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2007年09月18日
息子の幼稚園の運動会!
9/15に、息子が通う幼稚園の運動会がありました。
朝早く、席取りと会場の設営のために、某公園まで出向き、朝から、運動会日よりの強い日差しを浴びながら、一汗流しました。
ディズニー体操、お遊戯、かけっこ、玉入れ、旗体操に息子が出場。
父子では、だるま運び。
父母は、それぞれ綱引きに出場。これが実は一つの目玉種目だったりする。
かけっこは、私も大嫌いな種目だったが、一生懸命頑張って走る息子の姿に感動。
頑張ることに意義がある!!
などと思いながら、カメラのファインダーを覗いていると、どこかで見たような男性が・・・。
「あっ、あれは、先日和解が成立した裁判の相手方の先生だ!!」
聞いてみると、今年、息子が通う幼稚園を受験しようと、運動会を見学に来たそうだ。そういえば、我が家も見学に来たなぁ・・・。
さて、綱引き。父母ともに一番燃える種目。
息子のクラスには、綱引きのプロ(?)がいて、その方のたった一言のアドバイスのみで、父親勢は優勝してしまった(笑)。さすがはプロ。私も、本業でそうありたい・・・。
だるま運びは、私と息子がアンカーを務めたが、前走者が皆頑張ってくれたため、一番でタスキを受け、そのまま一番でゴール。他力本意とはいえ、嬉しい限りである(笑)。
来年は、年長さん。最後の運動会。組体操など難しい種目が目白押しだが、悔いの残らないよう、是非頑張って欲しいものだ。
2007年09月13日
【マジック裁判・民事】経過報告!
9/11、日本テレビ、テレビ朝日相手の民事裁判がありました(第2回口頭弁論)。
書面のやりとりと、手続き上の問題点について話し合いが多少ありました。
我々が懸念するのは、謝罪要求の点です。
当然、今回参加して頂いている方々の大きな希望の一つでもあるわけですが、テレビの番組の中で謝罪の放送を求める場合、その放送に係る費用が訴額ということになります。我々は、その訴額に対応する印紙を裁判所に払わなければなりません。
この点については、色々な考え方や運用があるようです。
一つは、自局の放送で謝罪放送をするわけだから、放送にかかる費用はゼロだという考え方、一つは、費用計算が難しいことから、算定不能ということで訴額160万円に固定してしまうという考え方。今のところ、裁判所には、算定不能ということでお願いし、訴額160万円に対応した印紙を納めていますが、実際にこちら側が求めている謝罪の内容をそのまま放送すると、その計算してはじき出される金額は、莫大な額になるだろう、との相手方の意見でした。
裁判所には、算定不能のまま運用して頂きたい旨お願いしていますが、もし莫大な金額が計算され、それに伴う印紙代を納めろ、ということになった場合には、皆様からお預かりしている寄付金では、到底まかないきれない状況に陥ることになります。
その場合、新たに寄付を募るか、謝罪要求について取り下げるか、苦渋の選択をせざるを得なくなります。藤山氏と相談しながら、また、皆さんのご意見を聞きながら、進めていきたいと考えています。
次回は10月30日午前10時30分から、同じく東京地方裁判所615号法廷で行われます。
色々と準備をしなければならない関係上、誰かボランティアでお手伝いして頂ける方がいらしたら、是非ご連絡ください。
9/12、ギミックコインの刑事事件の控訴審がありました(第2回公判)。
検察官提出にかかる証拠の取り調べだけが行われ、結審しました。
ギミックコインの製造について行政特区の申請をしたところ、財務省によって拒否されたわけですが、その時の財務省の回答内容が証拠として提出されました。
こちらの方、次回判決の言い渡しになります。
10月10日午前10時。10が3つ並びました。
場所は、今回と同じ、東京高等裁判所 718号法廷です。
第1審の判決に対して、猛烈に反論を加えましたし、新たな視点を出したところもありますので、それらについてどのような判断を下すのかが見物です。
勝にしろ負けるにしろ、第1審の時の判決よりは、まともな内容の判決になることを期待しています。
2007年09月10日
【マジック裁判・民事】日程告知!
民事裁判 9/11 午後1時30分より 615号法廷(東京地方裁判所)
藤山新太郎氏も原告代表者として出廷します。
刑事裁判 9/12 午前11時 718号法廷(東京高等裁判所)
検察官より、書証の取り調べ請求があります。ギミックコインの製造について、行政特区申請がなされており、それに対する財務省の回答が証拠として提出される予定です。
その後、結審になると思います。
お時間がありましたら、是非傍聴にいらしてください。
いずれも、東京霞ヶ関の裁判所で、同じ建物内です。(営団線A1出口をでますと、目の前が裁判所です)