« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »

2006年10月30日

【マジックショー】ハロウィーンパーティーにて

昨日は、子供の同級生達の家族が5組ほど集まって、ハロウィーンパーティーをしました。

案の定、私はマジックショーを頼まれ、意気揚々と参加(笑)。

普段あまりやらない、サロン風のマジックをいくつか見せました。

子供達の年齢が低い(4才前後)こともあって、どこまで受けるのだろうかと、やや心配でしたが、とっても食いつきがよく、マジックは年齢を問わないんだなぁとつくづく思いました。

演目としては、プーさんのマジックブック。クレヨンでおまじないをかけると、クレヨンが消えて、色つきの本になってしまう・・・という演出にしました。
次に、お爺さんの帽子という、メルヘンチックなマジック。シルクハットが描かれた一枚の絵から、ウサギやハトや、花やパンダまで出てくるという、楽しいマジックです。
それから、大人向けに、インビジブルデック。魔法の木箱から見えないトランプを取り出すところから、一連の手順を組んでみました。
最後に、レインボーシルク。赤いハンカチ2枚を縛って、グラスに入れ、レインボーシルクを別途取りだし、いじっている内にステッキに変わってしまう。消えたレインボーシルクは、実はグラスの中から縛られた形で戻ってくるというもの。さらに、これをバックに入れると、なが~い8mもあるシルクに大変身。そして、バックの底からは、ハロウィーンのカボチャの形をしたキャンディがいっぱい(驚)。

みんなに喜んでもらえて、幸せな一日でした。

うちの子も、マジックグッズをいっぱいもって会場で見せていました。これがまた、可愛らしく、いつの日か親子マジックで、どこかの舞台に立ちたいものです(笑)。

投稿者 ono : 17:10 | コメント (0)

2006年10月10日

【マジックショー】新宿伊勢丹にてマジックショー

10月8日、新宿伊勢丹のおもちゃ売り場にて、孫の日(10月15日)のイベントの一環として、マジックショーをやりました。

午後2時から、「あのミスターマリックさんの師匠でもある、ミスタープリンさんによるマジックショーがはじまりま~す」との呼び込みに、黒山の人だかり。
ミスタープリンさんとは、新宿伊勢丹のマジックコーナーのディーラーで、この途30年の大ベテラン。世の中のマジック界において、プリンさんを知らない人は潜りといっても良いほどの大御所です。

まずは、プリンさんによるマジックショー。お客さんの半分は、子供たち。さすがはプリンさん、子供達相手に、わかりやすく、かつ不思議で、受ける手品をオンパレード。場内は、大盛り上がり。

そこに、今日の特別ゲストということで、僕が紹介されました。
本当は、別の方がするはずだったのですが、到着が遅れるとのことで、たまたま遊びに行った僕が、急遽代演。

昔受けた、ワンコインのルーティーン(消失、出現)から、ジャンボコインへの2段階の変化をやりました。まずは、上々の滑り出し。
続いて、チャイナリング。プリンさんがロープで繋がったり外したりする現象を見せていたので、僕は鉄のわっかでやってみました。
チャイナリングは、不思議すぎたのか、場内が静かになってしまったので、カードに移行し、王様をはじくと王様がいなくなっちゃうという、ムッシュピエールさんの得意技をしました。これは食いつきがよかったですね。
最後に、ニンジンとシルクハットのカードを取り出し、その中からウサギが出てきたり、かくれんぼしたり、最後にはニンジンを食べちゃうという、パケットものを演じて大団円。

子供相手ということもあり、いつもとちょっと調子が違う感じでしたが、感想としては、
「さすが、プリンさんだなぁ~」
というのが、実感でした。

新たな勉強ができて、良い経験になりました。

投稿者 ono : 17:38 | コメント (2)