、もっと充実確保されるべき権利だと思います。</p>

<p>是非是非、頑張ってください！！応援しています。</p>]]>
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<title>司法試験の合格祝賀会（１１／２１）</title>
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<modified>2010-02-01T17:00:04Z</modified>
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<summary type="text/plain">私は、中央大学の出身ですが、学生時代、法友会という研究室に籍を置いていました。 ...</summary>
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<dc:subject>司法試験</dc:subject>
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<![CDATA[<p>私は、中央大学の出身ですが、学生時代、法友会という研究室に籍を置いていました。<br />
ここは、司法試験の受験団体の一つです。<br />
法友会というのは、ゼミ仲間を募って一緒に議論をするというのが主な活動で、私の頃は会室に行っても、長机とパイプ椅子が幾つかある程度のところでした。<br />
従って、勉強場所は、主に大学の図書館でした。</p>

<p>みんなで朝から図書館の閉館時間まで、学食で一緒にご飯を食べながら、よく勉強したものです。</p>

<p>優秀な人材が多く、平均、毎年２～３名の司法試験合格者が出ます。<br />
今年も、新司法試験の合格者が２名出ました。おめでとう。</p>

<p>一人は、私が受験生地代に一緒に合宿をして指導した男性。<br />
この時、私は「どっちかが倒れるまでゼミをやるぞ。」と宣言し、私が倒れてしまった・・・という、思い出深い合宿でした。私が倒れたのは、単純に栄養不良による、カリウム欠乏症。<br />
その時に、助けてくれた一人でした。</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>彼は、後に法律扶助協会（現在の法テラス）に就職し、そこで再会することになりますが、金銭的に恵まれない人達のために、実に親切に対応し、一生懸命事件を引き受けてもらおうと、我々弁護士に話をもちかけては、それを私たちがお手伝いさせて頂きました。</p>

<p>そんな、お手伝いをした弁護士達の姿を見て、「もう一度、弁護士の道をめざそう！」と一念発起し、法科大学院へ入り、見事新司法試験に合格されたとのことでした。とっても、素晴らしいことだと思います。</p>

<p>スピーチを頼まれましたので、そんな合宿の時の思い出話などを入れながら、また、私が受験指導を永年していることからその観点から、現役生達を激励するようなお話しをしました。</p>

<p>２次会は、当然のことながらマジック大会でしたが・・・笑</p>

<p>合格祝賀会は、自分の原点を思い出してくれる貴重な機会です。出来る限り、出席したいと思います。<br />
新合格者の皆さん、充実した修習生活を！！</p>]]>
</content>
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<title>前田憲男さんのコンサート</title>
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<modified>2010-02-01T17:00:05Z</modified>
<issued>2009-11-24T08:48:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">１１月１７日、前田憲男さんのコンサートへ行ってきました。 前田さんとは、シンガー...</summary>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
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<![CDATA[<p>１１月１７日、前田憲男さんのコンサートへ行ってきました。</p>

<p>前田さんとは、シンガーソングライターのくるみeeさんの紹介で、一度コンサートに招待して頂き、その後、前田さんを囲む会（ムサシクラブ）に誘って頂き、そこでマジックを演じて盛り上がったのが縁で（笑）、ことある毎に声を掛けてくれています。</p>

<p>今回は、「語り継ぐもの」というタイトルで、前田さんがピアノを、若い演奏家がベースとドラムを担当し、スタンダードなピアノトリオをじっくりと聴かせてくれました。</p>

<p>突っ走るドラムを、ピアノで牽制する前田さん、２人のやりとりを苦笑いしながら見守るベースと、なかなか見応えのあるやりとりで、すっかり楽しませて頂きました。</p>

<p>先日、とあるホテルで、ジャズピアノを聴く機会がありましたが、比べてはいけませんが、全くレベルが違いますね。もう、ノリがが違うというか、前田さん自身、とっても楽しんで弾いておられるというか。弾いておられる前田さんを見ているだけで、観客は幸せな気分になります。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>１２月は前田さんのお誕生日。そのパーティに誘って頂いたのですが、生憎仕事が・・・。<br />
残念です。</p>

<p>先日、尺八を始めた・・・という記事を書きましたが、山本邦山さんのジャズＣＤのアレンジに、前田さんの名前を発見しました。</p>

<p>色々とアレンジを手掛けておられる、流石はジャズ界の寵児ですね。</p>

<p>もうというか、まだというか、７０代半ばの前田さん。</p>

<p>これからも、ますますのご活躍を祈念しております。</p>]]>
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<title>尺八に手を出す！！</title>
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<modified>2010-02-01T17:00:05Z</modified>
<issued>2009-11-09T13:05:26Z</issued>
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<summary type="text/plain">笛好きが高じて、ついに尺八に手を染めてしまいました。 今まで、リコーダーから始ま...</summary>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
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<![CDATA[<p>笛好きが高じて、ついに尺八に手を染めてしまいました。</p>

<p>今まで、リコーダーから始まり、リコーダーも一本で吹いていてはもの足りず、２本いっぺんに口にくわえて吹いてみたり、大人になってからはオカリナを吹き（これは今でも続いています）、ケーナを吹き、そして、とうとう尺八に。</p>

<p>いつか、この日が来ることが分かっていました（笑）。<br />
ただ、イメージ的には、音がでない、楽器が高い等、敷居が高すぎ・・・・というところがあって、なかなか手が出ませんでした。</p>

<p>今年の夏に、昔買ったケーナを引っ張り出して、マスターするべく練習を開始しました。これがなかなか音が出なく、手こずりました。<br />
ようやく音が出るようになり、それなりに曲の演奏などができるようになりましたが、何せ単純な楽器故、ピッチがあわず、他の楽器との合奏にはなかなか向きませんでした。</p>

<p>そんなときに、ヤフーオークションで、「尺八」と検索をかけると、想像を絶する安い値段で取引がされているではありませんか・・・<br />
こんな安価で尺八が手にはいるとは・・・ということで、１本仕入れてみました。</p>]]>
<![CDATA[<p>後でわかりましたが、ちゃんと銘があり、「河野玉水」という製管士の先生が作られたものでした。オークションは、価値の分からない人が売りに出しますので、高級品が安価で手に入ったりするものですね。</p>

<p>職場に届いた尺八を、皆が帰宅した後にそっと吹いてみました。すると、ケーナでさんざん苦労したせいか、結構あっさりと音が出ました。<br />
指使いも、何となくリコーダーと似たところがあり、要領を覚えて、色々と吹いてみましたが、いかんせん息の調節がきかず、５分も吹いていると、酸素過多でめまいがしてきました（笑）。</p>

<p>また、いろいろといじっていると、１オクターブ高い、所謂「甲音」（かんおん、と読みます。甲高いの読みは、ここから来ているそうです）が全くきれいに出ず、また、運指も不安だし、色々と奏法もあるようなので、独学ではきついな、と思い始めました。</p>

<p>色々と調べていましたら、東武カルチャースクールで尺八のレッスンを見つけました。非常にリーズナブルな価格で、教えてくださいます。先生も、この道の大師範であられる、また、トッププレイヤーでもあられる、「井藤麗山」先生です。<br />
尺八には、都山流と琴古流という二大流派がありますが、麗山先生は、都山流の大師範。<br />
この先生の教え方がとっても上手。乗せられっぱなしです。</p>

<p>「筋が良い。いい音が出ている。半年分のレッスンを２日で終わってしまった。」等々。</p>

<p>「是非、ゆくゆくは師範の資格を取ってください。」とのこと（笑）。</p>

<p>普段から鞄の中に尺八を入れ、暇さえあれば楽器を引っ張り出しては吹いています。お陰様で、自分でいうのもなんですが、大分上達してきたな、と思います。<br />
さて、年末の忘年会の一芸に間に合うかどうか・・・（笑）。</p>]]>
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<title>不法占拠された建物に乗り込む！！</title>
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<modified>2010-02-01T17:00:05Z</modified>
<issued>2009-11-05T08:05:25Z</issued>
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<summary type="text/plain">姉弟間の確執。 遺産土地上に建つ姉名義の建物の隣に、弟の自宅がある。 姉名義の建...</summary>
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<email>onotomo@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>事件簿余録</dc:subject>
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<![CDATA[<p>姉弟間の確執。<br />
遺産土地上に建つ姉名義の建物の隣に、弟の自宅がある。<br />
姉名義の建物には、母親が亡くなるまで住んでいた。<br />
母親が亡くなったことで、空き家になることから姉が鍵を替え、セコムを入れた。<br />
そこに、弟の「待った！」の声が・・・。<br />
「合い鍵をよこせ」の要求に対し、姉が拒否をすると、おもむろにバールを振りかざし、窓ガラスを割って鍵をこじ開け、同建物を占拠。<br />
自分の家には、台所と風呂がないから、使わせろとのこと。</p>

<p>この姉弟。とにかく仲が悪い。何が理由か双方から話を聞くも、要領を得ない。<br />
弟は、姉の顔を見ると必要以上に興奮をし、手を挙げてしまい、何度となく暴力沙汰に。<br />
そんな弟と差しで話し合い（遺産分割の方法を含め）を続けること約２年。<br />
結局話は付かず、建物は明け渡さない・・・ということなので、裁判所に、立入禁止及び占有使用妨害禁止の仮処分の申立てをし、当然のことながら認められた。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>晴れて、仮処分決定を持って、姉名義の建物に乗り込むと、弟は不在。反面、何と知らない女性が出てきた。ただただ唖然。<br />
聞くところによると、ルームシェアなるサイトを通じて、弟から２階の一部屋を借りているとのこと。さらに、他にも借りている住人がいるとのこと。<br />
かくかくしかじかで、すぐにでも出ていってもらわないと困る旨伝えると、パニック状態。無理もなかろう。</p>

<p>そこへ弟が帰ってきた。<br />
我々を見つけて、怒鳴りまくるわ、暴れるわ。<br />
「俺が住んでるんだから、第三者は出ていってくれ！」と、意味不明な発言。<br />
仮処分の内容に不服と見えて、「裁判所で決着がつくまでは、俺が使わせてもらう。お前らとここで話をするつもりもない。」等々。仮処分は、判決とほぼ同じ効力があるため、１審の決定が即効力を生じることになっている。どうやら誤解しているらしい。<br />
さらに、私に対しても大声で詰め寄り「今すぐに出て行け。出ていかないと、俺は刑務所に入ることを覚悟の上で、実力で追い出すが良いのか！」</p>

<p>まぁ、弁護士をやっていると、こんな場面は、ままある。<br />
こんなことになろうかと、予め警察には連絡を入れており、近所を徘徊して頂いていた。この騒ぎを聞いて、すぐに駆けつけてくれた。</p>

<p>結局、多少の取っ組み合いにはなったものの、誰一人怪我もなく無事。ただ、話にはまったくならないために、一旦引き上げることに。</p>

<p>いやはや、とんだ休日でした（笑）。依頼者のためにも、次の手を考えないと・・・。</p>]]>
</content>
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<title>キャンプブーム</title>
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<issued>2009-10-20T09:40:50Z</issued>
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<created>2009-10-20T09:40:50Z</created>
<summary type="text/plain">９月は、２１日から１泊、１０月は、１０日から２泊で、２月続けて、キャンプに行って...</summary>
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<dc:subject>徒然に</dc:subject>
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<![CDATA[<p>９月は、２１日から１泊、１０月は、１０日から２泊で、２月続けて、キャンプに行ってきました。<br />
場所は、津久井にある、「緑の休暇村青根キャンプ場」。<br />
息子が通っていた幼稚園の仲良しファミリー数家族で、行ってきました。</p>

<p>今年の５月の連休に初キャンプを体験し、その楽しかったことが家族全員忘れられず、すっかり今年はキャンプブームです。<br />
また、来月もどこぞへ行く予定（笑）。</p>

<p>頼りになるキャンプ慣れしたパパさん、元魚屋さんという、芸術的な包丁さばきのパパさん達に支えられて、すっかり楽しく過ごすことができました。</p>

<p>子ども達の楽しみようも半端ではありません。<br />
山の中を走り回り、虫たちと戯れ、大人達と戯れ、火を囲んで暖を取ったり、ゲームで盛り上がったり。<br />
私も、手品とオカリナで協力（笑）。</p>

<p>今回は、満天とまでは行かないまでも、星がよく見え、台風一過の澄み切った青空のもとでのキャンプでした。<br />
いやはや、癒されまくりました。</p>

<p>併設されている温泉（いやしの湯）も、とても良いお湯で、身体が温まります。<br />
すっかりキャンプにやみつきです。</p>

<p>一緒に行ったファミリーもすっかりやみつきになり、先月バンガローを借りていたのに、今月はマイテントでした（笑）。</p>

<p>１１月は、もっと暖かい場所でキャンプを行う予定。こちらも今から楽しみです。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>お祭り＆息子の成長ぶり</title>
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<issued>2009-10-07T06:21:04Z</issued>
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<summary type="text/plain">この前の日曜日は、近所の神社のお祭りでした。 昼間は、山車を引いて町内を回り、夜...</summary>
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<![CDATA[<p>この前の日曜日は、近所の神社のお祭りでした。<br />
昼間は、山車を引いて町内を回り、夜は抽選会、ビンゴ大会、演芸コーナー、最後にお餅投げで終わる。</p>

<p>息子が通っていた幼稚園のバザーと重なり、ママさん達は夜は打ち上げで留守をするため、父親と園児の組み合わせで来る確率がとても高い。<br />
そういえば、家も昨年までそうだった。</p>

<p>今年は、卒園したこともあり、家族３人で参加。</p>]]>
<![CDATA[<p>抽選会やビンゴゲームでは、家族全員が商品をゲットするという運のつきよう。去年は、全く駄目だった。小学校受験のために、運を温存していたのだろう（笑）。</p>

<p>演芸コーナーは、いつもはマジックショーがあるのだが、今年はパントマイムとバルーンのショーだった。マジックショーを期待していただけに、ちょっと拍子抜け。</p>

<p>メインイベントは、なんといってもお餅投げ。我が家の夕食がかかっている（笑）。</p>

<p>冗談はさておき、昨年、年長だった息子は、初めてお餅を一つ拾うことができ、一昨年のゼロ個の記録を更新して喜んだ。<br />
さて、今年は何個とれるかな？などと思っていたら、張り切りまくりの息子は、両手に抱えきれない程（これは大げさか？）のお餅を持って私たち夫婦の前に現れた！！</p>

<p>戦績は、妻３個、私４個、息子５個。何と息子がトップ！！<br />
たかがお餅投げだが、こんなところに息子の成長ぶりを感じ、たくましくなった息子に微笑むパパでした（笑）。</p>

<p>週末は、小学校の運動会が予定されてる。台風の影響でどうなることか・・・。<br />
こちらでも、息子の成長ぶりを見せて頂こう。</p>]]>
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<title>自転車＆のりピー保釈</title>
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<summary type="text/plain">最近は、息子とサイクリングをするのが、親子の間のブームです。 大分スピードがでる...</summary>
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<![CDATA[<p>最近は、息子とサイクリングをするのが、親子の間のブームです。<br />
大分スピードがでるようになってきたのと、器用にハンドルさばきができるようになったのと、下り坂が楽しくなってきたのが、自信に繋がっているようです。</p>

<p>それよりなにより、寄り道をする楽しみを覚えたようです。一緒に、近所の神社仏閣を巡ったり、昔車で良く行っていた公園まで自転車で辿り着いたり、自販機でジュースを買って飲んだり、おでん屋さんでちょっとつまみ食いしたり（笑）。<br />
これは、大人の私でも楽しいので、子どもにとってはさらに楽しいはず。<br />
家の近所に、昔、巨人軍が御用達だったおでん屋さんがあって、そこへ行ってみたのですが、色々と美味しそうな食べ物があって、今度お昼ご飯を食べようね、と約束。</p>

<p>来週の日曜日は、またサイクリングかな？（笑）。そんなに楽しかったのか、帰ってきた後ピアノに向かって、「自転車サイクリングの歌」なる曲を作曲していました。せっかくですので、楽譜に書き留めておきましたが・・・。なかなかのものです（笑）。<br />
そういえば、ジュディマリに「自転車」という曲がありましたね。好きな曲の一つです。</p>]]>
<![CDATA[<p>さて、のりピーこと、酒井法子さんが保釈されたとのことですね。<br />
保釈金５００万円。</p>

<p>色々と情状が悪いと報道されていたため、また、芸能人で稼いでいそう故に、保釈金はもっと高額になるかと思っていましたが、意外と普通の金額（一般人よりは高めでしたが）でした。</p>

<p>刑事事件を受けると、私もよく保釈請求をしますが、保釈金額は、一定の幅の中で、裁判官との駆け引きですね。<br />
家族を残して勾留された被告人あるいは、その家族からは、必ずと言っていいほど保釈請求をお願いされます。<br />
ただ、いつも思うのは、保釈金は、返ってくるとは言え、決して安くはありませんので、「保釈で自由になれるも金次第？」と、何となくやるせない気持ちになります。</p>

<p>失敗は誰しもあることです。きちんと更生していただきたいものですね。</p>]]>
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<title>北海道から帰ってきました。</title>
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<summary type="text/plain">息子と２人旅を無事に終え、東京に戻って参りました。 今回は、電車が好きな息子の要...</summary>
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<![CDATA[<p>息子と２人旅を無事に終え、東京に戻って参りました。</p>

<p>今回は、電車が好きな息子の要望に応え、レンタカーは使わずに、道内も電車とバスを中心に移動手段としました。<br />
そして、メインイベントは、帰りの寝台特急「カシオペア」。</p>

<p>さて、８／１１早朝、羽田から函館に飛びだちました。<br />
函館には、９時半ころには着きました。<br />
とりあえず、乗り合いバスに乗り込み、市電の駅と交じり合う、「市役所前」まで行き、そこからは一路、「十字街駅」へ。<br />
小学校１年生の息子が、オレンジ色の大きく重たいリュックを背負いながら、ひょこひょこ歩く姿は愛らしく、また、たくましく思いました。<br />
十字街では、２人の似顔絵を絵描きさんに描いてもらいました。</p>]]>
<![CDATA[<p>一通り、重い荷物を持ちながらも観光を済ませ、一路湯の川温泉へ。<br />
夜は函館山まで夜景を見に行き、ロープウェイで下山。「スリがいますので気をつけて！」の館内放送に、なぜか息子は大はしゃぎ。「えっ、どの人がスリ？」「どこにいるの？」等々</p>

<p>翌日は、スーパー北斗という特急電車に乗って、長万部まで行き、そこで盛りそばを食べ、函館本線というローカル電車に乗って、一路ニセコへ。広大な自然の中、一両しかない電車でウキウキ。<br />
夜は、ナイトトレッキングに参加。カブトムシやらクワガタやらに遭遇。これにもまた、息子は大興奮。</p>

<p>３日目は、小樽まで足を伸ばし、石原裕次郎記念館へ。過去の大スターと、将来の大スターとの遭遇。なかなか絵になります（笑）。ホントは、ニセコ号という蒸気機関車に乗りたかったのですが、残念ながら時季ではないとのこと。代わりに、鉄道博物館へ行きました。<br />
ここには、初めて日本に入ってきた蒸気機関車の内の一つである、「しずか号」が展示してありました。大宮の鉄道博物館には、確か「弁慶号」があったような・・・<br />
明治時代に実際に走っていた蒸気機関車が博物館の敷地内に走っていて、これに乗ることができました。また、方向転換から、車庫入れまで、貴重なシーンを生でみることができ、親子ともに大興奮でした。<br />
途中、お世話になったタクシーの運転手さんが、自宅の脇を通った時に「カブトムシ欲しいか？」と息子にたずね、間髪入れずに「欲しい！」と答えた息子に、６匹もカブトムシをいただき、大興奮。おそらく、この度の中で一番印象的な場面ではなかったかと思います。父のどんな努力も、カブトムシに全て持っていかれた感じです（笑）。</p>

<p>４日目は、ニセコをたつ前に、飲むヨーグルトで有名な高橋牧場で、乳搾りを体験しました。７トンもある牛の乳を一生懸命に搾る息子の姿が微笑ましかった。<br />
牧場の方に駅まで送って頂き、一路札幌へ。ニューエアポートという特急に乗りこみ、札幌入り。<br />
せっかくだからと地下鉄に乗り込み、すすきのまで。ここで食べたラーメンの美味しいこと。「すみれ」という、東京にも出店している有名なお店ですが、本場はひと味違います（笑）。普段あまり「うまい」と言わない息子も、「あのラーメン、おいしかったねぇ。」ってしみじみ言っていました。</p>

<p>そんなことをしているうちに、メインイベントのカシオペアの出発時間が近づいてきました。<br />
夢にまで見た寝台特急。ホームで二人してカメラを抱えながら、カシオペアの機関車をパチリ。う～ん、格好いい・・・。</p>

<p>部屋は、「狭い？」なんて最初は思いましたが、時間が経過するに従って、だんだん快適になってきました。２人とも疲れてたので、青函トンネルに入るところまでは起きていたのですが、出たところは無意識の中です（笑）。</p>

<p>「もっと北海道にいたかったなぁ。」という息子の言葉が印象的でした。父との２人旅ということで、多少不安な面もありましたが、この言葉が全てを物語っているのだと思います。</p>

<p>いやはや、父も君との２人旅、とっても楽しかったよ。また行こうな。</p>

<p><br />
</p>]]>
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<title>夏休みのお知らせ</title>
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<modified>2010-02-01T17:00:06Z</modified>
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<summary type="text/plain">明日１１日から１６日までお休みを頂きます。 今年は、息子と男同士で、北海道で電車...</summary>
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<dc:subject>徒然に</dc:subject>
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<![CDATA[<p>明日１１日から１６日までお休みを頂きます。<br />
今年は、息子と男同士で、北海道で電車旅です。ローカル線に沢山乗りたいと思っています。<br />
もちろん、帰りは、電車です。奇跡的に、カシオペアの切符がとれました。日ごろの行いの良さでしょうか（笑）。</p>

<p>楽しい報告ができるとよいなぁと思います。</p>

<p>夏休み期間中、依頼者を始め、新規相談者の方々にはご迷惑をお掛けすることになりますが、事務所自体はやっておりますので、緊急の時には事務所宛にご連絡をください。</p>

<p>１７日以降は、通常の業務に戻ります。</p>

<p>それでは、行ってきます！！</p>]]>

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<title>【イメチェン】断髪！！</title>
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<issued>2009-08-06T10:50:47Z</issued>
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<summary type="text/plain">色々と考えるところがあって、断髪をし、殆ど丸坊主頭になりました。 色々といっても...</summary>
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<dc:subject>徒然に</dc:subject>
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<![CDATA[<p>色々と考えるところがあって、断髪をし、殆ど丸坊主頭になりました。</p>

<p>色々といっても、余り深いものはなく、自転車を乗るようになって、ナチュラリストに転じてきたようなところもあり、ヘルメットをかぶって、真夏に走っていると、走り終わった後の髪の毛が如何ともしがたく、そのまま水道へ行って頭から水をかぶりたい衝動に駆られ（笑）、ついに今日、決行した次第です。</p>

<p>自転車に乗る人は、坊主の人が多いな、というのが前から印象としてあり、結局私もその仲間入りを果たしてしまいました。<br />
坊主頭なんて、中学生の時以来ですが、スッキリさっぱりで、とっても気持ちが良いですね。</p>

<p>しばらくは、周りから色々と突っ込みが入りそうですが、少しの我慢です（笑）。</p>]]>
<![CDATA[<p>ということで、髪を短くしたついでに、帽子のおしゃれでも楽しもうと、妻の見立てで、ハンチング帽や、パナマハットを少し新調しました。<br />
今まで、帽子は似合わないと思っていたのですが、髭を生やしましたら、なかなか似合う（笑）ことが判明し、これからは外出時は帽子が手放せなくなりそうです。<br />
こちらも、新たな楽しみです。</p>]]>
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<title>誕生日＆山の家（菅平）お手伝い</title>
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<issued>2009-07-21T05:42:46Z</issued>
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<summary type="text/plain">７月１８日の夜から、長野県の菅平というところにある、「山の家」に家族で行っていま...</summary>
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<email>onotomo@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>徒然に</dc:subject>
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<![CDATA[<p>７月１８日の夜から、長野県の菅平というところにある、「山の家」に家族で行っていました。<br />
山の家というのは、私が所属している教会の持ち物で、これからの夏シーズン、子供達がサマーキャンプと称して、この山の家を利用するにあたって、ネズミの巣と化した（？）この家に前もって乗り込み、お掃除やら布団干しやらしてしまおうっ！！っていうことで、５家族が集まり、一生懸命働いて参りました。</p>

<p>私たち家族は、１日送れての到着となり、聞くところに寄れば、ネズミの巣ではなく、コウモリの巣になっていたとか・・・。見たかったですねぇ（笑）。</p>

<p>メンバーの大方は、ゴールデンウィークに一緒にキャンプへ行った仲間達。ということは、またここでも美味しいものが食べられるぞっ！っというのが、偽らざる参加の主目的でした（笑）。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>山の家では、屋根に上って布団を干したり（私は高所恐怖症のため、途中で断念）、下水が詰まったというので、下水管工事（塩化ビニール管を継ぎ足して、土に埋める作業）、妻が犠牲的精神を発揮して（？）子供達の危険を救った一件（笑）により、外階段の修復作業（ここで、皆で、記念写真を撮影しました）等、いずれも慣れない仕事のせいか、とっても疲れましたが、山特有の涼しさからか、気持ちの良い作業でもありました。</p>

<p>作業後は、車で山を下り、真田温泉にてまったり。これがまた良いお湯でした。</p>

<p>良い感じでお腹が空き、その日の夜は、バーベキュー。これがまた美味かった！！<br />
豚肉の焼き肉、トウモロコシ、鶏肉のミートボール、竈で炊いたご飯、特製のソーセージ（正式名称を失念）、その他諸々。たかが焼き肉と思いきや、されど焼き肉。こんなに美味い豚肉の焼き肉を食べたのは初めてでした。トウモロコシも美味、味付けが何ともいえません。いやはや、何を食べても美味しく、キャンプ時の再来でした（笑）。</p>

<p>子供達と線香花火の長持ち大会で盛り上がり、数え切れないほどやってくる虫たちの研究をしながら、一息ついた後、真っ暗な闇の中就寝（笑）。</p>

<p>翌朝は、クワガタを発見！子供達は、一気に盛り上がります。まぁ、珍しい蛾を発見しただけでも盛り上がるんですから、大変です。<br />
大人達は、一気に布団を干し、最後の昼食。ここで食べた鳥のもも肉の炭火焼きがまたたまりませんでした。<br />
ローズマリーに一晩つけ込んだとかで、詳しいことはよくわからないものの、こんなに美味しいもも肉をたべたのは初めてでした。ごちそうさまでした、野○さん！！</p>

<p>みんなお腹一杯になったところで、１日遅れの私の誕生日のお祝いが始まりました。なんと、７／１９に４１歳になってしまったのです。<br />
こんなに沢山に方達にお祝いをして頂いたのは、小学校のころの誕生パーティ以来でしょうか（笑）。</p>

<p>お礼に、オカリナの演奏をし、みんなで聖歌を歌って盛り上がりました。そして、子供達のリクエストもあって、恒例のマジックショーへと。<br />
キャンプの時に一度見ているだけに「絶対にみやぶってやる」とばかりに子供達が近くに寄ってくるのですが、そこはお手の物です（笑）。まだまだ、次の機会以降もマジックショーを続けられそうです（笑）。</p>

<p>今回は、リーダーの一人である矢○さんが、ミュージシャンということがわかり、次回はウクレレとオカリナで合わせられそうで、また一つ楽しみが増えました。</p>

<p>キャンプに山の家にと、この教会の一員になって以来、本当に楽しいことや、素晴らしい人達に恵まれすぎているように思います。これも、神様のお導きなんでしょうね。感謝、感謝です。</p>

<p>今回隊長だった加○さん、お疲れ様でした。火の達人の常○さん、布団を燃やすところ、今度見せてください。また、いつも仲良くしてしてくれる藤○さん、今回も色々と気を遣って頂き、ありがとうございました。皆さん、今後とも、末永くよろしくお願いしますね。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
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