2009年10月20日
キャンプブーム
9月は、21日から1泊、10月は、10日から2泊で、2月続けて、キャンプに行ってきました。
場所は、津久井にある、「緑の休暇村青根キャンプ場」。
息子が通っていた幼稚園の仲良しファミリー数家族で、行ってきました。
今年の5月の連休に初キャンプを体験し、その楽しかったことが家族全員忘れられず、すっかり今年はキャンプブームです。
また、来月もどこぞへ行く予定(笑)。
頼りになるキャンプ慣れしたパパさん、元魚屋さんという、芸術的な包丁さばきのパパさん達に支えられて、すっかり楽しく過ごすことができました。
子ども達の楽しみようも半端ではありません。
山の中を走り回り、虫たちと戯れ、大人達と戯れ、火を囲んで暖を取ったり、ゲームで盛り上がったり。
私も、手品とオカリナで協力(笑)。
今回は、満天とまでは行かないまでも、星がよく見え、台風一過の澄み切った青空のもとでのキャンプでした。
いやはや、癒されまくりました。
併設されている温泉(いやしの湯)も、とても良いお湯で、身体が温まります。
すっかりキャンプにやみつきです。
一緒に行ったファミリーもすっかりやみつきになり、先月バンガローを借りていたのに、今月はマイテントでした(笑)。
11月は、もっと暖かい場所でキャンプを行う予定。こちらも今から楽しみです。
2009年10月07日
お祭り&息子の成長ぶり
この前の日曜日は、近所の神社のお祭りでした。
昼間は、山車を引いて町内を回り、夜は抽選会、ビンゴ大会、演芸コーナー、最後にお餅投げで終わる。
息子が通っていた幼稚園のバザーと重なり、ママさん達は夜は打ち上げで留守をするため、父親と園児の組み合わせで来る確率がとても高い。
そういえば、家も昨年までそうだった。
今年は、卒園したこともあり、家族3人で参加。
抽選会やビンゴゲームでは、家族全員が商品をゲットするという運のつきよう。去年は、全く駄目だった。小学校受験のために、運を温存していたのだろう(笑)。
演芸コーナーは、いつもはマジックショーがあるのだが、今年はパントマイムとバルーンのショーだった。マジックショーを期待していただけに、ちょっと拍子抜け。
メインイベントは、なんといってもお餅投げ。我が家の夕食がかかっている(笑)。
冗談はさておき、昨年、年長だった息子は、初めてお餅を一つ拾うことができ、一昨年のゼロ個の記録を更新して喜んだ。
さて、今年は何個とれるかな?などと思っていたら、張り切りまくりの息子は、両手に抱えきれない程(これは大げさか?)のお餅を持って私たち夫婦の前に現れた!!
戦績は、妻3個、私4個、息子5個。何と息子がトップ!!
たかがお餅投げだが、こんなところに息子の成長ぶりを感じ、たくましくなった息子に微笑むパパでした(笑)。
週末は、小学校の運動会が予定されてる。台風の影響でどうなることか・・・。
こちらでも、息子の成長ぶりを見せて頂こう。
2009年09月14日
自転車&のりピー保釈
最近は、息子とサイクリングをするのが、親子の間のブームです。
大分スピードがでるようになってきたのと、器用にハンドルさばきができるようになったのと、下り坂が楽しくなってきたのが、自信に繋がっているようです。
それよりなにより、寄り道をする楽しみを覚えたようです。一緒に、近所の神社仏閣を巡ったり、昔車で良く行っていた公園まで自転車で辿り着いたり、自販機でジュースを買って飲んだり、おでん屋さんでちょっとつまみ食いしたり(笑)。
これは、大人の私でも楽しいので、子どもにとってはさらに楽しいはず。
家の近所に、昔、巨人軍が御用達だったおでん屋さんがあって、そこへ行ってみたのですが、色々と美味しそうな食べ物があって、今度お昼ご飯を食べようね、と約束。
来週の日曜日は、またサイクリングかな?(笑)。そんなに楽しかったのか、帰ってきた後ピアノに向かって、「自転車サイクリングの歌」なる曲を作曲していました。せっかくですので、楽譜に書き留めておきましたが・・・。なかなかのものです(笑)。
そういえば、ジュディマリに「自転車」という曲がありましたね。好きな曲の一つです。
さて、のりピーこと、酒井法子さんが保釈されたとのことですね。
保釈金500万円。
色々と情状が悪いと報道されていたため、また、芸能人で稼いでいそう故に、保釈金はもっと高額になるかと思っていましたが、意外と普通の金額(一般人よりは高めでしたが)でした。
刑事事件を受けると、私もよく保釈請求をしますが、保釈金額は、一定の幅の中で、裁判官との駆け引きですね。
家族を残して勾留された被告人あるいは、その家族からは、必ずと言っていいほど保釈請求をお願いされます。
ただ、いつも思うのは、保釈金は、返ってくるとは言え、決して安くはありませんので、「保釈で自由になれるも金次第?」と、何となくやるせない気持ちになります。
失敗は誰しもあることです。きちんと更生していただきたいものですね。
2009年08月17日
北海道から帰ってきました。
息子と2人旅を無事に終え、東京に戻って参りました。
今回は、電車が好きな息子の要望に応え、レンタカーは使わずに、道内も電車とバスを中心に移動手段としました。
そして、メインイベントは、帰りの寝台特急「カシオペア」。
さて、8/11早朝、羽田から函館に飛びだちました。
函館には、9時半ころには着きました。
とりあえず、乗り合いバスに乗り込み、市電の駅と交じり合う、「市役所前」まで行き、そこからは一路、「十字街駅」へ。
小学校1年生の息子が、オレンジ色の大きく重たいリュックを背負いながら、ひょこひょこ歩く姿は愛らしく、また、たくましく思いました。
十字街では、2人の似顔絵を絵描きさんに描いてもらいました。
一通り、重い荷物を持ちながらも観光を済ませ、一路湯の川温泉へ。
夜は函館山まで夜景を見に行き、ロープウェイで下山。「スリがいますので気をつけて!」の館内放送に、なぜか息子は大はしゃぎ。「えっ、どの人がスリ?」「どこにいるの?」等々
翌日は、スーパー北斗という特急電車に乗って、長万部まで行き、そこで盛りそばを食べ、函館本線というローカル電車に乗って、一路ニセコへ。広大な自然の中、一両しかない電車でウキウキ。
夜は、ナイトトレッキングに参加。カブトムシやらクワガタやらに遭遇。これにもまた、息子は大興奮。
3日目は、小樽まで足を伸ばし、石原裕次郎記念館へ。過去の大スターと、将来の大スターとの遭遇。なかなか絵になります(笑)。ホントは、ニセコ号という蒸気機関車に乗りたかったのですが、残念ながら時季ではないとのこと。代わりに、鉄道博物館へ行きました。
ここには、初めて日本に入ってきた蒸気機関車の内の一つである、「しずか号」が展示してありました。大宮の鉄道博物館には、確か「弁慶号」があったような・・・
明治時代に実際に走っていた蒸気機関車が博物館の敷地内に走っていて、これに乗ることができました。また、方向転換から、車庫入れまで、貴重なシーンを生でみることができ、親子ともに大興奮でした。
途中、お世話になったタクシーの運転手さんが、自宅の脇を通った時に「カブトムシ欲しいか?」と息子にたずね、間髪入れずに「欲しい!」と答えた息子に、6匹もカブトムシをいただき、大興奮。おそらく、この度の中で一番印象的な場面ではなかったかと思います。父のどんな努力も、カブトムシに全て持っていかれた感じです(笑)。
4日目は、ニセコをたつ前に、飲むヨーグルトで有名な高橋牧場で、乳搾りを体験しました。7トンもある牛の乳を一生懸命に搾る息子の姿が微笑ましかった。
牧場の方に駅まで送って頂き、一路札幌へ。ニューエアポートという特急に乗りこみ、札幌入り。
せっかくだからと地下鉄に乗り込み、すすきのまで。ここで食べたラーメンの美味しいこと。「すみれ」という、東京にも出店している有名なお店ですが、本場はひと味違います(笑)。普段あまり「うまい」と言わない息子も、「あのラーメン、おいしかったねぇ。」ってしみじみ言っていました。
そんなことをしているうちに、メインイベントのカシオペアの出発時間が近づいてきました。
夢にまで見た寝台特急。ホームで二人してカメラを抱えながら、カシオペアの機関車をパチリ。う~ん、格好いい・・・。
部屋は、「狭い?」なんて最初は思いましたが、時間が経過するに従って、だんだん快適になってきました。2人とも疲れてたので、青函トンネルに入るところまでは起きていたのですが、出たところは無意識の中です(笑)。
「もっと北海道にいたかったなぁ。」という息子の言葉が印象的でした。父との2人旅ということで、多少不安な面もありましたが、この言葉が全てを物語っているのだと思います。
いやはや、父も君との2人旅、とっても楽しかったよ。また行こうな。
2009年08月10日
夏休みのお知らせ
明日11日から16日までお休みを頂きます。
今年は、息子と男同士で、北海道で電車旅です。ローカル線に沢山乗りたいと思っています。
もちろん、帰りは、電車です。奇跡的に、カシオペアの切符がとれました。日ごろの行いの良さでしょうか(笑)。
楽しい報告ができるとよいなぁと思います。
夏休み期間中、依頼者を始め、新規相談者の方々にはご迷惑をお掛けすることになりますが、事務所自体はやっておりますので、緊急の時には事務所宛にご連絡をください。
17日以降は、通常の業務に戻ります。
それでは、行ってきます!!
2009年08月06日
【イメチェン】断髪!!
色々と考えるところがあって、断髪をし、殆ど丸坊主頭になりました。
色々といっても、余り深いものはなく、自転車を乗るようになって、ナチュラリストに転じてきたようなところもあり、ヘルメットをかぶって、真夏に走っていると、走り終わった後の髪の毛が如何ともしがたく、そのまま水道へ行って頭から水をかぶりたい衝動に駆られ(笑)、ついに今日、決行した次第です。
自転車に乗る人は、坊主の人が多いな、というのが前から印象としてあり、結局私もその仲間入りを果たしてしまいました。
坊主頭なんて、中学生の時以来ですが、スッキリさっぱりで、とっても気持ちが良いですね。
しばらくは、周りから色々と突っ込みが入りそうですが、少しの我慢です(笑)。
ということで、髪を短くしたついでに、帽子のおしゃれでも楽しもうと、妻の見立てで、ハンチング帽や、パナマハットを少し新調しました。
今まで、帽子は似合わないと思っていたのですが、髭を生やしましたら、なかなか似合う(笑)ことが判明し、これからは外出時は帽子が手放せなくなりそうです。
こちらも、新たな楽しみです。
2009年07月21日
誕生日&山の家(菅平)お手伝い
7月18日の夜から、長野県の菅平というところにある、「山の家」に家族で行っていました。
山の家というのは、私が所属している教会の持ち物で、これからの夏シーズン、子供達がサマーキャンプと称して、この山の家を利用するにあたって、ネズミの巣と化した(?)この家に前もって乗り込み、お掃除やら布団干しやらしてしまおうっ!!っていうことで、5家族が集まり、一生懸命働いて参りました。
私たち家族は、1日送れての到着となり、聞くところに寄れば、ネズミの巣ではなく、コウモリの巣になっていたとか・・・。見たかったですねぇ(笑)。
メンバーの大方は、ゴールデンウィークに一緒にキャンプへ行った仲間達。ということは、またここでも美味しいものが食べられるぞっ!っというのが、偽らざる参加の主目的でした(笑)。
山の家では、屋根に上って布団を干したり(私は高所恐怖症のため、途中で断念)、下水が詰まったというので、下水管工事(塩化ビニール管を継ぎ足して、土に埋める作業)、妻が犠牲的精神を発揮して(?)子供達の危険を救った一件(笑)により、外階段の修復作業(ここで、皆で、記念写真を撮影しました)等、いずれも慣れない仕事のせいか、とっても疲れましたが、山特有の涼しさからか、気持ちの良い作業でもありました。
作業後は、車で山を下り、真田温泉にてまったり。これがまた良いお湯でした。
良い感じでお腹が空き、その日の夜は、バーベキュー。これがまた美味かった!!
豚肉の焼き肉、トウモロコシ、鶏肉のミートボール、竈で炊いたご飯、特製のソーセージ(正式名称を失念)、その他諸々。たかが焼き肉と思いきや、されど焼き肉。こんなに美味い豚肉の焼き肉を食べたのは初めてでした。トウモロコシも美味、味付けが何ともいえません。いやはや、何を食べても美味しく、キャンプ時の再来でした(笑)。
子供達と線香花火の長持ち大会で盛り上がり、数え切れないほどやってくる虫たちの研究をしながら、一息ついた後、真っ暗な闇の中就寝(笑)。
翌朝は、クワガタを発見!子供達は、一気に盛り上がります。まぁ、珍しい蛾を発見しただけでも盛り上がるんですから、大変です。
大人達は、一気に布団を干し、最後の昼食。ここで食べた鳥のもも肉の炭火焼きがまたたまりませんでした。
ローズマリーに一晩つけ込んだとかで、詳しいことはよくわからないものの、こんなに美味しいもも肉をたべたのは初めてでした。ごちそうさまでした、野○さん!!
みんなお腹一杯になったところで、1日遅れの私の誕生日のお祝いが始まりました。なんと、7/19に41歳になってしまったのです。
こんなに沢山に方達にお祝いをして頂いたのは、小学校のころの誕生パーティ以来でしょうか(笑)。
お礼に、オカリナの演奏をし、みんなで聖歌を歌って盛り上がりました。そして、子供達のリクエストもあって、恒例のマジックショーへと。
キャンプの時に一度見ているだけに「絶対にみやぶってやる」とばかりに子供達が近くに寄ってくるのですが、そこはお手の物です(笑)。まだまだ、次の機会以降もマジックショーを続けられそうです(笑)。
今回は、リーダーの一人である矢○さんが、ミュージシャンということがわかり、次回はウクレレとオカリナで合わせられそうで、また一つ楽しみが増えました。
キャンプに山の家にと、この教会の一員になって以来、本当に楽しいことや、素晴らしい人達に恵まれすぎているように思います。これも、神様のお導きなんでしょうね。感謝、感謝です。
今回隊長だった加○さん、お疲れ様でした。火の達人の常○さん、布団を燃やすところ、今度見せてください。また、いつも仲良くしてしてくれる藤○さん、今回も色々と気を遣って頂き、ありがとうございました。皆さん、今後とも、末永くよろしくお願いしますね。
2009年06月29日
【親子サッカー】慣れないことは・・・
日曜日は、息子が所属するFC(サッカークラブ)で、親子サッカー大会が行われました。
いつも、息子に「もっと、ボールを取りに行け!」「もっと、ボールを追いかけろ!!」なんて叱っていた手前、一緒に試合に出ることになったからには、叱っていたことを自ら実践しなければなりません。
こんな企画があるだなんて思いもしなかったので、さて、困った・・・(笑)。
当日、コーチの方から、「日ごろ運動をしていないお父さん達は、あまり張り切らないでください。怪我をしますし、毎年けが人が出てますから・・・」なんていう注意を受けつつ、「でも、最近自転車に乗って、身体動かしてるし・・・」などという、楽天的な考えから、そんな注意を聞き流しておりました・・・
さて、試合開始です。
1,2年生によるチームなのですが、皆すばしっこいやら、うまいやら。
本気を出さないと、とてもついて行けません(笑)。
私が守っていたエリア内に、ボールをドリブルしながら、子供がやってきます。
「息子にいいとこ見せなきゃ!」と、その子のボールを取りに、突っ込みました。
すると、鮮やかに交わされ・・・・
ここからは、頭の中がスローモーション。。。
「あれ?足が絡まったかも・・・。あれ?絡まった足がほどけない・・・。」
なんて思った瞬間、
「ドカッッ!!!」
と鈍い音を立てながら、倒れていく自分がいました。
遠くの方から
「お父さん、大丈夫?」
と声を掛けてくれたコーチに、にっこり笑って
「大丈夫!」と答えるのがやっと。
肘と膝を打ち、肘からは血が垂れ、膝は内出血を起こして膨れあがり・・・
全くもって、その後の試合は戦意喪失状態(笑)。
情けないったらありません。
普段やり慣れないことはしてはいけませんね。
人には得手不得手というものがあり、得手なもので貢献できればそれで満足をし、分相応に生きようと改めて感じた一日でした(笑)。
2009年06月23日
【レーシック】術後1週間検診!!
今日は、レーシック術後、1週間目の検診日でした。
翌日検診の時は、右目に若干の炎症があり、右目が1.2までしかあがっていませんでしたが、今日の検診では、その炎症もすっかりきれいに治り、両目とも、1.5ありました。
嬉しいですねぇ。裸眼で、両目とも1.5だなんて、あり得ません(笑)。
ありきたりですが、朝起きた時にメガネを探さなくても、目覚めた瞬間から、視界が良好なのがたまりません。
ついつい癖で、人差し指が鼻へ行ってしまうのですが、「あれ?何もない・・・」という、これがまたたまりません。
レーシックを受けると、見えない方が良かったもの(何だろう?笑)も見えるようになって、残念・・・なんておっしゃる方もおられるようですが、私の場合は、今まで余りにも見えなさすぎましたので、ただひたすら「見える」ことに喜びを感じています。
術後の経過は、至って順調とのこと。
目を保護しなければならないとのことから、ここ1週間、自転車通勤がお預けでしたが、明日からは、また、自転車通勤ができるぞっ!(嬉)
ということで、どこでどんなレーシックを受けたのかと気になる方もいらっしゃるかと思いますので、基本的な情報を。
場所: 品川近視クリニック 銀座店(有楽町駅前 イトシアビル内にあります)
術名: 品川プレミアムスーパーイントラレーシック
値段: 17万3000円(紹介者あり。紹介者がないと、18万8000円。紹介券が手元にありますので、必要な方は連絡をください。)
経過: 2時間くらいかかる適性検査(無料)を受け、適正と判断されると、別の日に手術を受けることになります。拘束時間は約2時間。施術時間は、約10分くらいです。翌日検診、1週間後検診、3ヶ月後検診があります。
安心材料:私の場合は、全く痛くありませんでした。当日、目がしょぼしょぼする程度でした。病院くさいところは全くなく、メガネやコンタクトを作りに行っているような感覚です。
2009年06月22日
【父の日】授業参観!!
土曜日は、息子の通う小学校の授業参観がありました。
翌日が父の日ということもあり、参観に参加した親御さんの内、8割方はお父さんでした。
息子は小学1年生ですので、もちろん初めての参観です。幼稚園の参観にも何度か足を運びましたが、こちらは小学校。まさに、学舎(まなびや)でした。
まずは、朝礼。校長先生が「負けるが勝ち」というお話しをされていました。つい先日、法律相談に来られた方に、このようにアドバイスをしたばかりで、少しビックリ(笑)。
それが終わると、出席の時間。これは通称、「元気調べ」と言われているとのこと。
児童が前に出て、皆の名前を呼ぶと「はい、元気です!」と答えるのです。
担任の先生に言わせると、いつもは「めちゃくちゃ元気です!」「元気もりもりです!」なんて言い合ったりしているそうですが、この日は緊張しているのか、ありません。残念。
ちなみに、元気がない時は、「おだいじに~♪」って、みんなで言うのだそうです。楽しそう!!
さて、1時間目は国語の時間。教科書の朗読が始まります。一文ずつ、交代で、テンポ良く音読していきます。みんな、どこでひらがなを習ったわけでもないのに、上手に音読していきます。流石!!わが息子も大きな声で上手に読めていました。
最後は、保護者と子供達での共同作業です。各グループ、子供4人と親4人の組。大きな画用紙とクレヨンを渡され、何でも良いから一筆ずつ書いていくというもの。ルールは、絶対に相談してはいけないとのこと。暗黙の了解の内に、仕上げるべき絵を決め、それに沿って絵を完成させる。これがなかなか難しいようだが、意外と意思の疎通ができ、何とか一枚の絵ができあがり。我々のグループは、「宇宙漢字電車」。どんな絵かは、想像にお任せします(笑)。
2時間目は、英語の時間。今では、小学1年生から英語の授業があるんですね。先生は日本人ですが、殆ど日本語を使わずに、かなりなハイテンションで授業が進められました。
この先生、カードの枚数を数える時に、フォールスカウントをしていましたので、マジックの素養があると見えます(笑)。
歌あり、ゲームあり、笑いありと、あっという間の50分間で、みんな「もう、終わっちゃうの~?」って感じで、名残惜しそう。こんな授業だったら、私も受けたい・・・
息子も目を輝かせて、授業に参加していました。結構クールなはずなのに・・・(笑)。
休み時間中も、いろんな友達とお話しをしたり、ふざけ会ったり、外を歩いていても「おのく~ん!!」なんて何人もから声を掛けられて、すっかり学校になじんでいる様子がうかがえました。男の子ばかりというのは、最初はどうかな?なんて思いましたが、逆に同性の友達がよりどりみどりで、共学以上に友達が増えそうで、なによりです。
授業は、そんな男の子ばかり、みな利発で、活気に満ちていました。「息子はちゃんとなじめているかな?ついていけてるかな?」と若干の不安もありましたが、この日の参観を体験して、そのような不安は吹き飛びました。素晴らしい学校に入れた息子も親も、幸せ者です!!
2009年06月16日
【イメチェン】髭、レーシック
先々週の日曜日から、髭を伸ばし始めました。ちょっとしたイメチェンです(笑)。
家族からは、なかなか評判が良く、息子からは「おひげがある方が格好いいよ。でも、あんまり長くなりすぎないようにね。」なんて言われました。
無精髭のことはよくありますが、ちゃんと伸ばすのは、初めてのことで、手入れをするのがなかなか楽しくもあります。
この顔で、さらに発言にも説得力が増すことを祈りつつ・・・。
さて、昨日、レーシックの手術を受けてきました。
私は、小学校4年生からメガネ君で、中学に入ってからは、常時掛けっぱなしで、昨日まで来ました。
手術前の視力は、両目とも、0.04。強度の近眼。
子供のころから、黒板の字が見えないのは当たり前、球技も球がよく見えず、メガネを外して外を歩くこともできず・・・。子供が小さかったころには、よくメガネをはたかれて、痛い思いもさせられました。また、夜中に大震災が来たらどうするんだろう・・・なんて思ったりしてました。
ここのところ、依頼者や、子供の同級生のお父さん、教え子など、身の回りでレーシック経験者が続々と現れ、皆、口を揃えて「世界が変わる!感動する!」などと言うものだから、自分も受けてみることにしました。
「いやはや、本当に見える!!裸眼でよく見える!!なんだこれは???」
これが、偽らざる感想です。まるで、魔法のようです。
実際の手術時間は、わずか10分程度。これで、嘘のように見えるようになりました。
信じられません。本当に感動です。
こんな世界があるだなんて、もっと早く知っていれば、、、なんて思ってしまいます。
情報が欲しい方は、お問い合わせ下さい。
ということで、メガネも取れ、鼻の上も軽くなり、快適な日々の始まりです。
【追伸】
先ほど、翌日検診を受けてきました。右目1.2,左目1.5でした。凄いなぁ。改めて感動です。
レーシックは、任意の医療保険の対象になる場合があります。私の場合も保険の対象内でしたので、9割方保険で賄えることになりました。これで、こんなに明るい世界が手に入るのですから、是非是非悩み中の方は、お薦めします。
2009年06月01日
【息子の誕生日】もう、7歳になりました!
ついこの間、生まれたばかりだと思っていたのですが、いつの間にか、息子ももう7歳。
昨日、無事7回目の誕生日を迎えました。
なかなか妻のお腹から出てこずに、妻と一緒に病院の階段を上り下りしたのを思い出します。
出てきた直後のご対面で、玉のように可愛い赤ちゃんと対面したのを昨日のことのように思い出します。
何時泣き出すか冷や冷やしながら、外食をしに行ったことを思い出します。
夜泣きが激しく、夜中の3時ころに、良く子供を車に乗せて、ドライブに出掛けたのを思い出します。
入園試験の面接で、いつも良くしゃべる息子が、「リンゴ好き?」という質問に対して、一言「うまい!」という珍回答をしたのを思い出します。
幼稚園の運動会のリレーで、アンカーを走り、1位でゴールを通過し、飛び上がって喜ぶ息子の姿を思い出します。
息子と一緒に、敬老会などでマジックをしに行き、前座の息子の方が大受けしてしたことを思い出します。
小学校受験で一生懸命頑張っていた息子の姿を思い出します。
小学校に入り、格好いい制服を着て、毎日楽しそうに学校へ行き、たくさんの友達ができました。
駅で落とし物を拾って駅員さんに届けたり、怪我した友達を負ぶって近くの駅まで連れて行ったり、はたまた、迷子になって待ち合わせ時間から1時間も遅れて到着し、親の寿命を10年ほど縮めたり(笑)。
毎日、ママに怒られながらも、けなげに成長する息子の姿が何ともたくましく、微笑ましくあります。
7歳のお誕生日、本当におめでとう!!
2009年05月07日
【GW】家族でキャンプ!!
今年のGWは、山梨の金山山荘付近にて、キャンプをしてきました。
私が所属する、教会の仲間達に誘われて、8家族、総勢32名、犬3匹という、そうそうたる(?)顔ぶれでした。
我が家では、何分、初めてのキャンプ体験(テント、シュラフ初体験)でしたので、幾分不安を抱えながらも、深夜の1時に東京を出発。明け方に標高1100メートルのキャンプ場に到着。早速、みんなが協力してテント張りなどしてくれて、住居部分が完成。

その間、うろちょろしていた、うちのミニチュアダックスフンドが、柴犬に噛まれるというアクシデントがあったものの、キャンプ第1日目がスタート。
キャンプの達人達が多く、殆どおんぶにだっこ状態(笑)。
特に、プロの料理人であるN氏が、これでもかというほどの美味しいごはんを振る舞ってくれ、感激でした。
まさか、キャンプ場で、漁港で手に入れた新鮮なネタを使ったにぎり寿司や、手打ちうどんが食べられるとは思っても見ませんでした。

結局、2泊3日のキャンプ場での食事は、N氏を初めとする調理グループに、全面的にお世話になりました。美味しいごはんを、本当にありがとうございました。
テントのすぐそばには、湧き水が流れ、その沢の水がまた冷たくて美味しい。
その沢の水を使って調理したり、コーヒーを淹れたり、顔をあらったり。
キャンプ1日目は、キャンプ場から遠く離れた動物病院まで、うちのダックスをつれてのドライブ。景色は絶景で、川のせせらぎの音や、鳥たちのさえずりが常時聞こえているようなところを往復2時間くらい。
乗り物酔いさえ克服できれば、とてもよいドライブだったと思います。

夕方は、皆で山の中腹までおり、増富温泉という、武田信玄の隠れ湯にてお風呂タイム。ぬるめのお風呂にじっくりとつかるのが、また気持ちよい。
2日目は、皆に隠れて、こっそりと山を登り、誰からも発見されないところから、持参したオカリナを演奏。これがまた気持ちよい。オカリナの音色がこだまし、気分はすっかり一人コンサート状態。
下山してからも、しばらくは私が演奏していたことがばれておらず、これはこれで楽しい(笑)。結局、翌日子供達相手にオカリナを演奏しているところを見つかり、ばれることになりますが・・・

子供達は、大自然の中で、魚を釣ったり、山菜を採りに行ったり、走り回ったりと楽しそう。木々にロープでタイヤをつって、お手製のブランコが登場したり、創意工夫しながらいろんな遊びができました。
大きなお兄ちゃんやお姉ちゃんも、息子達小さな子達の面倒を本当によく見てくれ、本当に感謝です。

最後に、お礼かたがた、マジックショーをし、大盛り上がりの中、最後の晩餐。
午前中から仕込まれていた、霜降り松坂牛の固まり肉を使ったポトフの美味しいこと。
子供達を早めに寝かして、深夜まで盛り上がりました。

いやはや、楽しい3日間でした。キャンプがこんなに楽しいとは思っても見ませんでした。これからしばらくは、やみつきになりそうです。
2009年04月27日
告知
恥ずかしい話しですが、一昨日に、携帯電話を水没させてしまい、データが復旧できない状態になってしまいました。
依頼者、友人、知人をはじめ、皆さんから受信のあった、電話番号、メールアドレス等が誰からのものなのかを特定するのがとても困難になってしまいました。
誠に申し訳ありませんが、お電話をいただいた時に、もし私が出られない時は、恐れ入りますが、留守番電話にお名前を入れておいて頂けると大変助かります。
また、友人、知人の方で、手元に記録の残っていない方が多数おり、データが復活しない限り、こちらから連絡のとりようがなくなってしまった方が出てきてしまっています。
お手すきの時に、お電話なり、メールなりいただけると助かります。これも久しぶりにお話しする機会を与えられたのかと前向きに考えています。
よろしくお願いします。
PS データ復活のサービス会社に色々とあたってみます。
2009年04月14日
前田憲男先生の懇親会で、奥田瑛二さんに!!
縁あって、ジャズピアニストの巨匠であられる、前田憲男先生の懇親会(ムサシクラブ)に、昨夜お招き頂きました。2度目の出席です。
前田先生が所属する事務所の方々、そして、前田先生を応援する慶應義塾大学のJazz&Pops三田会の方々(この中には、セイコーウォッチの服部社長がおられます)を中心に、前田先生を慕う歌手の方々、テレビマンの方、等々実に様々な方が来られ、ちょっとした異業種交流会のような感じです。
前回出席した時には、ご挨拶代わりにとマジックを演じさせて頂いたのですが、好評に付き、「今回もお願いします!」との依頼があり、やってきました。
「前回よりも凄いものを・・・」と少し高度なものをやったのですが、最後は盛り上がるどころか、驚きで声も出ない・・・といった感じになってしまいました・・・(笑)。ちょっとやりすぎたかな?
とはいえ、皆さん大喜びして頂き、今後ともレギュラーメンバーになれたかな?と勝手に思っております。前田先生、よろしくお願いします。
ところで、マジックも終わり、一息ついていたところ、何とサプライズゲストが現れました。何と、奥田瑛二さんと、奥様の安藤和津さんでした。
事務所の社長の取り計らいで、奥田さんと挨拶をする機会を与えて頂き、名刺を渡すとともに、少しお話しをさせていただきました。
私が司法試験に合格した年に、ちょうどNHKで「ひまわり」という連ドラが放映されていたのですが、毎朝夢中になって見ていました。奥田さんが演じる弁護士がとっても格好良く、少年事件を扱う場面で、主役の松嶋菜々子に「人間というのは、話したくてしょうがない生き物なんだ。ずっと黙っているだなんて、できない性分なんだ。」というような台詞がとても印象に残っており、私が弁護士になってからも、この台詞の意味するところを実践していますよ、なんてお話しをしたら、「うん、うん」と大きく頷いて頂けました。
また、私が受験生時代に、映画のエキストラのアルバイトをしていた時代があり、その時に「新宿鮫」(真田広之主演。奥田さんも出ておられました)という映画で警察官役で出たことを思い出し、そのことを話しましたら、「どのシーンですか?」と聞かれ、「これこれしかじか・・・」といいますと、「おうおう、覚えてる覚えてる。」なんて言って頂き、結構昔の映画なのに、一コマ一コマ大事に演技をされたが故に記憶に残っているということに、とても感心してしまいました。別れ際に握手をして頂き、「弁護士役が回ってきたら、役作りのために色々と話を聞かせてください!」なんて、嬉しい一言をいただきました。
残念ながら、奥様の和津さんとお話しする機会はありませんでしたが、とっても綺麗な方で、後でプロフィールを拝見したところ、「ありえない・・・」と思ってしまいました(笑)。
2009年04月13日
復活徹夜祭にて受洗!
4/11の土曜日、キリスト教では復活徹夜祭が行われ、そこで私と息子と2人で、洗礼を授かってきました。この日のために、1年半くらいの準備をしてきただけに、感慨深い一日になりました。代父のAさん、ありがとうございました。
また、かねてから息子と「洗礼を受けて、聖体をいただきたいね。」なんて話していて、残念ながら息子は幼児洗礼になるため、小学校3年生になるまで「初聖体」はお預けになってしまいましたが、自らは両手をさしのべてご聖体をいただき、初めて口に含むことができ、それだけでも感動でした。ちょっとミーハーですね(笑)。
洗礼名は、弁護士の守護聖人でもある「トマス・モア」を付けさせて頂きました(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%82%A2)。
当日は、皆さんに、大変な祝福をして頂き、感謝の気持ちで一杯です。皆さんからいただいた祝福を、色々な方(家族、友人、仕事上の依頼者等々)にお返しできるよう、どうぞ、今後ともよろしくお願いします。
思えば、聖書との本格的な出会いは、修習生のころでした。私は静岡市で修習をしていましたが、当時、モルモン経の宣教師たちと仲良くなり、よくアパートに来ては、聖書について語ってくれました。もともと、聖書になんとなく興味がありましたので、話を聞くうちにおもしろくなり、新訳聖書を買い求め、寝食を忘れて読み耽ったり、また、彼らの教会に伺ったりしていました。
ただ、そのうち聖書とは別のモルモン教典が出てきて、私の知りたいことと逸れていったことと、そのタイミングで熱心に洗礼を受けることをすすめられたこともあって、「洗礼を受けるにしろ、受けないにしろ、ちゃんと色々な宗派について勉強してからにしないと・・・」と思い始め、カトリック、プロテスタント、モルモン経、エホバの証人、統一教会と勉強させて頂き、そのなかで一番しっくりくるなと思ったカトリックの要理解説などを読みあさりました。そして、機会があったら、カトリック教会にも行ってみたいなと思いつつ、月日は息子がカトリックの幼稚園に入るまで過ぎることになります。
子供と一緒のミサがあるというので、年少のときに顔を出したのが、カトリックのミサ初体験でした。もともと宗教音楽が好きでしたので、聖歌が何曲も歌われるミサの雰囲気がとてもよく、また行きたいなんて思ったのですが、小さい子供には退屈だったようで、その後何度も誘うのですが、乗ってもらえませんでした。
年中さんになり、たまたま一緒に行ったミサで、幼稚園の同級生のお父さん達と知り合って仲良くして頂き、そのついでに、ミサ後のお茶会でマジックを演じてみせたら、大層喜んでいただいたこともあって、「この教会に自分の居場所がありそうだ」、と親近感をいだきました。また、息子も幼稚園での神様教育のおかげで、だんだんと信心深くなるとともに、好きな女の子が教会によく来ていることもあって(笑)、一緒にミサに行く回数がだんだんと増えていきました。
そして、主任司祭の神父さま(幼稚園の副園長先生)に、息子とともに洗礼志願をし、父一人、平日の出勤前に入門講座を受け始めました。なかなか忙しく、出席率が良くない中、足掛け一年半かかって、ようやく昨日の洗礼式あいなったわけです。
特に誰に勧められたわけでもなく、気が付いたら洗礼を受けるところまで来ていた、というのが実感です。これも神様のお導きなのでしょうね。
神様に感謝しつつ、自らを律して、毎日の生活を送って行けたらと思います。
2009年04月08日
息子の小学校入学式!
まるで、桜の花が、息子の入学式を待っていてくれたかの様に、満開の桜に祝福されながら、本日は、息子の小学校の入学式でした!
以前、「お受験」のことを書きましたが、その当時の母子の頑張りようや、合格をいただいた時の喜びを思い出し、そして、今日、我が子が制服姿での校門をくぐる姿を目の当たりにし、ただただ感無量でした。
自分の小学校の入学式のことは、意外と覚えていて(それ以外の入学式は、殆ど覚えていませんが・・・)、その記憶とダブらせながら、入学式に参加しました。33年も前のことですが、自分の記憶に残っている時代と、息子の行事がオーバーラップすることで、確実に私に追いつきつつある息子の存在を確認させられました。
新しい制服、新しい教科書、新しい先生、新しい友達、新しい環境の中に身を置き、もう幼稚園生だから・・・といって甘えることもできず、一歩ずつ一歩ずつ大人の階段を上っていくであろう息子に、陰になり日向になりながら、応援のエールを送りたいと思います。
がんばれ~!!
2009年01月13日
今年もよろしくお願いします。
年末年始と、家族とのんびりと過ごすことができ、日ごろのストレスからすっかり解放され、また、現実の世界へ戻って参りました。
今年もまた一年、誠心誠意頑張りますので、よろしくお願いします。
今年の年末年始は、労働法の勉強をしました。
世界的な大恐慌のなか、また、永続勤務の慣行がなくなりつつある現在において、労働者自らが、法的にどの程度保護されているのか、ということをきちんと認識しつつ、会社と渡り合っていかなければならない時代になりました。
そんな状況の中、労働相談が増え始めました。
ここのところ、会社内、或いは、大学内、組織内でのパワーハラスメントの事件を担当することが多くなってきました。今でも、大きな訴訟を二つ抱えています。誰でも知っているような組織です。
組織の上司は、いろんな形で部下を虐めるようです。虐めを受ける方は、たまったものではありません。
金銭的な虐めに飽きたらず、精神的な虐めを行ってくるようです。
労働環境が悪ければ、到底景気など回復しないでしょう。「労働者の保護は、景気対策にもつながる!!」との信念の下、今年は少し、労働事件にも力を入れていこうかなと思っています。
今年も、一人でも多くの悩める方達を笑顔に変えるお手伝いができるよう、力を尽くしていきたいと思います。
2008年12月08日
年末ですね。今年の悩みは今年のうちに。
先週末は、近所の教会でクリスマスパーティーが開かれ、そこでマジックとオカリナ演奏を披露してきました。
お爺ちゃん、お婆ちゃんが多く、「うけるか?」と心配でしたが、とっても喜んで頂きました。
終わった後、皆さんで一緒に食事を取ったのですが、色々な方から声を掛けて頂き、手品に興味津々の方、オカリナの音色に興味津々の方、様々でした。
今回、初めてマジックショーの一部にオカリナ演奏を取り入れてみましたが、違和感なく受け入れて頂けたようで、私の試みはうまくいったようです。
さて、年の瀬も迫って参りました。
この1年間に鬱積した悩みや問題が、皆さん一つ二つ、おありかと思います。
だいたいの悩みは、弁護士に聞いてもらうだけで、解決してしまうものです。
私たち弁護士は、普段から忙しくしておりますが、年末、年始だけはたっぷりとお休みさせて頂くのが通常です。なぜなら裁判所もお休みになるからです。
ということで、相談事等は、新年に持ち越しますと、なかなか弁護士が捕まりませんし、せっかくのおとそ気分も台無しです。
相談できるものは、年内のうちに是非ともお気軽にご相談ください。出来る限り、スケジュールを調整して、皆さんのご相談に応じることができるようにしていきたいと思います。
2008年11月07日
小学校お受験
先月末から、今月頭にかけて、息子の小学校お受験でした。もちろん、両親の面接試験もございます。
ここ数ヶ月は、面接の準備、願書のネタ集め、下書きから清書にかけて、夫婦で色々と議論しながら、子どもの小さい頃からの思い出を辿りつつ、充実した日々を過ごしてきました。
ちょうど1年前頃から小学校受験を意識し始め、いわゆる受験本や合格体験記などを読みあさり、どんな学校があるのか色々と調べ、調べているうちに小学校独特の受験に対する特徴のようなものがわかるようになってきました。
つまり、小学校のお受験は、必ずしも子どもの試験の結果だけで決まるものではないと・・・・
そんな中、子どもの実力だけが評価の基準となる小学校もあることが分かり、その中でも最難関の学校を目指して頑張ることを決意し、実際に準備を始めたのが、今年のゴールデンウィークあたりでしょうか。
それからというもの、子どもは妻の指導の下、集中して勉強を初め、めきめきと力を付けてきました。妻は勉強を担当、私は運動を担当と役割分担をし、早朝に30分から1時間、子どもと一緒に運動を続けてきました。
幼児教室にも、毎週末付き添い、子ども達が頑張る姿を見守ってきました。マスコミ等で報道されるような悲壮感は全くなく、むしろ可愛らしい子ども達が元気に楽しそうに学んでいるのが、とても印象的でした。
でも、なんと言っても勉強面がメインです。妻と子どもの二人三脚は、司法試験を経験した私から見ても、実に見事なもので、お互いに甘えを排除し、見事に「克己」したというにふさわしい、あっぱれなものでした。
本命を受け終わった時の息子の顔は、実に充実感があふれ、「少しは緊張したの?」と聞くと、「あたりまえじゃん。気合いが入ったよ。」とのこと。その顔に、逞しさすら感じました。
小学校受験に関しては、色々と言われますが、我が家では、こんなに真剣に子どもと向き合い、子どもとともに長期にわたって家族一丸となった経験ができて、とても良かったと、結果を聞く前から「感無量」という心境でした。
そして、第一志望 『合格』
「やったーーーーーーーっ!」
私が司法試験に合格した時の喜びなど比較にならないほど、嬉しい瞬間でした。
「よく頑張った!!」
そんなふうに、息子と妻を褒めてやりたい気持ちで一杯です。
小学校お受験
先月末から、今月頭にかけて、息子の小学校お受験でした。もちろん、両親の面接試験もございます。
ここ数ヶ月は、面接の準備、願書のネタ集め、下書きから清書にかけて、夫婦で色々と議論しながら、子どもの小さい頃からの思い出を辿りつつ、充実した日々を過ごしてきました。
ちょうど1年前頃から小学校受験を意識し始め、いわゆる受験本や合格体験記などを読みあさり、どんな学校があるのか色々と調べ、調べているうちに小学校独特の受験に対する特徴のようなものがわかるようになってきました。
つまり、小学校のお受験は、必ずしも子どもの試験の結果だけで決まるものではないと・・・・
そんな中、子どもの実力だけが評価の基準となる小学校もあることが分かり、その中でも最難関の学校を目指して頑張ることを決意し、実際に準備を始めたのが、今年のゴールデンウィークあたりでしょうか。
それからというもの、子どもは妻の指導の下、集中して勉強を初め、めきめきと力を付けてきました。妻は勉強を担当、私は運動を担当と役割分担をし、早朝に30分から1時間、子どもと一緒に運動を続けてきました。
幼児教室にも、毎週付き添い、子ども達が頑張る姿を見守ってきました。マスコミ等で報道されるような悲壮感は全くなく、むしろ可愛らしい子ども達が元気に楽しそうに学んでいるのが、とても印象的でした。
でも、なんと言っても勉強面がメインです。妻と子どもの二人三脚は、司法試験を経験した私から見ても、実に見事なもので、お互いに甘えを排除し、見事に「克己」したというにふさわしい、あっぱれなものでした。
本命を受け終わった時の息子の顔は、実に充実感があふれ、「少しは緊張したの?」と聞くと、「あたりまえじゃん。気合いが入ったよ。」とのこと。その顔に、逞しさすら感じました。
小学校受験に関しては、色々と言われますが、我が家では、こんなに真剣に子どもと向き合い、子どもとともに長期にわたって家族一丸となった経験ができて、とても良かったと、結果を聞く前から「感無量」という心境でした。
そして、第一志望の合格通知がやってきました。
「やったーーーーーーーっ!」
私が司法試験に合格した時の喜びなど比較にならないほど、嬉しい瞬間でした。
「よく頑張った!!」
そんなふうに、息子と妻を褒めてやりたい気持ちで一杯です。
投稿者 oreirei : 08:48 | コメント (0)
2008年09月17日
幼稚園最後の運動会
13日は、息子の幼稚園の運動会でした。年長さんですので、最後の運動会でした。
年長さんは、恒例の組体操、クラス別リレーが目玉で、明らかに年中さんまでの演目とは一線を画します。
はて、うちの息子はちゃんとやれるのだろうか・・・と期待半分、不安半分(笑)。
ここ1年、毎朝早起きをして、息子と一緒にマラソンをし、運動をし、幼稚園まで片道1.5キロを徒歩で送りと、2人で足腰を鍛えてきました。
半年ほど前に、マラソン大会があり、息子は900mを高順位で走りきり、親としてはとっても感動したことがありました。
さて、今回は・・・
組体操は、合計10種目の演技を行いました。波から始まり、二重橋、前転、倒立等と進んでいき、最後に、富士山、ピラミッドで締めました。
素晴らしい!!立派に体操をしていました。
体が大きいので、ピラミッドでは縁の下の力持ちでしたが、立派に土台になっていました!
クラス別リレーは、他に強いクラスがいるとのことで、前日にバトンを渡す練習などをしていたようでした。練習の時は、「○○組に抜かされちゃったよ。」なんて言っていましたが、「目指せ、優勝」で頑張っていました。
息子は、体が一番大きいという理由で、アンカーでした。責任重大です。
「一について、用意、ドン!」
第1走者が3位で入ってきました。第2走者が一人抜いて2位で入ってきました。第4走者の女の子が強く、一気に1位に躍り出ました。さらに、続く走者が、2位以下をぐんぐんと突き放します。
途中、追い上げられる場面もありましたが、アンカーの息子の番まで、1位を死守しています。
さて、息子にバトンが渡されました。
抜かされまいと懸命に走ります。かつて、こんなに気合いの入った息子の顔を見たことがあるでしょうか?
2位以下を大きく突き放したまま、ゴーーーーールっ!!
クラスの子達が集まっているところに息子が走って向かい、思わずガッツポーズをして飛び上がって喜んでいます。うーん、嬉しい。パパも嬉しい(涙)。
一部始終をビデオで撮りました。運動会が終わって家に帰ってきた後も、何十回このシーンを見たことでしょう(笑)。どんな名作の映画よりも感動しました。
さて、来年はもう小学生です。どんな運動会になるのか、今からとっても楽しみです。
2008年09月08日
司法研修所第51期10周年記念大会 in 熱海
9月6日から1泊で、熱海後楽園ホテルにて、タイトル通りのイベント(平たく言えば、同窓会ですね)がありました。
研修所(司法試験に合格した後に、実務を学ぶべく通う学校のようなもの)を卒業して以来、実に10年間全く会っていなかった方も多数おり、「名前はわからない、顔を見てもわからないだったら、どうしよう?」などと不安に思いながら、忙しさにかまけて予習もしないで行ったのですが、同じ釜の飯を食っただけのことはあり、顔を見るなり名前も思い出すといった感じで、10年前にタイムスリップしたようでした。
私もそうですが、やはり横に膨張した(笑)方が多かったように思いますが、原型まで失っている方はおらず、そのためか1日一緒にいただけで、現在の膨張された形で上書き保存されてしまい、原型を思い出すことが出来なくなりました(笑)。
女性陣も、10年前と殆ど変わらず、びっくりでした。やはり、一線に出て働くということは、若さを保つ秘訣なんでしょうね。
夕ご飯を含めた宴会のときに、一人ずつのスピーチがありましたが、40名近くのスピーチにもかかわらず、皆スピーチの内容が面白くて、楽しいひとときでした。
修習生の頃から、スピーチの機会は多く、必ず笑いをとらなければならないという、不文律のようなものがあり、当時から皆上手くこなしていましたが、実務に出て10年経ち、さらに磨きがかかっていたように思います。皆さんの頭の良さをヒシヒシと感じました。
次は、20周年時に記念大会が京都であるとのことです。今から、楽しみです。
2008年07月20日
誕生日&ジャパンカップ功労賞(マジック)
7月19日に誕生日を迎えた。40歳の大台に載ってしまった。
おそらく、依頼者の方々からは、「まだ30代だったんですか?」なんて言われそうですが(笑)。
直メールや、mixiを通じて、お祝いのメッセージをたくさん頂きました。ここにお礼を申し上げます。ありがとうございました。
そして、嬉しいニュースがありました。
JCMA(日本クロースアップ・マジシャンズ協会http://www.jcma.biz/)が、8月10日に開催される「japan cup 2008」の受賞者を発表しました。なんと功労賞に選んで頂きました。民事・刑事の両方において、マジックに関する裁判を手がけたことが受賞理由です。光栄なことです。以下が、受賞者の方々です。
◎マジシャン・オブ・ザ・イヤー
渚 晴彦 (なぎさ はるひこ)
◎功労賞
小野 智彦(おの ともひこ)
◎著述・放送文化賞
Dr.レオン
◎ベスト・クロースアップ・マジシャン
Lu Chen (りゅう・けん)(台湾)
◎マジックサークル・フェローシップ
高橋隼史(たかはしはやふみ)
敬称略
http://www.smilelife.biz/JapanCup2008b.htm
ちなみに、受賞理由のところをコピペします。素敵な誕生日プレゼントです。
功労賞
小野 智彦(おの ともひこ)
東京弁護士会所属。いわゆるギミックコイン事件(貨幣損傷等取締法違反および関税法違反被告事件)にて起訴されたマジシャンの弁護を担当。2007年3月6日の東京地方裁判所での初公判に始まり、同年8月13日からの東京高等裁判所での控訴審、さらには最高裁判所への上告と、マジシャンの権利を守るために徹底した弁護活動を献身的に続けられた。マジック関連の案件を最高裁で争うことになれば、日本のマジック史上初の出来事となる。一方、この事件を報道したテレビ局2社に対して、事件とは関係のない種明かしを報道番組の中で行ったとして、ギミックコイン所有者に対する財産権侵害を理由とする損害賠償およびマジシャンに対する名誉権、人格権侵害を理由とする損害賠償及び謝罪を求める裁判を2007年5月1日、東京地方裁判所に提訴し、同時に同司法記者室にて記者会見を行った。原告団第1陣は49名、第2陣は56名。その行動を通してマジシャンのみならず一般の人々に対してもマジックの文化的価値を啓蒙したことは後世に残る偉業である。
2008年04月17日
気がつけば早10周年!
今年の4月1日から、弁護士登録10年目になります。
早いものです。
雲の上の存在だと思いながらも、一生懸命勉強をしていた受験生の頃を経て、努力が実っての司法試験合格。
実際に修習生として実務に携わったものの、所詮は研修の身。
果たして、弁護士登録後、一人で立派にやれるものかと不安を感じつつ・・・・
未だに不安を感じながら(笑)、早10年目になりました。
まだまだ新米と思いながら、もうさすがに新米とは言えなくなりました。でも、我々の業界では、まだまだ若手です。
思えば、この10年、色々な事件を手がけてきました。面白い事件もあれば、辛い事件もあれば、予想以上に上手く行き過ぎた事件もあれば、予想以上に長引いた事件もありました。涙あり、笑いあり、まさにそんな事件の数々でした。いずれの事件も充実していましたし、勉強になりましたし、全力で当たってまいりました。
今後も初心を忘れず、精進したく思っております。
困ったこと、悩んでいること等ございましたら、どんな分野でも構いません。いつでも御気軽にご相談ください。
今後とも宜しくお願いします。
2008年03月25日
金色のガッシュ!!
しばらく前から、クラシック音楽好きが高じて、また、友人の薦めもあり、「のだめカンタービレ」という漫画に嵌りました。いやはや、私の人生の中で、漫画というのはほとんど登場したことがなく、小学校時代の「ドラえもん」「ブラックジャック」「宮本武蔵」、高校時代の「ビーバップ・ハイスクール」以来の漫画体験でした。
先日、あるきっかけで、人気漫画家の「雷句誠」さんとお会いしました。恥ずかしながら、雷句さんの作品を読んだことがなかったため、漫画の内容についてお話しできなかったのが残念でした。
後で調べてみると、「金色のガッシュ」という連載をしており、単行本でもすでに32巻、テレビアニメ化までされているとのことでしたので、今日、たまたま本屋に寄った時に思い出して、1冊買って読んでみました。
「面白い!」
主人公のガッシュという子どもが活躍するのですが、この子どもがおかっぱ頭で目がくりくりしてとっても可愛く、うちの息子にそっくり(笑)。また、この子どもがとっても熱い!!
これは、間違いなく嵌りそうな予感でした。
雷句さん、最近ブログを始められたとのことでした。とっても気さくな方ですが、なかなか熱い方でもあるようです(笑)。
アドレスを紹介しますので、もしよろしければ覗いてみてください。
http://88552772.at.webry.info/
2008年01月08日
旅先で芸能人一家とバッタリ & 仕事始め
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
年末年始は、実家(浜松市)で過ごし、昨日までは2泊で、那須の温泉に浸かってきました。
朝食時に、お笑いタレントと女優さん夫婦の家族と、隣同士の席になり、私の視線が怪しげになりましたが(笑)、新年早々良いものを見たな、と目出度い気分になりました。
昨年に引き続き、充実した一年になるよう、気を引き締めて、頑張っていきたいと思います。
2007年12月28日
今年も一年お世話になりました。
今年も一年お世話になりました。また、今年は色々な方に助けられた一年でした。
まわりに方々に助けられ、依頼者に助けられ、家族に助けられ、仲間に助けられ、先輩や後輩にも助けられました。
肩肘張って突っ張っていく人生も悪くありませんが、色々な方が助けてくれる人生も良いものですね。
私も、誰かを助けられるような立場に、来年はなりたいと思います。
さて、早いもので来年で、弁護士デビュー10年を向かえます。
ひとえに皆様方の支援のおかげです。
より一層のサービスの向上を目指して、また、私じゃなければという、独自性を磨きながら、頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。
新年は、1月8日からとなります。
2007年09月18日
息子の幼稚園の運動会!
9/15に、息子が通う幼稚園の運動会がありました。
朝早く、席取りと会場の設営のために、某公園まで出向き、朝から、運動会日よりの強い日差しを浴びながら、一汗流しました。
ディズニー体操、お遊戯、かけっこ、玉入れ、旗体操に息子が出場。
父子では、だるま運び。
父母は、それぞれ綱引きに出場。これが実は一つの目玉種目だったりする。
かけっこは、私も大嫌いな種目だったが、一生懸命頑張って走る息子の姿に感動。
頑張ることに意義がある!!
などと思いながら、カメラのファインダーを覗いていると、どこかで見たような男性が・・・。
「あっ、あれは、先日和解が成立した裁判の相手方の先生だ!!」
聞いてみると、今年、息子が通う幼稚園を受験しようと、運動会を見学に来たそうだ。そういえば、我が家も見学に来たなぁ・・・。
さて、綱引き。父母ともに一番燃える種目。
息子のクラスには、綱引きのプロ(?)がいて、その方のたった一言のアドバイスのみで、父親勢は優勝してしまった(笑)。さすがはプロ。私も、本業でそうありたい・・・。
だるま運びは、私と息子がアンカーを務めたが、前走者が皆頑張ってくれたため、一番でタスキを受け、そのまま一番でゴール。他力本意とはいえ、嬉しい限りである(笑)。
来年は、年長さん。最後の運動会。組体操など難しい種目が目白押しだが、悔いの残らないよう、是非頑張って欲しいものだ。
2007年05月31日
息子の誕生日
今日は、息子の5歳の誕生日。
日々進化を遂げ、日々かわいさを増す我が息子。まさに、親ばか状態です(笑)。
先日、幼稚園のお誕生会があり、将来の夢を言うのだが、うちの子は、
「大きくなったら、弁護士になりたいです。」
と言ってくれた。嬉しいねぇ。
去年は、「ママになりたいです。」
と言って、笑いをとっていた。
去年は、
「大きくなったら弁護士になりたい?」
って聞くと、
「なりたくない。」
「何で?」と聞くと、
「大変そうだから・・・」なんて言っていた。
今年は、「どうして弁護士になりたいの?」
と聞くと、
「パパと一緒の仕事をすれば、夜まで一緒にいれるでしょ。」
だって(笑)。
いつも、帰りが遅く、一緒にご飯を食べられないので、寂しいのだそうです(泣)。
さて、「今年の誕生日プレゼントは何がいい?」
と聞くと、
「ロッキーとミルク!!」
と即答。
いったい何だ???と思われるかも知れませんが、これはマジック(手品)で使うアライグマの人形と、実際にミルクが減っていったように見えるほ乳瓶のこと。私の得意ネタの一つで、うちの子がとても好きなネタの一つ。
安い子供用のものをあげたのだが、やはりパパと同じものが欲しいようだ。
昨年も「ロッキーが欲しい!」って言ってたけど、直前になってプラレールに変更。今年は、ロッキー一筋!
最近、一緒にマジックショーをして、彼が私の前座をするようになってきました。近いうちに、親子でロッキー競演ということが実現しそうです・・・(笑)。
2007年05月24日
タレントの三原じゅん子さんとの対談記事
国際ジャーナル誌6月号に、タレントの三原じゅん子さんと私の対談記事が掲載されています。
その記事が、以下のリンク先で読めます。
http://www.kokusaig.co.jp/0706/jn_tomo-ono/
事務所までわざわざ来て頂いてのインタビューでした。
初めてお会いしましたが、物腰が柔らかく、また、タレントさん特有のオーラのある、とっても美しい方でした。
2007年04月06日
赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)
朝刊を読んでいたら、熊本市で赤ちゃんポストが許可されたとのこと。
親が育てられない新生児を匿名で受け入れる制度だそうだ。
現実に遺棄される赤ちゃんを救うための最終手段とのことであるが、さすがに抵抗がありますね。
これが許されるなら、姨捨山も・・・・・なんてことになりかねない。
世の中には、生まれてくることを望まれて生まれてくる子供だけではないのも確か。
「生まなければ良かった」と思いをはせる母親の元に育つよりも、特別養子に出されて、本当の親子同様に愛されて育つチャンスがより増えるのであれば、不幸な子供は確実に減るのかもしれない。
それより何より、ペットを捨てる飼い主しかり、生き物の生命に対しては、もっと責任をもってもらいたいものです。
2007年01月10日
今年もよろしくお願いします。
年末年始、ゆっくり休ませて頂きました。
遅ればせながら、今日から始業です。
昨年は、エンターテイメントロイヤーの道を探ろう、という目標を立てました。その結果、ロイヤーではなく、エンターテイナーになってしまいました(笑)。ずいぶんとマジックショーをやりました。
今年は、例のマジック裁判を始め、ロイヤーとしてエンターテイメントの世界を支えていければと思っています。よろしくお願いします。
先日まで、家族で東京ディズニーリゾートで2泊3日で遊んできました。
あそこは、本当に夢の国です。
アンバサダーに1泊、ミラコスタに1泊、ディズニーシーに丸一日、ディズニーランドに丸一日と、ドップリと漬かってきました。

年甲斐もなく、ミッキーに握手してもらったり一緒に写真を撮ってもらったりして大はしゃぎをし、かわいらしいミニーが近づいてくると、ときめいてみたりと、すっかり童心に戻ってきました。
さて、今日から現実の世界です。ドロドロとした事件が山積されています。
一つ一つ、誠意を持ってあたり、依頼者のために、より良い方向で解決できるよう、全力投球していきます!
2006年12月28日
今年も1年間、お世話になりました。
いよいよ、今日でもって仕事納めです。
公私ともに充実した1年だったように思います。
各方面でお世話になった方々、事件を依頼して頂いた方々、本当にありがとうございました。
新年の仕事始めは、1月10日からになります。
1年間の疲れを家族とともに癒して、またリフレッシュした気分で、新年の仕事復帰に備えたいと思います。
また、来年もよろしくお願いします。
弁護士 小野智彦
2006年08月25日
グアムで夏休み!!
何故か忙しい8月ですが、無理矢理スケジュール調整をして、平日3日間を何とか捻出。
土日を含めて、4泊5日で、家族旅行を楽しんできました。
今回の目的地は、グアム。

3年前に初めての家族での海外旅行で訪れたところ。
3年前は、ただただのんびりしていたのですが、今回は、色々とオプションを付けたせいか、前回の時よりも相当楽しい滞在になりました。
おきまりのマジックショー、キッズ用の観光、ココパームガーデンビーチ、現地の方が利用するスーパーでのお買い物等々。


マジックショーは、サンドキャッスルという劇場にて、アイススケートとのコラボ。マジックと言うよりは、アイススケートショーを見ていたような感じ。生で見るフィギュアは、感動ものでした。ホントにクルクルまわるんだぁ・・・と(笑)。
ココパームガーデンビーチの海は、相当高い透明度で、本当に綺麗なビーチでした。
一面珊瑚礁で敷き詰められた足場は、裸足ではあるけず、専用の靴を履いての入水。
膝ほどの深さのところにもかかわらず、シュノーケリングで覗くと、そこには熱帯魚がた~くさん。まるで水族館にいるかのよう。
キッズ観光では、乗馬も楽しみ、馬にニンジンを上げたり、手を嘗められたり・・・と。
いやはや、家族での旅行は、本当に楽しく、止められません。これがしたくて、一生懸命働いているようなところも・・・
年末年始の旅行を楽しみに、また、一生懸命仕事をしよう(笑)。
2006年08月09日
8月だというのに・・・
弁護士という仕事は、いわば人気商売。
それゆえに、水商売と良く比較されます。
2月8月(にっぱち)は、暇・・・なはず。
確かに、去年はそんなに忙しくはなかったが・・・
今年は、例年にない多忙さ。こんなに太陽がぎらぎらしているなか、汗をかきかき、次から次へ分刻みのスケジュール。なんだぁこりゃ~!!!
今月半ば過ぎから夏休みを3日間だけとってある。せめてこの間だけでもゆっくりと休んで、夏ばてしないように気をつけねば・・・
2006年07月19日
誕生日
今日は、私の38度目の誕生日です。
37も38も、あまり代わり映えがしないなぁ・・・
妻から、Zegnaのネクタイをプレゼントしてもらい、今日は早速それを締めての出勤です。
子供からは、朝ご飯のときに、Happy Birthday の歌のプレゼントがありました。
幸せな誕生日です(笑)。
今晩は、さぞかし豪勢にパーティーを・・・と思うことでしょうが、
司法試験予備校での講義が入っており、帰りが深夜になります。
夜は悲しい誕生日です(笑)。
2006年06月19日
父親参観
6/17の土曜日、息子が通う幼稚園で、父親参観がありました。
父親参観だなんて、なんだか「お父さん」って感じで、照れくさいものですね。
さて、妻から予め、「教室の中にパパ達の似顔絵が貼ってあるから、ちゃんと見てきてね。」と言われていたので、教室に入る早々、絵を探し始めました。
息子の絵は、つい少し前までは、「大丈夫か???」というような絵にもならない絵を描いていたため、「どうせ訳のわかんない顔になってるんだろう・・・」と余り期待をしないで探してみました。
すると、ずば抜けて上手な絵があるじゃないですか(笑)
太い眉毛に、丸くて大きな目玉、そして眼鏡。良く特徴を捉えています。
「いつの間にこんなに上手になっちゃって・・・」子供の成長には、感動するばかりです。
モンテッソーリ教育を取り入れた幼稚園なので、まずは手先を使ったお仕事。息子は、はさみを使って、一生懸命形を切り抜いていました。先生に「上手にできたね~♪」なんて褒められ、ほくそ笑んでいる姿が可愛らしい。
その後は、子供達からのプレゼント。一生懸命作った首飾りを、「お父さん、いつもありがとう。」という言葉とともにいただきました。
続いて、父子一緒に、「幸せなら手を叩こう」の歌にあわせての手遊び。
さらに、子供達から、「お父さんって格好いい。お父さんって怒るとこわいけど、本当は優しくって大好き。」なんていう内容の歌を合唱してくれた。これには、ジーンと来てしまった(笑)。
普段、息子を幼稚園まで送っていき、玄関のところで「バイバイっ」って別れ、その後のことはずっと謎でしたが(笑)、こんなことしてるんだぁ、と謎が解けました。
それにしても、楽しそうな幼稚園です。自分も幼稚園生に戻りたくなってしまいました。
それより何より、お父さんが授業の参観に行って、誰よりもはしゃいでいた息子が、とっても可愛く、普段忙しくてなかなか遊んであげられない息子が、こんな風に喜んでくれる姿を見て、
「実に親孝行な、素晴らしい息子を持ったものだ。」
と、自慢の息子がますます自慢になった一日でした。
2006年06月07日
専門は何ですか?
よく初めて会う方に、
「先生は、ご専門は何ですか?」
とよく聞かれる。
「専門?何だろう?ないなぁ・・・」
というのが正直なところ。
医者と違って、弁護士の世界には、「専門」というのはない。
広告にも「専門」と謳ってはいけないことになっている。
私は、いわゆる「町弁」でして、医者に例えれば「町医者」のような存在。
身の回りで起きる種々のもめ事について相談に乗り、それを解決していくような感じです。
個人の依頼者が多く、実にいろんな方が相談に見えます。
生活保護を受けておられるような方から、莫大な資産家、芸能人から芸人まで、下は高校生から上は80才を越えるおじいちゃん、おばあちゃんまで、様々です。
専門はありませんが、やはり長年仕事をしていると、なぜか集まってくる事件というのはあります。
私の場合は、離婚事件がそれです。
多いですよ(笑)。ほぼ、毎日のように相談の問い合わせが来ます。
逆に、これだけはやらない、というのがあります。
医療過誤、渉外、大規模M&Aなどは、やりません。というか、やれません(笑)。
「ご専門は何ですか?」
の問いに対して、何か格好いい応答はないものだろうか?
投稿者 ono : 20:55
2006年06月06日
東急線の車掌さん
東急線沿線に移り住んで早4年強。今まで、いろんな沿線に住んできたが、どことなく雰囲気が違います。
うちの子供は、電車が大好き。
子供と一緒に東急線に乗って出かけるときは、必ず息子は降りたホームで電車が通り過ぎるのを待ちます。何故でしょう?(笑)
そうです。車掌さんに、必ず「バイバイっ」って手を振るのです。
東急線沿線には、最近色々な線が乗り入れています。
日比谷線、半蔵門線、三田線、南北線、東武線等々。
都営線は、基本的にワンマンなので、車掌さんがいません。息子もそれを知っていて、電車が通り過ぎるのを待ちません(笑)。
メトロや東武線の車掌さんは、息子が一生懸命手を振っても、振り返してくれません。こんな可愛い子が手を振っているのに・・・(怒)
ところが東急線の車掌さんは、ほぼ100%手を振ってくれます。とっても優しい車掌さんばかり。
そういえば、東急バスの運転手さんも、優しい方が多い。目的地でバスを降りるときに、息子が「ありがとうございました。」っていつもいい気な声で言うのだが、東急線の運転手さんは、必ず、「はい、どうもありがとうございました。」って返してくれる。
息子は、ことあるごとに「車掌さんになりたいっ!」って言ってますが、そういう子供達の夢を大事にしてあげてる東急線の職員の方々を尊敬する今日この頃です(笑)。
2006年05月31日
息子の誕生日
今日は、息子の4才の誕生日。
思えば、彼が生まれた日は、日韓で共催されたサッカーのワールドカップの開催日だった。
私は、朝から彼が生まれるまで病院で付き添い、生まれて抱き上げた直後に、依頼者のために、手形貸付による高利貸しの事務所に乗り込んだ・・・
色々と思い出される。
生まれた翌日に、ビデオを買いに走り、殆ど動かない我が子をガラス越しに一生懸命撮影したなぁ。
おむつも良く替えたなぁ。夜泣きに付き合わされて、明け方良く車を出してドライブに行ったなぁ。
いつまでも赤ちゃんだと思っていたら、あっという間にお兄ちゃんになって、今では毎日制服を着て、幼稚園に通う毎日。
彼の誕生日を迎えるたびに、感無量といった感じです。これは、妻も同じ(笑)。
ここまで良く育ててくれた妻に、ただただ感謝です。
2006年05月09日
九州初上陸!
GWは、家族でハウステンボスhttp://www.huistenbosch.co.jp/top.htmlへ行って来ました。
何を隠そう、九州へは、人生37年間生きてきて、一度も行ったことがありませんでした。
これで、北海道、本州、四国、九州、沖縄とほぼ制覇したことになります(笑)。
ハウステンボス線で博多から一路ハウステンボスへ。
電車好きな息子は、九州でしか見られない、かもめ、湯布院の森、ソニックなどをみて大はしゃぎ。大人も同じように、テレビ画面でしか見たことがない電車に、息子と一緒に大はしゃぎ(笑)。
ハウステンボスへ入国すると、そこは別世界。古き良きヨーロッパの町並みがならび、風車があちらこちらでまわり、綺麗なお花があちらこちらに。
ホテルは、クルーザーにてチェックインできる、ホテルヨーロッパhttp://www.ikyu.com/datas/00000276x.htmに泊まりました。
夜は、花火にコンサートにと、宿泊客を飽きさせない工夫が随所にあり、すっかり楽しんできました。
家族で共に過ごす旅行は、私にとって一番の命の洗濯になります。
2006年05月01日
GW
GW。良い響きです。
GWと夏季休暇、年末年始がいつも待ち遠しい(笑)。
休み明けの翌日から、いきなり事件の重圧に押しつぶされそうになりながら、心の中では「次の休暇まで頑張ろう」と言い聞かせる毎日。
そんなことを考えていると、何となく「楽しく休むために、一生懸命仕事をする。」といった感じになってきて、あまりストレスが溜まらなくなる。
GWは、家族旅行に行くのが毎年のこと。
昨年は、北海道へ行きました。GWなのに、記録的な大雪(笑)。
楽しみにしていた釧路湿原は、一面霧で何も見えず・・・
暖房をガンガンにかけた車内で、だだっ広い道路をひたすら走る・・・
確かに、事故が多いわけだ。
今年は、ハウステンボスへ行ってみる。
人生、37年間にして、九州初上陸。HPなどの写真をみると、国内にありながら、異国情緒たっぷり。
楽しみです。
GW明けのスケジュールをみると、気が滅入るので、GWが終わるまで見ないでおこう(笑)。
投稿者 ono : 16:54
2006年01月10日
明けましておめでとうございます。
皆さんは、年末年始をいかがお過ごしになられたでしょうか?
私の方は、里帰りと、那須の温泉に行って来ました。家族と過ごす時間は楽しく、よいリフレッシュになりました。
一方、新年早々、北陸地方では豪雪の災害に見舞われてましたね。被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。
弁護士にとって、年末年始は唯一のゆっくりできる時間です。
夏休みは、裁判所が閉まることがないのですが、冬休みは閉まりっぱなしです。そのため、年末年始を使って、ゆっくりと休ませていただきました。実は、今日が始業です。
気力、体力ともに充電してきましたので、また、バリバリと事件処理にあたりつつ、かつ、新たな分野にも挑戦していきたく思っております。
今年も一年、よろしくお願いします。
投稿者 ono : 16:34
2005年12月28日
今年も1年間、ありがとうございました。
本日をもちまして、2005年の仕事納めになります。
今年も色々と印象的な事件がありました。依頼者と一緒に悪戦苦闘しながら、相手の鼻をあかすことができた事件もあれば、思うような結果が出ないで涙した事件もありました。
外国人の事件もあれば、上場企業のトップの方の事件、有名芸能人の事件、とても内容は書けませんが、このような方々も我々と同じように普通に悩みやもめ事を抱えているのだな、という印象を持ちました。
事件としては、離婚事件が圧倒的に多かったように思います。
男性側、女性側半々くらいの確立で事件を受任しましたが、時代の流れからでしょうか、奥さん側が浮気をするケースが多かったように思います。
女性から受けるケースは、「好きな男ができたので、別れたい。」
男性から受けるケースは、「妻が浮気した。相手の男から慰謝料を取って欲しい。」
一昔前は、このような相談は少数派でしたし、相談されても受任しなかったケースですが、最近は考え方が変わり、積極的に受任するようにしています。
来年以降への足がかりとしまして、個人的に興味のある分野の開拓をしていこうと、「エンターテイメント法」について、研究を始めました。それとともに、「エンターテイメント・ロイヤー・ネットワーク」という、団体に所属しました。
私自身、人前でエンターテイナーとして演ずるのが好きですので、そういう意味では演ずる側の気持ちも酌んで、法律構成ができるのではないかと考えています。
来年も引き続き、よろしくお願いします。皆様、よいお年をお迎え下さい。
投稿者 ono : 16:45
2005年09月29日
マイブーム!山田真哉先生!!
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」がベストセラーになり、大手書店ではどこでも平積みになっていた。
会計の勉強は、しなきゃしなきゃと思いながら、いつも挫折をしていた経緯もあり、「はたしてどんなもんなのだろう?」と半信半疑で前書きを読んでみると、まさに私に対して向けられた文章であるかのごとき内容であった。
失敗しても痛くない金額だったので、ものは試しに買って読んでみた。
・・・・・実に、面白い!!
すっかり、山田さんのタッチに嵌ってしまった私は、彼の著作を続けざま、次から次へと読んでいった。
レオン君とルカ君が繰り広げる、簿記の世界などは、何ともメルヘンチックで、微笑ましく、楽しく、それでいて簿記の基本を全く外していない内容に、感動しました。
女子大生会計士「萌さん」が繰り広げる一大会計スペクタクルドラマは、非常に勢いのあるタッチで描かれており、また、会計という武器を用いながら不正を暴き、かつ、暴いただけに終わらずにそれをプラスに変えていく様は、まるで「大岡政談」を読んでいるような、粋な世界が書かれていた。もちろん、会計の理解にも非常に役立つものでした。4冊とも読んでしまい、早く新しいのを書いてくれないだろうか・・・とすっかり山田さんのファンになってしまった。
ここ1ヶ月くらい、彼の本に釘付けになり、会計のなんたるかが多少わかったような気がした。
これから、顧問先等の決算書を見る目が変わりそうだ。
【公認会計士 山田真哉工房 HP】
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/shinya-yamada/
投稿者 ono : 13:43
2005年08月16日
初ハワイっ!!
7月末からおよそ1週間、生まれて初めてのハワイへ行って来ました。
私は、人生37年目にして初、我が息子は、人生3年目にして初。なんだ、この差は~~(笑)。
ハワイベテランの妻がナビゲーションを務めてくれ、私が現地で車を運転するのと通訳を務め、非常に楽しい旅でした。
ハワイは、日本よりも紫外線こそ強いものの、気候は涼しく、汗ばむことがほとんどありませんでした。
汗っかきの私としては、日本の夏はすぐにバテてしまうのですが、ハワイでは元気いっぱいでした。一月前から、妻の綿密な調査により練り上げられたスケジュールを実行していったのですが、いつもの行き当たりばったりとは違い、充実した旅になりました。
ハワイへ行く前に、息子にマジックウォンド(黒い棒状のもの)から、突然、一輪の花が現れるという手品道具を与え、すっかり気に入ってしまった息子は、ところ構わずその手品をやりまくり、当然、ハワイや行き帰りの飛行機の中でも、お友達を見つけると近寄っていっては、「花を出す」、気付かれなくても「花を出す」、気付かれて喜ばれたら、またまた「花を出す」といった具合で、たくさんのお友達を、日本人、現地人を問わず作っていました。なかなか見上げたものです(笑)。
ハワイの湾岸を走り抜けたドライブは実に爽快で、ハナウマ湾での海水浴やシュノーケリングは、丸で別世界に来ているかのような夢心地でした。ワイキキの街中で見たマジックショーも素晴らしく、ホテルのプールで戯れるイルカくん達も実に可愛らしかった。
今年に入り、仕事の上で過剰とも言えるストレスと闘っていたこともあり、今回の旅行によって命の洗濯ができたように思います。
また、心機一転、頑張っていきたいと思います。
投稿者 ono : 15:32
2005年03月17日
男の役割
世の中には、男と女しかいないが、私は断然女性の方が強いし、優秀だと思っている。もし、女性が男の役割を演じ始めたら、男は殆ど存在価値がなくなってしまうのではないかとさえ思う。
男にしかない唯一のものは、種を植えることだけだ。後は何も出来ない。種を育てて、子を宿し、出産をし、オッパイを飲ませ、愛情豊かに育てていくのは、やはり男には出来ない。特攻隊で突っ込んでいく兵士がこぞって「お母さん」と叫びながら戦死していったのは、当然の成り行きである。
男は、せいぜい外に出て働いて、お金を稼いでくることくらいしか、男としての威厳を保てない。ただそれだけではつまらないから、社会にとって有意義なことをしたいと思い始める。それなりに存在意義を見つけて生きていくしかない。
最近は、女性も男性と同じように社会に出て、男以上に稼ぐ人もいるし、男以上に社会的に意義のあることをされている人も多い。こんな人が多くなると、男は居場所がなくなってしまう。「男尊女卑」と言う言葉は、私も嫌いな言葉であるが、昔の封建時代において、このような言葉が出来たのは、恐らく男連中が自分たちの地位を女性から守るために、また、女性に抵抗するために、一生懸命知恵を絞った結果なのだろうとつくづく思う。
男というのは、実に弱くて、可愛いものである・・・と私は思っているが、皆さんはどう思いますか?
投稿者 ono : 00:59
欲望と理性
欲望の赴くままに行動していても、得られる欲望は少ない。真に欲望を100%満たそうと思ったら、理性を働かせないと得られない。男女間の恋の駆け引きもそうだし、自分の目指す夢を追いかけるにもそうである。もしかすると、夫婦円満の秘訣もそれかもしれない。
欲望と理性の両立、永遠のテーマである。
投稿者 ono : 00:04
2005年01月16日
MTブログ始動
以前使用しておりましたレンタルブログ(JUGEM)に関して、様々なご意見ご要望を頂き、ありがとうございました。それらを参考にしつつ、こちらのMovable Typeへ移行することにしました。
ご意見やご要望、また不具合等ございましたらお手数でもご一報いただければ幸いです。
引き続き、ご愛顧頂けるよう、よろしくお願い致します。
投稿者 ono : 22:26
2004年09月09日
マジック
最近のマイブームである(笑)。
どうも、私は凝り性で、色々と道具を集めてきては、空いた時間を使って練習している。
子どもの頃から興味はあったが、なかなかきっかけがなく、そのまま大人になってしまった。
最近、子どもと一緒におもちゃ屋さんへ入ることが多くなり、時々マジックのコーナーがあったりする。そして、実演をしていたり、実演ビデオを流しているお店がある。
そういうときは、ついついそれに見入ってしまう(笑)。
これが、実に素晴らしい。不思議そのもの(爆)。
あの、ミスターマリックも勤めていたマジック専門会社、㈱テンヨーが、色々なマジック商品を出している。
そして、手始めにおもちゃ屋さんで、ダイナミックコインというネタを買ってきた。これがまた良くできた仕掛けで、初心者の僕がやっても、2才の息子が不思議そうな顔をしながら喜んでくれた。事務所で事務員さん達の前でちょっとやったら、みんな「目が点」状態になった。
いや~、これは面白い!!(笑)
すっかり、元エンターテイナー志望の私は、この世界にはまってしまい、弁護士を引退したら、マジシャンにでもなろうかと思っている程である(気が早すぎ・・・笑)。
投稿者 ono : 22:41
2004年09月02日
古き戦友
先日、高校時代に一緒に大学受験の勉強をした仲間がどうなっているかな?と思い、友人の名前を数人ウェブ上で検索してみた。
すると、2人ばかり、東京で活躍しているではないか・・・
一人は、有名な銀行員を経て、ある会社の取締役に。もう一人は、某テレビ局のプロデューサーに。
特に、元銀行員の友人とは、本当に仲が良くて、一緒に遊んだり、勉強したりしたものだ。
彼も、私と同じで学校の勉強は大嫌いで、全く勉強などしておらず、高3の夏から自分たちの興味の持てる分野でかつ、得点力がupしやすい日本史の勉強ばかりしていた。
おかげで、私もそいつも、「日本史だけの○○」という異名を取るようになり、重箱の隅をつつくような問題も難なく覚えられたし、おまけに、ある問題が載っている問題集のページ数や載っている箇所(ex.左の頁の3つめの問題)まで覚えてしまうくらいの勢いだった。
二人とも、学校ではお荷物的存在(笑)だったが、こうして二人とも現役で大学にはいることができた。
東京の世知辛い世の中で生き抜くためには、やはりこういったパワー(笑)が必要だったんだ、、、と、彼の活躍をみて再認識した(爆)。
早速、連絡を取り、お互い生きていることを確認しあい、今度飲もうという話になった。いやはや、楽しみである。
投稿者 ono : 23:20
2004年07月29日
戦争経験者との価値観の違い
昨日、妻と話しをしていたところ、戦争を経験している方の価値観は厳しいし、見習わなければいけない・・・というような話になった。
私の周りに戦争経験者は殆どいないが、大学時代に韓国の留学生と同じゼミ員になったことがあり、彼は徴兵経験者だった。
「日本の学生は、遊んでいるようなものだし、価値観がとても甘い。私は徴兵を経験してから日本に来たので、つくづくそう思う。」などと言っていたが、徴兵制のない日本で生まれ育った私としては、今ひとつピンと来ない。そして、面白い話を思い出した。
私が受験生時代に、戦中に司法試験(当時は、高等文官司法科試験)に合格し、裁判官を経験した後、学者になった先生から話を聞いたことがあった。
彼が言うには、「当時は学徒動員の時期で、司法試験に受かれば戦地へ兵隊としていくことはないが、受からなければいつ動員されて、戦地へ赴かなければならないかわからない。戦地へ行けば間違いなく死ぬわけだから、私たちは命がけで勉強したんだ。どうも君たちを見ていると気迫が足りない。」だそうだ。
一緒にされてもなぁと思いつつ、また、そういう状況のない現在において如何に自分を追いつめていくかの難しさを感じたものだった。
時代の違いを無視して、当時の価値観を現在の私たちに押しつけられるのは腹が立つが、そういう時代を生き抜いてきたということに対しては、素直に尊敬する。
再び、そんな時代に戻らないことを祈るばかりである。
投稿者 ono : 23:14
2004年07月13日
民主党圧勝!
別に、民主党が好きという訳ではない。
別に、自民党が嫌いという訳ではない。
でも、民主党圧勝のニュース、なかなか感動的だった。
鳩山初代代表が、2大政党政治を標榜して、かれこれ何年になるだろうか。
自民党の一党独裁には、私も反対だ。そういう意味では、日本新党が政権を取ったときには、なかなか感動した。でも、あっという間に消えてしまった。
民主党は、なかなか頑張っている。負けても負けても、解散することなく、ついに一党で最大議席をとった。小泉さんのパフォーマンスにも負けずに。2大政党政治実現の日も近いかも知れない・・・
自民党と民主党の2大政党政治にどこまで期待できるかは未知数であるが、一党独裁よりはマシだと思う。
民主党圧勝のニュースをみて、鳩山さんはさぞかし、感無量だろうなぁと、なぜか私まで感動してしまった。
投稿者 ono : 23:07
2004年07月08日
選挙前
世の中、良い話しが急に出回り始めた。
曽我さんがインドネシアで家族と再会できることになったり、両親を亡くして日本人と結婚したおばあちゃんを頼って来日したタイ人の女の子がタイに帰らなくても、永住できそうな雰囲気になってきたり、「人道的な配慮」が目立つ。
「法律」は、人道的というところとは趣が異なるので、裁量の幅が大きい「行政」の分野では、鶴の一声でこのような配慮ができて、うらやましくもある。
これは、愚痴であるが・・・
ともあれ、このような「人道的な配慮」が目立つというのは、実に素晴らしいことである。
願わくば、このような良い話しは、選挙前だけでなく、いつでも聞きたい話である。
投稿者 ono : 23:05
2004年06月30日
リッチ事務所
先日、弁護士会館の駐車場近くで、たばこを吸っていたら、黒塗りのベンツ(Sクラス)で、かつ、運転手付きで乗り付けてきた人がいた。
どこぞの組のものか?(笑)と思ったら、ある有名な弁護士だった。若くてきれいな秘書を従えての、弁護士会館入場の一幕。
私が受験生の時は、その弁護士は、まだ自分で運転していた。最初は、BMWに乗り、そのうちポルシェに替わった。今は、運転手付きでSクラスか・・・(ため息)。
そんな話を、依頼者との間の雑談でした。
すると、その依頼者、「私も悪徳弁護士に会いました」という。
私がその依頼者の事件(刑事事件)を引き受ける前に、相談に行ったところだそうだが、そこの弁護士は元検察官だそうだ。
そして、「私は、元検事だし、内部の人間もよく知っている。必ず執行猶予をとることができるから、私に任せなさい。」という。
その依頼者は、「おいくらですか?」と聞くと、「300万円だ。」と言い放ったそうだ。
私と一桁違う・・・(笑)。
否認事件ならまだしも、自白事件で、情状だけで執行猶予を取りに行く事件で、この金額は「暴利」と言うしかない。いくら、弁護士会の報酬規定が撤廃されたとはいえ・・・
リッチ事務所の弁護士費用の高さは、よくエピソードとして聞くが、やはりリッチになるにはリッチになる理由がありそうだ・・・
投稿者 ono : 23:02
2004年06月24日
青島さん
今日、事務所(巣鴨)に向かう途中、とげぬき地蔵通りの入り口付近で、青島幸男さんが、街頭演説を行っていた。
そういえば、今日は4の付く日。地蔵通りは縁日で、おばあちゃん達で賑わう日。それにしても、たくさん集まってるなぁと思ったら、そういうことだった(笑)。
病気から復活され、都知事をこなし、隠居生活に入っていたかと思っていたが、参議院選挙に出馬されるとのこと。
演説の内容は、残念ながら、法律相談のお客さんを事務所に待たせてはいけないと思い、素通りして聞けなかったが、あの方は、何となく得な風貌の持ち主だと思う。
生で見たのは初めてだが、あの庶民的な感じで、小柄ながら独特のユーモアを交えながら話し、何となく人を魅了してしまう。政治手腕についてはよく分からないが、私もファンの一人である。何となく、彼が一生懸命話しをしているのをみると、「頑張れー、あおしまーっ!」なんて声をかけたくなってしまう。
70才を過ぎても頑張る青島さんの姿をみると、その半分しか人生を送っていない私も、もっと頑張らなくては・・・という気持ちになる。なかなか、たいしたおじさんである。
投稿者 ono : 22:59
2004年05月17日
子供の出迎え
最近、子供が起きている時間に帰ってこられることが多く、家の玄関をあけるなり、2階の方から「ぱぱーーーっ」と叫びながら、満面の笑みを浮かべた子供が出迎えてくれる。
疲れが「吹っ飛ぶっ!」瞬間である。まさに、「吹っ飛ぶっ!」といった感じだ。
今までは、音楽を聞いたり、お酒を飲んだり、と一日の疲れを癒すために色々としたものだが、まぁ、多少癒されるくらいで、最近に至っては、そんなことすらしている時間がなかったため、疲れを癒すことすら忘れていたが、子供の出迎えは、何物にも超越している。
この瞬間、なかなか止められそうにない(笑)。
投稿者 ono : 22:49
蛇の道は蛇
殊に試験ということになると、いかに情報を集めるかが勝敗を決するといっても過言ではない。やはり、良い予備校には良い講師がいるし、あるところには良い教材がたくさんある。しかし、これらは、決して地方の学校や書店では手に入らないものばかりである。
司法試験においては、過去問が珍重される。法務省は、ここ数年来試験問題を公開するようになったが、それまでは門外不出であった。したがって、各予備校が問題を覚えてくることだけを使命としたアルバイトを雇って本試験会場に送り込み、あるいはヤミルートを使って問題を仕入れたり・・・という話が良く出回ったものだ。
そういう努力をして、過去問集なるものが、一般の書店に出回った。しかし、このことについて、出題者である法務省は、著作権侵害なんてことは一度も言ったことがない。
アメリカに、ETSという試験機関がある。TOEICやTOEFLの問題を作成している機関である。やはり、問題は門外不出である。ところが、インターネット上で、門外不出な筈の過去問集が売られている。出所は、中国の「新東方」という英語学校が出版している。
最近、ETSが新東方を相手に、著作権および商標権を侵害されたとして、中国で訴訟が起こり、ETSが勝訴したとの記事を読んだ。ETSでは、繰り返し同じ問題を使用する性質があるため、このようにして防衛しなければならなかったのだろう。しかし、法務省は、一度もこのような訴訟を起こしたこともなければ、文句すら言った事がない。もちろん、法務省にだって試験問題に対する著作権が発生しているはずであるが、これは、法務省の権利意識が薄いだけなのか、あるいは、受験生のニーズにこたえて見て見ぬ振りをしているだけなのか
・・・なかなか、面白い問題である。
投稿者 ono : 22:47
2003年02月21日
貴乃花引退
先場所、貴乃花が引退した。ある意味、相撲協会が理想として君臨させた平成を代表する大横綱であろう。力強い寄りを中心とした力相撲を得意とし、他の力士を寄せ付けない厳しい取り組みに、昔からの相撲ファンは魅惑されたに違いない。私もその一人である。千代の富士も確かに強かったが、何か違う。どうしても大鵬、北の湖と比べると違うのである。だが、貴乃花はこれに並んでいたと思う。
私は、型にはまるのが嫌いで、今の職業を選んだ。いつも自由でありたいと思っている。しかし、究極の型には、ある種のあこがれがあるのかもしれない。貴乃花を見ていてそう思った。
私も、自分の職業に対して、また、仕事ぶりに対して、理想とする型のようなものをいつも模索しているような気がする。
何でも、究極に磨き上げられた「型」というのは美しく、憧れるものなのだと思わせた一人であった。
投稿者 ono : 00:17
マスゲーム
ここのところ、テレビをつければ北朝鮮の話題ばかりである。ややうんざりするところがあるものの、マスゲームの映像は、いつも度肝を抜かれる。
故金丸信が涙を流して感動していたと伝えられているが、恐らく実物を見たら私も感動してしまうと思う。
あの、一糸乱れぬ動きは、芸術的でさえある。見事と言うほかない。やはり、相当国家主導のもとで、厳しい訓練を受けているのだと思う。それを考えると、強制される国民は可哀相な気もするが、芸術としてみれば、素晴らしい。
あの統率力は、自由主義、民主主義の我が国をはじめとする西洋諸国では、生まれないだろう。戦前の我が国やナチスドイツであれば、可能だったかも知れない。そんなことを思い始めると、感動していた画面も、恐ろしさを感じ始めるのは、私だけだろうか・・・。
投稿者 ono : 00:15
2003年02月16日
隙間産業
私の依頼者の中には、誰も考えもつかないようなことをして稼いでいる人がよくいる。
ちょっと聞くと「眉唾物だなぁ」なんて思うのだが、よくよく聞いてみると「そりゃ、誰も考えもつかないし、たとえ考えついたとしても実行に移す人はいないだろうなぁ」と思うものばかりである。
そんな人たちの影響を受けて、最近いろんな隙間を考えつくことがある。
自分の職業の分野でも思いつくことがあるし、まったくの私生活の中で思いつくこともある。
おそらく、全てが良いアイデアというわけではないが、それを実行できる勇気と能力と技術があれば、億万長者になれるかもしれない。
ただ、如何せん私にはその能力がない。トホホ。
投稿者 ono : 00:14