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2007年10月29日
【マジックショー・オカリナ演奏】巣鴨の敬老会にボランティア!
10月25日、我が事務所がある、巣鴨の三親町会主催の敬老会に、ボランティアに行ってきました。
今回は、マジシャンとしてのみではなく、オカリナとハーモニカの演奏も依頼されました。従って、2部構成で、1部をマジックショーとし、2部を演奏会形式にしました。
お爺ちゃん、お婆ちゃんばかりが、40人ほどいたでしょうか。マジックも、音楽も、みんなにわかりやすいものを選択しました。
マジックショーは、音楽をかけながら、一連のサロン手順を行い、その後おしゃべりマジックを。不覚にも風邪を引いてしまい、声が出なかったのが辛かったのですが、一応皆様には笑って頂けたので、まぁ良しとしよう(笑)。
最後に、お金をいっぱい増やした後に、弁護士としての経験上のお話しをひとつ。お金を残してこの世を去ると、残された遺族の方は、必ずといっていいほど、遺産を巡って争い始めます。万が一に備えて、必ず、遺言を残しておかれることを「強く」薦めておきました。
「先生のマジックに見とれてしまったわ~」というおばあちゃん達の言葉に気をよくし、第2部では、オカリナ・ハーモニカ演奏。
上を向いて歩こう(ハーモニカ)、ユーモレスク(ハーモニカ)、千の風になって(オカリナ)、紅葉(オカリナ&リコーダー)、故郷変奏曲(ハーモニカ&リコーダー)。リコーダーには、事務所でお世話になっている秘書の方にご協力願いました。
事前に、主催者から「最近のお婆ちゃん達は、カラオケなら歌うけど、歌声喫茶みたいなことはしないよ。」と言われていたのですが、僕のオカリナで「千の風になって」をほぼ全員の方が歌い始め、なんだか鳥肌が立ってしまいました。
主催者の方も、これをみて考えを変えたようで、「来年もこんな感じでみんなで歌いたい。」なんて言ってくれました。
まぁ、そんなこんなで、地元巣鴨に少しは貢献できたかな?とちょっぴり満足感な一日でした。
2007年10月09日
【マジック裁判・刑事】ギミックコインの刑事裁判、明日(10/10)判決言い渡し!!
いよいよ、ギミックコインの刑事裁判(貨幣損傷等取締法違反、関税法違反被告事件)の、控訴審における判決言い渡しが、明日、午前10時から、東京高等裁判所718号法廷にて行われます。
今回のポイントは、アメリカにおける同種の法律との比較法的な視点、また、紙幣との均衡論の視点を新たに加え、その点についてどのような判断が下されるのかが、注目点です。
高裁の法廷は広いですので、お時間のある方はお誘い合わせの上、是非傍聴にいらっしゃってください。
判決の言い渡しは、30分以内で終わると思います。
クロマチックハーモニカ
昨日、私が師事する、クロマチックハーモニカの「早川真琴」先生の門下生による発表会が、岩槻の「fu fu fu」というレストランで行われ、私も出演してきました。
久しぶりの人前での楽器演奏でした。
以前は、よくオカリナを吹いていました。友人・知人の結婚式では必ず演奏していました。
最近は、皆結婚してしまいましたので、呼ばれなくなりましたが・・・(笑)。
今年の5月ころから、クロマチックハーモニカを始めました。
オカリナよりボディが小さいこと、3オクターブという広範囲の音域を持つこと、重音奏法ができること(和音が出ること)、何となく格好いいこと(笑)等から、練習を始めたものの、最初の頃は、ろくに音すら出ず、甘く見ていたことをよく反省させられました。
無事、教本も1冊終わり、一通りの奏法もマスターし、いざ発表会を向かえました。
ピアノ伴奏は妻にお願いし、二人で色々な曲を試演しながら選曲したところ、ドヴォルザークの「ユーモレスク」で意見が一致し、それを演奏しました。
会場入りがギリギリになり、リハーサルができなかったアクシデントがあったものの、無事演奏し終えることができ、楽しい発表会となりました。もっとレパートリーを増やし、人前で定期的に演奏できる機会があると嬉しいなぁと思います。
全員の演奏後、懇談の時間になりましたが、来ていた子供を捕まえて、マジックショーになってしまったのは言うまでもない・・・(笑)。