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2008年10月30日
【マジック裁判・民事】判決言い渡し!
本日、判決の言い渡しがありました。
結果は、請求棄却判決、平たく言えば、敗訴判決です。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081031k0000m040039000c.html
判決は、28頁に及ぶ大部のものでしたが、中身は全くありません。
言い渡し後、記者会見を開き、手品の種を知ると言うこと、そして、ギミックコインという存在を知ると言うことが、どれだけ手品のおもしろさを減殺しているかということについて、藤山新太郎氏が実演を交えながら説明をしていました。記者の方々は、感嘆の声を上げておりましたが、やはり裁判においても、もっと裁判官にはマジックの楽しみが分かってもらえるくらい、見てもらわない限り、この辺のことは理解不可能なんだろうと改めて思いました。
判決内容の詳細は、また別の機会にアップします。
刑事事件の最高裁の判決もまだ下りていませんので、ここで火を消すのはどうかという問題もあり、今後控訴するかどうかも含めて、皆さんの意見を聞きたいと思っています。
控訴することとなったら、また原告団の方々には委任状を書いて頂くべく、封書が届くかと思います。また、カンパの方をお願いすることになるかと思います。その折りには、またよろしくお願いします。
http://video.mainichi.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48227968/48227968peevee216421.flv
http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00143257.html
2008年10月29日
【マジック裁判・民事】明日(30日)の判決言渡しについての補足です。
予定通り、判決の言い渡しがあります。
午後1時に東京地方裁判所の正門(地下鉄霞ヶ関駅A1出口を出てすぐ)に待ち合わせでお願いします。藤山さんが和服でいらっしゃるようですので、それを目当てにお集まりください。
言い渡しの法廷は、708号法廷です。
傍聴席は、全部で32席あるそうですが、記者席だけで14席すでに埋まっているとのことですので、一般用には18席しかないとのことです。
我々が正門から裁判所に入るところと、法廷で判決言い渡し前のシーンで、テレビカメラが入ります。
その後の記者会見でも、もちろんテレビカメラが入ります。
記者会見に一緒に出席して頂ける方は、判決言い渡し後、708号法廷に来て頂き、一緒に司法記者クラブ(裁判所内)へ同行して頂くことになります。
会見場で、私たちと一緒に、会見される側の席に着いて頂くことになります。お話しや実演は、私と藤山さんが行いますので、座って頂けるだけで結構です。
何かご質問等がありましたら、私宛にメールをください。それでは明日、よろしくお願いします。
2008年10月28日
【マジック裁判・民事】10月30日午後1時15分、いよいよ判決言い渡し!!
日本テレビ、テレビ朝日相手に、訴訟を行ってきた、不当な種明かし裁判の判決が、いよいよ明後日に言い渡されることになりました。
10月30日午後1時15分
東京地方裁判所708号法廷
当日は、裁判の結果にかかわらず、午後1時45分より、司法記者クラブにて記者会見を開きます。
もしお時間のある、原告団の方、或いは、マジシャンの方、一緒に会見席に座りませんか?
会見には、テレビカメラが入ります。そこで、今回問題となったギミックコインを含めて、藤山新太郎さんがコインマジックを行います。藤山さんのクロースアップマジックを見る機会は、とても希少だと思います。
NHKからの要望で、原告らが裁判所へ入るところを、カメラに収めたいのだそうです。映っても良いよ、という方は、午後1時に裁判所正門前にお集まりください。
参加予定の方、私宛に、メールをいただけると事前の人数の把握ができて助かります。よろしくお願いします。
2008年10月07日
【マジックショー】10/5 息子の通う幼稚園のバザーにて!!
10月5日は、息子の通う幼稚園で、バザーがありました。
幼稚園に通う子ども達、卒業した子ども達、これから入園をしてくる子ども達、近所の子ども達と大変にぎわうバザーで、幼稚園では一大イベントの一つになっています。
そんなバザーの一区画で、しかも図書室一室を与えられて、何と私がマジックショーを依頼されました。20分のショーを3回も!!
毎年、図書室では、子ども達への絵本の読み聞かせが行われており、幼稚園バザーの伝統的な行事になっていたのですが、今年はお母様方の都合が付かず、急遽私がマジックショーをすることで代演ということに・・・。
息子は年長さんですが、年少の頃から、非公式のクラス会があると、私が押しかけてマジックショーをしてきました。驚いてくれる子ども達がとっても可愛いので、年中さんの時にも、非公式のクリスマス会に押しかけてマジックショーをしました。
カトリック系の幼稚園なので、日曜日のミサにも時々出かけては、ミサ後に談話室でマジックショーをしたりと、神出鬼没的にマジックショーをしては、みんなが喜んでくれていたので、子ども達の間ではおろか、父兄の間でも噂になっていたようです。
ということで、今回は幼稚園の公式行事でのマジックショーでした。噂が噂を呼び、大盛況でした。各回、60名以上のお客さんが入りました。のべ、180名以上。親御さん達は入るスペースがないため、外に出てもらい、全てが子ども達。余りにも見たい人が多かったため、一人1回限りという制限をかけるほどでした。
最初の5分と最後の5分は、音楽をかけながらのステージマジック。間の10分をおしゃべりをしながらのサロンマジックといった感じでした。お母様方に描いて頂いた可愛らしい動物の絵をつかった、超能力マジックは、結構受けていました。お母様方、ありがとうございました。
後は、ポテトチップが蛇になってしまう手品、ネクタイをつかった予言の手品、そして、真ん中に入れたカードが指を鳴らすと一番上に上がってくるという手品。これは鉄板ですね(笑)。
前半は、「シング・シング・シング」の音楽にのせて、シルクマジックを中心に演じました。
後半は、「世界に一つだけの花」「イン・ザ・ムッド」にのせて、光のマジック、プロダクションマジックをし、最後はフラワーボックスを12個出して、派手に終わりました(笑)。プロマジシャンの亜羅仁さんのステージをみて良いなと思い、真似してみました(20個は無理・・・笑)。
回を重ねるに従って、要領も良くなり、内容も良くなっていったように思いますが、どの回も子ども達の反応がとっても可愛く、楽しく演じることができました。
3回目は、園長先生が直々にお見えになり、現象が起きるたびに拍手をして頂き、マジックショーを見慣れている方だな、と思いました。園長先生もマジックをよくされるそうですが、私のマジックにも大変喜んで頂けました。
「また、来年も!」という声が早くもあがっているようです。有り難いことです。
息子は卒園しますが、お世話になった幼稚園のためならば、来年に限らず、何時まででもボランティアでやらせて頂きます!!
こちらこそ、楽しい時間を与えて頂いて、ありがとうございました。