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2008年06月12日
【ガッシュ訴訟】陳述書公開についての担当弁護士としての見解
「雷句誠さんのブログに、陳述書が公開されたことについて、担当弁護士としての意見をお聞かせ願いたい」、という問い合わせが多かったので、ここに私の見解を述べておきます。
ひとつは、原稿の紛失に対する賠償だけがなされても、解決にならないということです。つまり、原稿紛失問題がなくならない背景を質さなければならないということです。まさに雷句さんの意図していることであり、本訴の重要な意義のひとつであります。法的には、ここで述べられている事実は、小学館の善管注意義務違反(過失)を基礎づける事情ということになり、本訴の内容と密接に関連します。いわば、小学館の漫画編集者達の体質の問題であると考えられます。その一環として、実際の雷句さんの担当以外の方の話しも出ているものと理解できます。
ひとつは、上記問題を質すためには、事実をつまびらかにしなければなりません。いつまでも部分社会の中で真実が閉じこめられてしまっては、だれもこの問題を監視する人が出てきません。一般人からの批判のないところに、改善など望むことはできません。
そして、裁判を起こしたと言うことは、公開することの一つの理由付けになると考えます。
なお、事実が真実かどうかについては、本当のところは誰にもわかりません。ただ、私たちとしては、裁判において証明が十分に可能と判断しています。
ひとつは、これは大企業対一個人の戦いであるということです。「公平」「平等」というのは、「形式的な」ものだけを要求したのではかえって「不公平」「不平等」となってしまうのであって、むしろ「実質的」な武器対等が確保されなければなりません。実名をあげて陳述書を書き、公開した点についても、相手が社会的な責任を持つ一大企業の看板を背負っての言動ですから、紛争が生じた場合のそれくらいのリスクは十分に覚悟しているはずであり(また、それくらいの覚悟を持って仕事をして頂かなくては困ります)、むしろ名前を挙げられた当人達が、「公開」された件について、「どうのこうの」と恥ずかしい言動をとるとは全く思っておりません。真偽についての評価はどうあれ、このような問題提起に対して、一企業人として真摯な対応を取られるものと思っております。
また、「公開の仕方」の点についてですが、裁判そのものが公開である以上、被告となった小学館が裁判所に出された書面等も公開の対象になるわけですので、裁判所で反論した事項をインターネット上で公開するのか否かは当然自由なはずであって、その意味では特に不公平感はないと思います。
そもそも、圧倒的な力の差が歴然とした事実としてあるわけです。不公平感を感じるとするならば、先制攻撃を仕掛けたという意味合いなのだと思いますが、得てしてそれが喧嘩の常道でしょうし、強い相手に戦う場合には、なおさらそれはセオリーだと思います。もっとも、本件については、裁判に至る過程において、雷句さんがさんざんな目に遭ってきたわけですから、先制攻撃を仕掛けたことについても、ご理解頂けるのではないかと考えています。
以上が、私の見解です。
投稿者 ono : 2008年06月12日 11:40
コメント
オレは応援してる
投稿者 Anonymous : 2008年06月12日 13:49
頑張ってください!
応援してます
投稿者 omoti : 2008年06月12日 14:34
これから大変でしょうが、がんばってください。応援してます。
投稿者 まめ : 2008年06月12日 14:36
裁判にまで持ち込むのだからよっぽどのことなのでしょうね。
私は作家と出版社の関係は経済力だけで有利不利が有ってはいけないと思います。
今件は本当に興味深い問題ですので、雷句さんと共に
悔いの残らないように最後まで戦ってください。
投稿者 圭介 : 2008年06月12日 14:40
実名を出されても会社人なので個人で反論出来ないのは不公平、との意見もあります。
が、会社の後ろ盾あってこそのパワハラでもあるので、リスクとリターンと言うか、因果応報と言うか、そういうものだと思います。
ともあれ、応援しています。
投稿者 トーオリ・スガリ : 2008年06月12日 14:45
これまでも編集の横暴によってさまざまな漫画家が、そしてまた間接的に漫画ファンがないがしろにされてきた歴史があります。
大企業相手に個人で戦うのは非常に厳しいものがあるとは思いますが、そのような環境の改善のためにも頑張って下さい。
投稿者 一漫画ファン : 2008年06月12日 14:48
勝敗よりも裁判そのものに意義があると思っております。
見守る事しかできませんが、頑張ってください!!
投稿者 Anonymous : 2008年06月12日 14:49
世論は、圧倒的に味方しています。一漫画ファンとして、応援します!
投稿者 T.T : 2008年06月12日 15:08
編集と漫画家の関係はほんとうに支配者と奴隷という関係に類似しています。
汚い言葉で罵られるか、慇懃無礼に扱われるかの差はありますが、実は小
学館だけの問題ではありません。
大手はどこも大差ないです。
今回の裁判はこれまで泣き寝入りするしかなかったたくさんの漫画家さん達
も応援しています。
署名等、協力できることがあれば呼びかけてください。
できるかぎり、協力いたします。
投稿者 ouensha : 2008年06月12日 16:08
>>なお、事実が真実かどうかについては、本当のところは誰にもわかりません。
「真実はひとつ!」で有名な探偵漫画の、この決め台詞を聞く度、逆に胡乱に思うのです。
広辞苑より 真実=うそいつわりでない、本当のこと。
事実=本当にあった事柄。
つまり真実は、当事者と事を判断する者が、各々で認識したその時代によって個別に存在し、また事実は、その当事者が実際に経験したことであるからして、必ずひとつしか存在しない。
故に、「事実はひとつだ!」と言われれば納得なのですけれど、それだと、漫画の演出としては酷く締まらないですよね(笑)。
態度の再現はよりけりですが、口頭契約が有効なように、発した言葉に裏表は通じません。
自己責任ありきの二輪を共に愛する者として、雷句先生を応援します。
投稿者 take : 2008年06月12日 19:29
応援してます!
投稿者 PAPA@SSS : 2008年06月12日 20:14
応援してます。
いらぬ批判をされて、論点がずらされないように、「片手落ち」はやめたいと方がいいですよ。
投稿者 KG : 2008年06月12日 20:19
私も応援しております!
お体大切に、頑張って下さい!
投稿者 NyaNya : 2008年06月12日 20:33
当然の意見だと思います。
ただ「片手落ち」という表現は言葉狩りをされる可能性があるように思う私でございます。
投稿者 いっぱんじん : 2008年06月12日 20:38
この提訴はマンガ雑誌の衰退に大きく関わるものだと思いますが雷句先生の仰っている編集者の対応が現実のものならば(現実に起きたことだと信じておりますが)もうマンガ業界なんぞ滅んでしまえばいいと思います。
マンガに関わる全ての人達のためになると思いますのでがんばってください。応援しています。
投稿者 ゆさく : 2008年06月12日 22:08
初めまして。雷句氏のブログから来ました。
雷句氏の陳述書を読ませていただき、いくつか疑問を抱きました。本題の原稿紛失、編集者の態度については片方の意見だけで判断するのはアンフェアだと思いますので触れません。
ここでお聞きしたいことは、陳述書の以下の記述に対して、小野様が法律家としてどうお考えかということです。
>その後、設けた捜索期間内に3枚カラー原稿がでてきて、紛失したカラー原稿は計5枚となり、小学館側が賠償金を提示してきました。
とありますが、この「3枚」はどこから出てきたのでしょうか?
小学館からでしょうか? それとも、別の場所でしょうか?
他のことは詳細に記してあるのに、ここだけぼかしてあるような気がしたので気になりました。ここが明確でないと、その他の部分の受け取り方が変わってきます。
>3つ目は経理にて酷い目にあった事。私は一時期、個人事業を有限会社にし、会社としての経理、原稿料や印税などの支払い計算をお願いしました。しかし、担当編集を通して伝えたにもかかわらず、個人事業としての支払いを続け、確定申告後に税務署から230万円の課税支払いを命じられました。もちろんこの金額 は小学館側に支払わせました。
これは贈与に当たると思いますが、雷句氏は贈与税については申告したのでしょうか?
>③ 原告の描いた原画の美術的価値の算定
上記オークションでの売買価格の平均値が25万9000円であること、紛失された原稿は実際に雑誌本文で使用されたものでありプレミアがついて いること、オークションの開催自体が読者に余り知られていない中で行われたこと等を考え合わせ、一応原稿1枚につき、30万円と算定した。
従って、紛失された原画原稿が5枚あることから、総額150万円の美術的価値が侵害されたものといえる。
漫画原稿を「美術品」とした場合、売買や相続には当然税金がかかります。
特に相続の場合、雷句氏の主張するこの価格が正当とすると、30巻以上になる「金色のガッシュ!」だけでも莫大な金額が発生すると思います。
その相続税を支払うには、原稿の売却が最も手っ取り早い手段かと思いますが、それは原稿の散逸を招きます。他の漫画家も、今後同じことに直面します。大ヒット作があるベテラン漫画家など、いくら相続税を払えばいいことやら。
そのことは、一人雷句氏だけでなく漫画文化全体を見回した時には決してプラスとは思えませんが、そのことについてはどうお考えでしょうか?
投稿者 通りすがり : 2008年06月12日 22:44
良識人であるならば、編集者の実名を明かさせるべき
ではなかった。その時点で雷句も悪徳編集者と大して
変わらない立場になった。
実名を挙げられた編集者の両親がどれほど悲しむか
考えての行動なのか?
それだけは反省して欲しい。
投稿者 ハイエナ : 2008年06月13日 00:05
昨日、コメントを寄せた佐藤と申します。
雷句先生側の意見ではなかったので、
もしかしてコメントに反映されないかも…と少し危惧していたのですが、
真摯にご対応いただき、感謝しております。
このような訴えが出たこと自体は、業界に一石を投じたと思いますので
今後も経過を見守らせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
投稿者 佐藤 : 2008年06月13日 00:15
作家と編集者の関係が信頼の置けるものでないといけないのに「企業と個人」ということで上に出てしまう
いい作品を作りたいのならそれではいけないはず
「売れること」が先行して読者のことを考えていないことになります。
この裁判、原稿の価値もそうですが
「まんが作品はだれのもの?」ということを見直すきっかけになると思います。
投稿者 希美 : 2008年06月13日 00:29
小学館における編集者と漫画家について、嘘か真か、各所から様々な暴露話が挙がっているようですね。
いい機会なので、実態を暴いてくれることを期待しています。
ぜひ頑張ってください。
投稿者 えつ : 2008年06月13日 01:01
以前週間少年サンデーで連載していた、大好きな作家がいました。
その方は突然連載を中断し、最終巻を発刊せず、もう10年以上が経過しました。
雷句氏の陳述を読んでいると、その方ももしや…と思わざるを得ません。
また、雷句氏も場合によっては途中でガッシュが終わってしまっていた
可能性もあったかと思うと胸が詰まります。
この係争、是非頑張ってください。応援しています。
投稿者 A : 2008年06月13日 08:43
(作家から搾取した)お金がある企業だと思うので、色々と圧力を掛けてくるかもしれません。
ですが、屈することなく立ち向かって下さい。
ずっと応援しています!
投稿者 P : 2008年06月13日 14:40
通りすがりさんの質問についてだけ簡潔に。
後から3枚出てきたというのは、もちろん小学館からです。真剣に探していなかったことがよくわかります。
経理問題については、完全な小学館による過失に基づくものですので、損害賠償金という扱いになります。よって、税金はかかりません。
美術品とみた場合の税金の問題ですが、確かに難しい問題だと思います。私なりの考えはあり、それで十分対処できると思うのですが、訴訟の行方との関係もありますので、まだ公にできません。私的にお話しする機会でもあればお話しします。
投稿者 小野 : 2008年06月13日 15:11
ゆさくさんへ
一見もっともらしく見えて理解不能な長文です。
贈与税、相続税を根本から勉強し直しましょう。
投稿者 通りすがった : 2008年06月13日 16:26
原稿をなくした、と言っていますが、本当になくしたのでしょうか・・・
あくまでも推測ですが・・・原稿をお持ち帰りした人がいたりして・・・
どうして、原稿が消えたのか・・・なぜ後から3枚出てきたのか・・・真実を明らかにして欲しいものです。
先生、頑張って下さい。
投稿者 マンガファン : 2008年06月13日 17:28
本件に関して「小学館側が謝罪文をHPに掲載した」とのこと
だったが、HPをよく読むと謝罪なんかしておらず、単に読者
に訴訟の事実を告げるだけのものだった。
ま、今の段階で謝罪なんかしないのは当然だろな。
ところで、いろんなサイトで小学館を(不自然な位)庇う内容
の書き込みがよく見られるけど、これって本当に読者からの
意見?
「小学館(or身内?)からのヤラセ投稿じゃないのか?」と
勘ぐるのは私だけでしょうか?
投稿者 一般人 : 2008年06月13日 18:13
小野様
ご回答ありがとうございました。
私は、雷句氏・小学館のどちらにも与するものではありませんが、この問題に大きな関心を持っております。
裁判の経緯を注目しております。
投稿者 通りすがり : 2008年06月13日 22:19
応援しています!
頑張って下さい。
投稿者 Anonymous : 2008年06月13日 22:41
今回の提訴によって雷句先生が訴えたい事は金銭的な事よりも他にあるのでしょう。
出版業界大手である小学館の現体制が低迷期にある漫画界の衰退を招く要因の一つとなりえる事を危惧しておられるのだと思います。
原稿紛失その後の対応方法そして常日頃からの作者及び仕事に対する態度(精神面)からもそれらが見て取れるという事なのでしょう。
裁判という形式上どうしても金銭的な部分が発生しそこを指摘してこられる方もおられるとは思いますが当事者の目的は別にある場合もあると思います。
目に見えない精神的な部分というのは裁判を起こし解決したとしても金銭的な事で被害者側が納得できる事など少なく加害者側が心から反省し改善されるようなら少しは救われるのでしょうが形だけで金銭で解決したからと実際は反省などせず同じ事を繰り返すという場合が多々あります。
ですの雷句先生はこういう現状が根底にあるという事を世間にも知られる事により小学館側が少しでも重く受け止め形だけの謝罪だけではなく今後の改善に重点をおいてもらいたいという気持ちがあるのではないかと思います。
美術的価値というのも金銭的な価値というより常にそういうものを扱っているという心構えで仕事をしてもらいたいという事なのではないでしょうか。
私は当事者でもありませんし事の真意はわかりませんがこれに近い問題は世間一般によく見られる事ですし過去の出来事や他の漫画家さんの記事そして実際提訴まで踏みきった事を考えてみても雷句先生の発言はかなり信憑性が高いのではと思っています。
小学館側はお決まりといいますか事実とは思っていないと正式発表したようですが少なくとも原稿紛失やその後の誠意のない対応は恐らく事実でしょうし不手際や失態の事実があるなら素直に受け止め迅速に誠意ある対応そして今後の対策をとってもらいたものです。
認めるべき事も素直に認めず言い訳ばかりで後に新証言が出てきてから謝罪するようでは(どこかの老舗料理店のように)読者からも益々離れられるだけでしょうから。
勝敗も大事でしょうが大会社に対して個人で事を起こしただけでも意義があると思います。
以上私的な主観で長文失礼しましたが影ながら応援していますのでどうぞがんばってください。
投稿者 応援してます : 2008年06月14日 12:36
応援してます。頑張って下さい。
投稿者 Anonymous : 2008年06月17日 12:01
雷句誠さんのブログから参りました。
この件は、表に出さず、流して終わらせようと思えばできたことだったと思います。
それを、そうせずに立ち上がり、行動を起こしたことはすごいことだと思います。
大会社対個人では、どんなにか勇気のいることだったかと思います。
楽しい漫画をこれからもたくさん読みたい。
頑張ってください。
応援しています。
投稿者 さくや : 2008年06月17日 18:09
雷句さんのブログから来ました。
私は、ライトノベルの書き手を目指して某社の編集さんに原稿を見てもらっているデビュー未満の者です。
幸い自分の担当の編集さんはいい人で、今回の事で雷句さんの所みたいな酷い人もいるんだと知って非常に驚きました。
この裁判も他人事ではないなと思いました。
心配しつつ、応援させていただきます。
弁護士さんに余計なお世話かも知れませんが、いくつか参考になりそうな事件の関連リンクを置いて行きます。
・さくら出版原稿流出事件
http://www5b.biglobe.ne.jp/~kouji/sakuradarake.htm
・ふゅーじょんぷろだくと原稿返却拒否事件
http://www.translan.com/jucc/precedent-1998-10-22.html
・学研の漫画原稿紛失事件
http://news2.2ch.net/newsplus/kako/1030/10304/1030486203.html
投稿者 basil : 2008年06月17日 22:27
漫画いちファンです。 今回の事大変驚きました
会社の考え方じたい変わってしまったんでしょうか 漫画は作るんじゃなくてうみだすもの 無理矢理作ったって果たして名作といえるものができるのか?
描くのは編集者じゃなくて漫画家だ!漫画家のお尻を叩くためにキツい事を言うなら愛の鞭だけど 精神的に追い詰めては結果的に自分の首をしめることになるのがわからないのかな?
契約が口約束ってのも驚きました
最後に 私はコミック派なので基本的に出版社は関係ない この作者が描いたものだから買って読む!それだけです
小野先生、雷句先生が漫画家続けられるように頑張って!!お願いします!
投稿者 茶助 : 2008年06月18日 04:48
雷句誠先生は、とても勇気のある方だと思います。
小野先生、雷句先生の力になってあげてください。
今回の事件で、編集者の存在意義って何なのだろうなー、
と考えてしまいます。例えば、マンガ家がネットで直接読者に販売した
場合でも、編集者を経由した作品と質に違いが無いのなら、
編集者って何の為に存在するのでしょうか?
投稿者 夏海笑 : 2008年06月19日 08:07
ちょっと気になったのですが
訴額300万というのは安すぎるのではないでしょうか。
小学館が訴訟方針を一転して、全く応訴せず
請求の認諾をしてきたらどうしますか?
300万払ってハイお終い。真実は闇の中。
雷句先生はお金が目的ではないでしょうから、
もしそんなことになったら、
300万もらっても実質的には負けですね。
投稿者 あだちファン : 2008年06月24日 03:30
>大企業対一個人の戦いであるということです
今起きている社会問題の多くがこれに尽きるのではないでしょうか。
学校裏サイト問題。
これと今回の問題は同じだと思います。
大多数&先生(権力)対いじめられっ子
これと似たようなことが企業の中だけでなく、ネットの場で起きています。
多勢に無勢で攻めて、都合が悪くなったら口裏合わせて事実を捻じ曲げる。
雷句さんには申し訳ありませんが、雷句さんは成功したのでまだいいですが、才能のある人間は嫉妬され、成功する前に大多数に潰されます。
ネットでは才能がある人間が妬まれ嫉妬する大多数に潰されることが多くおきていると思います。
これからという人間は訴えるお金もありません。
だからこそこの裁判には勝っていただきたいと切に願っています。
この裁判をきっかけに少しでも日本が才能のある人間がまっとうに評価される時代が来て欲しいと思います。
投稿者 小市民 : 2008年06月29日 21:35
安田好弘のような弁護士が私は許せなくて、法曹志望ですが、弁護士にはなるまいと思っていましたが、こういった弁護士の本来の姿を見ることで、私の中の偏見を反省させていただきました。
投稿者 法曹志望 : 2008年07月14日 23:18