2008年10月07日
【マジックショー】10/5 息子の通う幼稚園のバザーにて!!
10月5日は、息子の通う幼稚園で、バザーがありました。
幼稚園に通う子ども達、卒業した子ども達、これから入園をしてくる子ども達、近所の子ども達と大変にぎわうバザーで、幼稚園では一大イベントの一つになっています。
そんなバザーの一区画で、しかも図書室一室を与えられて、何と私がマジックショーを依頼されました。20分のショーを3回も!!
毎年、図書室では、子ども達への絵本の読み聞かせが行われており、幼稚園バザーの伝統的な行事になっていたのですが、今年はお母様方の都合が付かず、急遽私がマジックショーをすることで代演ということに・・・。
息子は年長さんですが、年少の頃から、非公式のクラス会があると、私が押しかけてマジックショーをしてきました。驚いてくれる子ども達がとっても可愛いので、年中さんの時にも、非公式のクリスマス会に押しかけてマジックショーをしました。
カトリック系の幼稚園なので、日曜日のミサにも時々出かけては、ミサ後に談話室でマジックショーをしたりと、神出鬼没的にマジックショーをしては、みんなが喜んでくれていたので、子ども達の間ではおろか、父兄の間でも噂になっていたようです。
ということで、今回は幼稚園の公式行事でのマジックショーでした。噂が噂を呼び、大盛況でした。各回、60名以上のお客さんが入りました。のべ、180名以上。親御さん達は入るスペースがないため、外に出てもらい、全てが子ども達。余りにも見たい人が多かったため、一人1回限りという制限をかけるほどでした。
最初の5分と最後の5分は、音楽をかけながらのステージマジック。間の10分をおしゃべりをしながらのサロンマジックといった感じでした。お母様方に描いて頂いた可愛らしい動物の絵をつかった、超能力マジックは、結構受けていました。お母様方、ありがとうございました。
後は、ポテトチップが蛇になってしまう手品、ネクタイをつかった予言の手品、そして、真ん中に入れたカードが指を鳴らすと一番上に上がってくるという手品。これは鉄板ですね(笑)。
前半は、「シング・シング・シング」の音楽にのせて、シルクマジックを中心に演じました。
後半は、「世界に一つだけの花」「イン・ザ・ムッド」にのせて、光のマジック、プロダクションマジックをし、最後はフラワーボックスを12個出して、派手に終わりました(笑)。プロマジシャンの亜羅仁さんのステージをみて良いなと思い、真似してみました(20個は無理・・・笑)。
回を重ねるに従って、要領も良くなり、内容も良くなっていったように思いますが、どの回も子ども達の反応がとっても可愛く、楽しく演じることができました。
3回目は、園長先生が直々にお見えになり、現象が起きるたびに拍手をして頂き、マジックショーを見慣れている方だな、と思いました。園長先生もマジックをよくされるそうですが、私のマジックにも大変喜んで頂けました。
「また、来年も!」という声が早くもあがっているようです。有り難いことです。
息子は卒園しますが、お世話になった幼稚園のためならば、来年に限らず、何時まででもボランティアでやらせて頂きます!!
こちらこそ、楽しい時間を与えて頂いて、ありがとうございました。
2007年08月17日
【マジックショー】8/21 お台場冒険王に出演します!!
8月21日の火曜日に、フジテレビの冒険王に、マジシャンとして出演します。不思議城ステージ付近にて、ストリートマジックを4回ほどします。
1回目 12時45分から13時00分
2回目 13時45分から14時00分
3回目 14時15分から14時30分
4回目 15時45分から16時00分
ちなみに、3回目、4回目の後は、TVで有名なマジシャン、なか。たつやさんと、かわいらしい女流マジシャン南海子さんが、ステージでマジックをします。
もし、お時間がありましたら、遊びにいらしてください。
2007年06月11日
【マジックショー】被爆者の会にてマジックショー
6月9日、豊友会という、広島、長崎で被爆にあった方達の年に1回の総会があり、そこで余興として、マジックショーをしてきました。
豊友会は、私の所属する事務所の先輩弁護士が顧問をしている関係で、時々事務所内でマジックを披露する私に白羽の矢が向いた次第です(笑)。
もちろん、いつもお世話になっている先生方のためにも喜んでお引き受けをし、普段なかなかやれない、30分という長時間をもらってのショー。しかも、ギャラまで頂いちゃいました。
さわりに、色々なものをプロダクションし、世界平和を意味するために、空の箱から万国旗を出してひとまず終了。
その後は、私の自己紹介をかねて、司法試験時代の思い出、合格してから事務所で悪戦苦闘する毎日、プライベートでは家族に恵まれ順風満帆・・・というストーリーを話しながら、マジックで表現していきました。
最後は、お金持ちになりたいという万民の夢に答えるべく、お札のプロダクションをお客さん達との掛け合いをしながら終了。
お金ネタは、どこでやっても受けますね。
お年寄りが多かったこと、部屋が思いの外広かったこと、時間が長かったこと等から、後ろにお座りになっていた方達には、十分に楽しんでもらえなかったのでは・・・という反省もあり。
妻に言わせると、もっと大きな声を出して、もっと大げさに表現をした方がよいとのこと。誠に持って、核心をついたアドバイスでした。
ともあれ、皆さんに喜んで頂いたようで、楽しいショーになりました。
前座の我が息子も、頑張ってました。人前で見せるのが、楽しくてしょうがない親子のようです(笑)。
2007年03月30日
「人気マジシャンのタネぜんぶバラします」
ブログに書き込みを頂きましたので、購入し読んでみました。
「またか。」
これは、まさに奇術界が馬鹿にされているとしか言いようがない。
こういう輩は、許すわけにはいかない。といっても、私一人で言っていても仕方がない。
今回は、根こそぎ、出版社である鉄人社から、この雑誌を売り上げたことによる利益をすべて奪い取ってやるくらいのことをやらなければならない。
そのためには、ネタの考案者に実際に出てきてもらうしかない。
ネタの考案者がハッキリしているものも、暴露の対象になっていることから、彼らに立ち上がってもらわなければなりません。
ネタの考案者は、その発表を必ず文章(解説)をもって行うことから、そのコピーライト(著作権)が犯されているという構成は、可能であると思われます。
民事、刑事を問わず、法的措置がとれそうですし、先日の日テレ事件よりも明らかにやりやすい。
名指しされたセロたちも立ち上がって、不正競争防止法違反で鉄人社を訴えることも可能だと考えますし、それくらいのことをやるべきではないかと思います。
奇術界が馬鹿にされないために、奇術の種を守っていくために、今回は被害者が明らかに存在する以上、その「直接の被害者」が立ち上がらなければならないと思うし、そうでなければ意味がありません。
ネタの考案者や名指しされたマジシャンからの連絡があれば、いつでも手をお貸しするつもりです。
2007年01月30日
【マジックショー】時津海を励ます会!
1月27日(土)、東京グリーンホテル水道橋にて、「時津海を励ます会」によばれて行ってきました。
呼ばれてと言っても、「マジシャン」としてです(笑)。
最近、良く一緒に行動しているベテランマジシャンの正木さんとタッグを組んで、二人でマジックショーをしてきました。
なぜ時津海関?と思うかもしれませんが、私の顧問先(本業の方の)の社長が懇意にしている会社の社長が、時津海の後援会に入っているとか。
生の幕内力士をみるのは、たぶん初めて。体系的に遜色ないかな(笑)と思っていましたが、やはり関取の体つきは、全く違いました。。。
さて、マジックショーの方ですが、時津海関が今場所(1月場所)、勝ち越したというので、おめでたいところで紅白のシルクを持ち出して、一瞬のうちに紅白のステッキに変えてしまう、というところから始めました。
次に、これも受けの良いマジックで、空の紙袋からコカコーラの瓶を出し、またこれを戻すと筒に入ったポテトチップスに変わってしまうというやつ。
時津海関は、鋭い突っ込みをいれてきましたねぇ(笑)。「袋の中に二つ入ってるんだ!!」って。
こちらとしては、「もう待ってました」とばかりの突っ込み。
すかさず、袋の中に入っていると疑われたコーラの瓶を、袋ごとペシャンコにして消してしまうと、
「じゃぁ、ポテトチップスの筒の中だっ!」って。
これも「待ってました」とばかりの突っ込み。
結局、この筒を関取に渡し、関取がこれをあけると、なんと中からは3mもあるかと思われる大蛇が「びよ~~ん」と跳び出てくるという落ち。
それにしても、「コーラ、どこへ消えたんだ?」って、ショーが終わった後も、皆からしつこく聞かれました。確かに、不思議ですな。
その後は、お札のルーティーンをしました。
春から縁起がよい、とのコンセプトで、紙からお金を作り出し、それで宝くじを買い、ばんばんあたりまくり、お札にまみれる・・・(笑)という、夢のようなマジック。
その後、お客さんにお裾分けとばかり、お客さんからお金を借りてもっと大きなお札に印刷してあげましょうと掛け合うのですが、お客さん用には全く上手くいかない・・・という落ち。
お札マジックは、最近のはまりネタですが、どこでやってもお客さんの食いつきは抜群です。
マジックショーは上手くいき、結局、相撲取りにスカウトされることもなく、無事帰ってこれました。噂に聞いていた力士の後援会の一端を覗くことができて、なかなか有意義で楽しい一日でした。
2006年12月28日
【マジックショー】今月のマジックショー
師走という忙しい中をくぐって、今月は2回、マジックショーをしました。
一つは、12/5に、女性経営者ばかりがあつまる異業種交流会のパーティーにて、マジックショーをしました。
もう一つは、12/15に、息子の通う幼稚園のクリスマスパーティーにて、息子と一緒にマジックショーを行いました。
異業種交流会の方は、強者ばかりが集まっていたせいか、お客さんをつまむまで少し時間がかかりましたが、つかんだ後は、結構乗りもよく、最後は初めての経験であるイリュージョンマジック(といっても、首剣ですが・・・笑)を披露して大団円。女性陣に首剣はどうか、という意見もある中、さすがは強者、ノリノリの女社長が、率先して実験台になってくださり、盛り上がりの中で終了できました。
幼稚園のクリスマスパーティーでは、はじめから私のマジックを皆楽しみにしてくれていたせいか、最初からすごい盛り上がりで、やっている私がノリノリになってしまいました。
アピケン、縦縞横縞シルク、チョップカップ、ロッキーによるカード当て、アンビシャスカード、マジシャンズローズ等々、20分くらいのショーでした。
基本的に4歳児が多かったのですが、ショーの後は、まるで魔法使い扱いで、一気に人気者になってしまい、子供たちに囲まれて話してもらえない状態(笑)。本当に、子供たちは可愛いね。
ということで、今年は日本奇術協会の新年会での披露から始まり、結構な経験をさせていただきました。
来年は、また腕を上げて、より楽しく、より不思議なショーができるよう、本業に差し支えない程度に(笑)頑張りますので、お声をおかけくださいね。
2006年10月30日
【マジックショー】ハロウィーンパーティーにて
昨日は、子供の同級生達の家族が5組ほど集まって、ハロウィーンパーティーをしました。
案の定、私はマジックショーを頼まれ、意気揚々と参加(笑)。
普段あまりやらない、サロン風のマジックをいくつか見せました。
子供達の年齢が低い(4才前後)こともあって、どこまで受けるのだろうかと、やや心配でしたが、とっても食いつきがよく、マジックは年齢を問わないんだなぁとつくづく思いました。
演目としては、プーさんのマジックブック。クレヨンでおまじないをかけると、クレヨンが消えて、色つきの本になってしまう・・・という演出にしました。
次に、お爺さんの帽子という、メルヘンチックなマジック。シルクハットが描かれた一枚の絵から、ウサギやハトや、花やパンダまで出てくるという、楽しいマジックです。
それから、大人向けに、インビジブルデック。魔法の木箱から見えないトランプを取り出すところから、一連の手順を組んでみました。
最後に、レインボーシルク。赤いハンカチ2枚を縛って、グラスに入れ、レインボーシルクを別途取りだし、いじっている内にステッキに変わってしまう。消えたレインボーシルクは、実はグラスの中から縛られた形で戻ってくるというもの。さらに、これをバックに入れると、なが~い8mもあるシルクに大変身。そして、バックの底からは、ハロウィーンのカボチャの形をしたキャンディがいっぱい(驚)。
みんなに喜んでもらえて、幸せな一日でした。
うちの子も、マジックグッズをいっぱいもって会場で見せていました。これがまた、可愛らしく、いつの日か親子マジックで、どこかの舞台に立ちたいものです(笑)。
2006年10月10日
【マジックショー】新宿伊勢丹にてマジックショー
10月8日、新宿伊勢丹のおもちゃ売り場にて、孫の日(10月15日)のイベントの一環として、マジックショーをやりました。
午後2時から、「あのミスターマリックさんの師匠でもある、ミスタープリンさんによるマジックショーがはじまりま~す」との呼び込みに、黒山の人だかり。
ミスタープリンさんとは、新宿伊勢丹のマジックコーナーのディーラーで、この途30年の大ベテラン。世の中のマジック界において、プリンさんを知らない人は潜りといっても良いほどの大御所です。
まずは、プリンさんによるマジックショー。お客さんの半分は、子供たち。さすがはプリンさん、子供達相手に、わかりやすく、かつ不思議で、受ける手品をオンパレード。場内は、大盛り上がり。
そこに、今日の特別ゲストということで、僕が紹介されました。
本当は、別の方がするはずだったのですが、到着が遅れるとのことで、たまたま遊びに行った僕が、急遽代演。
昔受けた、ワンコインのルーティーン(消失、出現)から、ジャンボコインへの2段階の変化をやりました。まずは、上々の滑り出し。
続いて、チャイナリング。プリンさんがロープで繋がったり外したりする現象を見せていたので、僕は鉄のわっかでやってみました。
チャイナリングは、不思議すぎたのか、場内が静かになってしまったので、カードに移行し、王様をはじくと王様がいなくなっちゃうという、ムッシュピエールさんの得意技をしました。これは食いつきがよかったですね。
最後に、ニンジンとシルクハットのカードを取り出し、その中からウサギが出てきたり、かくれんぼしたり、最後にはニンジンを食べちゃうという、パケットものを演じて大団円。
子供相手ということもあり、いつもとちょっと調子が違う感じでしたが、感想としては、
「さすが、プリンさんだなぁ~」
というのが、実感でした。
新たな勉強ができて、良い経験になりました。
2006年09月08日
チョップカップ杯出場報告!!
昨日、出てまいりました(笑)。
独特の雰囲気のため、緊張しましたが、自分でも楽しみながら演じられることができて、よかったかなと思っています。
司会の方に「おのんのん と ロッキーくん」と紹介してもらい、ラクーンの人形を生きているかのように動かしながら登場!
ロッキーの反応がよく、女性陣たちから「可愛い~」というかけ声を頂き(もちろん、ロッキーがですが・・・笑)、つかめたかなという感触でした。
ロッキーには、カード当てのマジックをさせ、次に僕自身によるカードマジック。
シャッフルのレクチャーをしながら、酔っぱらいに絡まれた話をし、酔っぱらいにぐちゃぐちゃにカードを混ぜられ、困った挙げ句、おまじないだけをかけたら、何故か表裏、綺麗に揃っちゃったというマジック。
さらに、適当なカードを選んで戻してもらい、表裏ぐちゃぐちゃに混ぜるのですが、なぜか、おまじないをかけると選んでもらったカードだけが表返るというマジック。ついでに、そのカードを挟んで両サイドの全てのカードが、赤と黒に綺麗に分離しているというマジックをしました。
赤と黒が分離するのは、実はカードに使われているインクに秘密があるとネタを明かし(もちろん、ウソ)、赤が水性インク、黒が油性インクであり、水と油が混ぜ合わさっただけなので、時間が経つだけで勝手に分離するんだと解説し、まずは、赤黒3枚ずつでその現象を表し、次にフルデックでフォールスシャッフルを使わずに、分離現象を表す、ということで、大団円。
計算ミスが一つありました。プロジェクターの万能性を信じて、机上でのスプレッドを多用してしまいましたが、観客からは見えにくかったようで、せっかくのビジュアルな現象が、半減してしまったかなと反省。まさに荒木会長からのアドバイスでして、次回からは改善しようと思っています。
妻にビデオをとってもらい、帰宅後早速見ましたが、今回の成果は、ロッキーが可愛く動いているのを確認できたこと。今後、しばらくは、ロッキーが僕のマジックのときのかけがえのない相棒になりそうです(笑)。
2006年09月06日
チョップカップ杯!!
プリンあらモードマジッククラブ主催のコンテストに、明日コンテスタントとして出場します。
荒木会長をはじめ、マーカ・テンドーさん、ヒロ・サカイさん、ダーク広和さん等々の有名なプロマジシャンも審査員に加わるという、凄いコンテストです。
いわゆるコンテストは、初めての参加ですので緊張しますが、普段通りの演技ができるよう、頑張ってこようかと思っています。
カードマジックをやろうと思っています。
僕が初めてみたときに、「ありえない・・・」と愕然としたマジックを、再現してみようかと思っています。
うまくいくと良いのですが・・・
それと、皆がホッとするような癒し系のカードマジック(笑)も用意しています。
さてどうなることやら・・・。
また、終わったら報告します。
2006年06月28日
【マジックショー】新宿にてマジックショー!!
和遊会というところが主催した、異業種交流会に、マジシャンとして呼ばれ、20分ずつの2ステージ、マジックショーをしてきました。新宿の車屋別館3Fにて行われました。
実はこの依頼、最近はじめた「ミクシー」を通じてでした。
一般の方相手に、本格的にショー形式でやるのは初めてだったのですが、お客さんの反応は頗る良い反応で、改めてマジックの威力に感心しました。
また、一番前に座っていただいたお客さんが、いずれも必要以上に驚いてくれる、我々マジシャンにとっては「とってもいいお客様」でして、相当助けていただきました(笑)。
コイン、チョップカップ、スポンジ、リング、輪ゴム、ロープ、カード等、2ステージともに、一つもネタが被らないようにしました。 一般の人相手ということもあり、ネタおろしをして、反応をみてみたものもありました。最近やり始めたロープマジック、余り自信がなかったのですが、反応がよかったので、今後レパートリーに入ってきそうです。
ミクシーをやられている方は、そちらの方にアルバムがございます。当日の状況が少しわかりますので、ご覧ください。
マジシャンとして呼ばれたのに、結局誰よりも名刺交換を求められてしまった・・・。これもマジックの威力なのでしょう(笑)
すっかりマジシャンとしての味をしめてしまい、ここ以外でもまたのお呼びがかかるのを心待ちにしている状況です(笑)。
2006年06月26日
バスツアーにてマジック披露!!
私が所属しているマジックサークル(プリンあらモードマジッククラブ)では、月に1度、バスツアーなるものがあります。
旬の野菜や果物を農園まで採りに行き、現地でみんなで頬張り、その後、会長の別荘へ向かって、バーベキュー大会!
おなかが一杯になったころに、会員やプロマジシャンによるマジックショーと盛りだくさん。
一度行ったらやみつきになります。私たち家族は、ほぼ毎月参加しております(笑)。
この日のツアーは、メロン狩りツアー。このメロン、甘くてとってもおいしい。こんな甘いメロンは、生まれて初めて食べました。
私は、丸2つ食べましたが、食べた人は、丸6つ平らげた人がいました。素晴らしい(笑)。
お楽しみにマジックショー。実は、私ともう一人の会員の方が、二人で交互に出演しました。
朝、バタバタしてしまったので、肝心のネタに使う紙袋をすっかり忘れてしまい、どうしようかとバスの中で一人焦っていましたが、何とか代用品を発見。
コインのルーティーン、コカコーラの瓶が袋の中でポテトチップスに変化する手品(オチが凄い!?)、そして、あり得ないほど不思議なカードの予言。
コインは、色々とテクニックを駆使するだしもの。コーラ瓶は、コメディ系。最後の予言はメンタル系といって超能力風。
子供達からおじいちゃんまで幅広い年齢層の方が、50人近くいましたが、均等に受けていたと思います。我ながら、良い出来だったのではと思います。今日出席できなかった妻に是非見せてあげたかった・・・
明日27日は、新宿でマジックショーを行います。
異業種交流会の中のサプライズパーティーのような感じで行うことになっています。
誰でも参加できますので、興味のある方はご一報ください。
2006年05月18日
昨日の披露(笑)
無事、プリあらでのマジック披露、終わりました(笑)。
思いも寄らないところで、タネが見えてしまう(?)ハプニングがあったものの、全体的には満足な演技ができたのではないかと思います。
演目は、、、、、
1 伸びるフォーク
2 リング・シング
3 ひもを貫通するリング
4 ひもにリングを通し手に握ったにもかかわらず、フォークの柄に瞬間移動
5 カップ&ボール(2カップ)(息子の誕生日祝いを兼ねて、息子に捧げるマジックとして行いました・笑)
といったものでした。
昨年のプリあらでのマジック披露では、もう緊張しまくりまして、指先がブルブル震えながらの演技でしたが、今回は大丈夫でした。むしろ、楽しんで演ずることができました。
通しで、妻にビデオをとってもらい、家に帰ってから初めて自分の演技を客観的にみました。
「悪くないじゃん(笑)」
と、自画自賛しておきましょう(爆)。
来月は、ある異業種交流会で、サロンマジックを演じる予定が入っています。
プリあらは、マニアの人や手品を見慣れた方が多いので、プレッシャーがかかりますが、来月の披露は、もっと気楽にできそうです。
6月27日(火)新宿にて、交流会があります。もし、ご興味がございましたら(何に?・笑)、ご一報ください。
2006年05月16日
明日(5/17)は、マジック披露!!
明日は、日本最大のマジックサークルである、プリンあらモードマジッククラブhttp://www.w0o0w.com/prialamagic/にて、マジックを披露することになっています。
明日のサークルのメインは、マギー司郎門下でプロマジシャンのマギー隆司さん。
マギーさんの前座をつとめることになりました。
思えば、去年の6月頃にも、マジックをここで披露したことがありました。
その時は、もうやたら緊張して、指先がぶるぶる震えてしまって、どうしようもありませんでした。
やはり、場数経験が必要だと思い、色々な人(家族、依頼者、職場の同僚、友人等々)に見せたり、究極の日本奇術協会新年会での披露もあったりと、相当度胸をつけてきたと思います。
去年よりも相当パワーアップしているはずだと信じて(笑)、頑張ってきたいと思います。
なお、場所は、砧区民会館(小田急線成城学園駅徒歩5分)。時間は、午後7時30分からです。
2006年02月14日
(社)日本奇術協会に入会!!
マジックに興味を持ったのをきっかけに、また、マジックの世界における権利関係の処理に少しでも貢献したいと思い、日本のマジック会の最大組織である、日本奇術協会に賛助会員として入会しました。
http://www.jpma.net/
そして、先日、協会の新年会があり、ありがたいことに、マジシャンのダーク広和さんhttp://www.dark-h.com/から直々に「新入会員を代表して、マジックを披露してもらえないか。」というお話しをいただきました。
プロマジシャンばかりの前でマジックをすることにおそれを感じながらも、こんなチャンスは二度とないと思い、二つ返事で受けました。
さて、肝心の新年会。コアなマジックファンであれば、誰もが知っているマジシャンがずらりと並んでいます。
目の前には、会長の北見マキさん、大御所の藤山新太郎さん、ダーク広和さん、マーカテンドーさん、ケン正木さん、幸条スガヤさん、林太一さん、藤本明義さん、都々さん等々枚挙にいとまがありません。
他にも、芸能人の伊奈かっぺいさん、「頭の体操」で有名な多湖輝さんも視界に入ってきます。国会議員の先生もいました。
まぁ、ここまで凄い方達がいますと、かえって開き直ることができますね。カップ&ボールのツーカップルーティーンを、「子供達のかくれんぼ」のストーリーにのせて、最後にカップの中から子供達の人形が現れる、といった、ほのぼの系のマジックを演じてきました。
マジックの後、色々な方に声をかけて頂き、マーカテンドーさんからは「うちにも3才になる子供がいますよ。」と、なんだか距離が縮まったようで嬉しくなりました。
また、藤山さんにも声をかけて頂き、「お恥ずかしい限りで。」と申し上げたところ、「いやいや、結構な芸でございましたよ。」と笑顔で応えてくれたのが、何よりの救いでした。
いやはや、充実した一日でしたし、一生の思い出ができました。人生の輪が広がり、マジックに出会えたことの幸せを感じる今日この頃です。
投稿者 ono : 16:41
2005年07月20日
プリンあらモードマジッククラブ
あの「空に星があるように」で有名な荒木一郎氏が会長を務め、伊勢丹のマジックコーナーでディーラーを務めるMr.プリン氏が副会長を務める、豪華絢爛なマジッククラブがあります。
月に2回例会が開かれ、毎回、会長や副会長のつてで、有名なプロのマジシャンがマジックをショー形式で披露してくれるという、何とも贅沢なクラブなのです。http://www.w0o0w.com/prialamagic/
私も、そこの会員に、今年からなりまして、楽しく過ごさせて頂いています。
が、、、、
ついに、前座を務めろとの声がかかってしまいました・・・
7月15日の例会で前座を務めることになり、持ち時間5,6分、80名近くのお客さんの前での演技ということになりました。
素人集団ならまだしも、マジックを見慣れている方ばかりがお客さんですし、プロのマジシャンの方もビジターで遊びに来ているという会場において、一体何をすればいいのだろう・・・・
と途方に暮れながら、ここのところマイブームであったコインのマジックと、昔から暖めていた指輪の瞬間移動のマジックをすることにしました。
ギミックを使ったテクニック要らずのものを演じればよかったのかも知れませんが、殆どスライハンドという完全テクニック系のマジックを、エーカッコシーで演じてみました。
前日に、妻の前でリハーサルをし、なかなかうまくいったのですが、本番は水物(笑)。指先が震えてしまって、思うようにコインが操れない・・・・あれっ???
アメリカの古い1ドルコイン(モーガンコイン)を消したり、出したり、移動させたり、大きなコインに変化させたりと色々とやってみました。お客さんの反応は・・・・
これが、うまくいかなかったと思っていたものの、失敗が殆どばれていなかったようで、一つ一つの演技に対して、暖かい拍手をいただき、誠に以て嬉しい限りでした。
ジャンボコインに変化させたインパクトが強かったようで、例会が終わった後に、お客さんの一人から、真顔で「あの大きくなったコインは、小さくもなるの?」なんて聞かれたときは、嬉しくなってしまいました。
今回の反省は、いろいろとありますが、あそこまで大勢の前で演じるのは初めてだったので、そういう意味では場慣れが足りずに、緊張しすぎたということでしょう。
それにしても、あんなに緊張したのは、司法試験の受験以来だったかも知れません(笑)。
投稿者 ono : 13:12
2005年05月25日
マジックと法律
以前、マジックについて書いて以来、すっかりマジックに嵌ってしまい、今では人前で披露するようなちょっとした「マジシャン」になっている(笑)。
マジックで如何にお客さんをびっくりさせるか、というのは、実はしゃべりの内容、つまりそのストーリー性が占める比重が結構大きい。同じ技や同じトリックを使っても、ストーリー次第では不思議に見えたり見えなかったりするものだ。
マジックの世界のテクニックで、「ミスディレクション」というものがある。簡単にいえば、「あっ、UFOだっ!」と指さして、相手が指先を見ている隙にいたずらをするというもの。まぁ、こんな簡単ではないが、お客さんの気を別のところに逸らしながら、マジシャンの思惑を実現させるという手法である。ミスディレクションを和訳すると、「誤導」ということになる。
もう一つ、マジックの世界の重要なテクニックとして、「マジシャンズチョイス」というものがある。相手に任意に選ばせているように見せかけて、実はマジシャンの思うものを選ばせるという方法である。昔、交渉術の一つとして、「Noと言わせない交渉術」という本を読み感銘をうけ、仕事に活かしているところがあるが、まさにそんなようなテクニックである。
弁護士の仕事として、裁判においては、お互いの弁護士が頭をひねりあって、如何に裁判官が「さもありなん」と納得できるようなストーリーを作ることができるか、が勝負である。そして、如何に相手方本人を尋問においてつぶすか、あるいは、こちら側に有利な供述を引き出すかが勝負である。それらをするために、「誤導」尋問(本当は法的には禁じ手になっているが・・・)をしたり、思うつぼの供述を引き出すために色々とタネをまいたりということをするのである。
マジックは、趣味のひとつとしてとても楽しいもので、いかにしてあっと言わせてやろうかということを、四六時中考えるようになり、人生そのものが何となく楽しくなってくるようなところがある反面、思いっきり仕事をするうえで必要な技術を使うので、仕事面でもマジックから学んだことが活かされることが多い。
良い趣味を見つけた(笑)。
投稿者 ono : 19:09