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2006年06月28日
【マジックショー】新宿にてマジックショー!!
和遊会というところが主催した、異業種交流会に、マジシャンとして呼ばれ、20分ずつの2ステージ、マジックショーをしてきました。新宿の車屋別館3Fにて行われました。
実はこの依頼、最近はじめた「ミクシー」を通じてでした。
一般の方相手に、本格的にショー形式でやるのは初めてだったのですが、お客さんの反応は頗る良い反応で、改めてマジックの威力に感心しました。
また、一番前に座っていただいたお客さんが、いずれも必要以上に驚いてくれる、我々マジシャンにとっては「とってもいいお客様」でして、相当助けていただきました(笑)。
コイン、チョップカップ、スポンジ、リング、輪ゴム、ロープ、カード等、2ステージともに、一つもネタが被らないようにしました。 一般の人相手ということもあり、ネタおろしをして、反応をみてみたものもありました。最近やり始めたロープマジック、余り自信がなかったのですが、反応がよかったので、今後レパートリーに入ってきそうです。
ミクシーをやられている方は、そちらの方にアルバムがございます。当日の状況が少しわかりますので、ご覧ください。
マジシャンとして呼ばれたのに、結局誰よりも名刺交換を求められてしまった・・・。これもマジックの威力なのでしょう(笑)
すっかりマジシャンとしての味をしめてしまい、ここ以外でもまたのお呼びがかかるのを心待ちにしている状況です(笑)。
2006年06月26日
バスツアーにてマジック披露!!
私が所属しているマジックサークル(プリンあらモードマジッククラブ)では、月に1度、バスツアーなるものがあります。
旬の野菜や果物を農園まで採りに行き、現地でみんなで頬張り、その後、会長の別荘へ向かって、バーベキュー大会!
おなかが一杯になったころに、会員やプロマジシャンによるマジックショーと盛りだくさん。
一度行ったらやみつきになります。私たち家族は、ほぼ毎月参加しております(笑)。
この日のツアーは、メロン狩りツアー。このメロン、甘くてとってもおいしい。こんな甘いメロンは、生まれて初めて食べました。
私は、丸2つ食べましたが、食べた人は、丸6つ平らげた人がいました。素晴らしい(笑)。
お楽しみにマジックショー。実は、私ともう一人の会員の方が、二人で交互に出演しました。
朝、バタバタしてしまったので、肝心のネタに使う紙袋をすっかり忘れてしまい、どうしようかとバスの中で一人焦っていましたが、何とか代用品を発見。
コインのルーティーン、コカコーラの瓶が袋の中でポテトチップスに変化する手品(オチが凄い!?)、そして、あり得ないほど不思議なカードの予言。
コインは、色々とテクニックを駆使するだしもの。コーラ瓶は、コメディ系。最後の予言はメンタル系といって超能力風。
子供達からおじいちゃんまで幅広い年齢層の方が、50人近くいましたが、均等に受けていたと思います。我ながら、良い出来だったのではと思います。今日出席できなかった妻に是非見せてあげたかった・・・
明日27日は、新宿でマジックショーを行います。
異業種交流会の中のサプライズパーティーのような感じで行うことになっています。
誰でも参加できますので、興味のある方はご一報ください。
2006年06月19日
父親参観
6/17の土曜日、息子が通う幼稚園で、父親参観がありました。
父親参観だなんて、なんだか「お父さん」って感じで、照れくさいものですね。
さて、妻から予め、「教室の中にパパ達の似顔絵が貼ってあるから、ちゃんと見てきてね。」と言われていたので、教室に入る早々、絵を探し始めました。
息子の絵は、つい少し前までは、「大丈夫か???」というような絵にもならない絵を描いていたため、「どうせ訳のわかんない顔になってるんだろう・・・」と余り期待をしないで探してみました。

すると、ずば抜けて上手な絵があるじゃないですか(笑)
太い眉毛に、丸くて大きな目玉、そして眼鏡。良く特徴を捉えています。
「いつの間にこんなに上手になっちゃって・・・」子供の成長には、感動するばかりです。
モンテッソーリ教育を取り入れた幼稚園なので、まずは手先を使ったお仕事。息子は、はさみを使って、一生懸命形を切り抜いていました。先生に「上手にできたね~♪」なんて褒められ、ほくそ笑んでいる姿が可愛らしい。
その後は、子供達からのプレゼント。一生懸命作った首飾りを、「お父さん、いつもありがとう。」という言葉とともにいただきました。
続いて、父子一緒に、「幸せなら手を叩こう」の歌にあわせての手遊び。
さらに、子供達から、「お父さんって格好いい。お父さんって怒るとこわいけど、本当は優しくって大好き。」なんていう内容の歌を合唱してくれた。これには、ジーンと来てしまった(笑)。
普段、息子を幼稚園まで送っていき、玄関のところで「バイバイっ」って別れ、その後のことはずっと謎でしたが(笑)、こんなことしてるんだぁ、と謎が解けました。
それにしても、楽しそうな幼稚園です。自分も幼稚園生に戻りたくなってしまいました。
それより何より、お父さんが授業の参観に行って、誰よりもはしゃいでいた息子が、とっても可愛く、普段忙しくてなかなか遊んであげられない息子が、こんな風に喜んでくれる姿を見て、
「実に親孝行な、素晴らしい息子を持ったものだ。」
と、自慢の息子がますます自慢になった一日でした。
2006年06月15日
何故かドン・ジョバンニについての講演?
今晩、8時過ぎから、静岡市の「すみや」(静岡県最大手のCD屋さん)主催の音楽サークルにて、講演を行います。
題材は、モーツアルトの有名なオペラ「ドン・ジョバンニ」。
主人公ドン・ジョヴァンニは、数々の問題ある行動を劇中に犯すが、それらが現代の刑法に照らすと、罪になるのかどうか。
ちなみに、オペラの中では、ドン・ジョバンニは、騎士の石像によって地獄へ落とされることになる。特に劇中に裁判があるわけではない。
ドン・ジョバンニは、10年くらい前にビデオで見て以来、殆ど見ていなかった。当時は、修習生で時間があったので、よくオペラのLDを借りてきては見ていたものだ。弁護士になってからは、すっかりご無沙汰。
今回、久しぶりに当時みたビデオを引っ張り出してみたが、実に面白いし、風刺も効いている。音楽も素晴らしく、フルトヴェングラー指揮のウィーンフィルの演奏にもうっとりしてしまった。
ついつい音楽の方に気をとられつつ、筋を追いながら、問題点を整理し、犯罪性の検討をしていった。色々と考えていくと、劇中ではそもそも事実がぼやかされており、犯罪性の検討をするためにはぼやかされた事実がなんなのかを突き止める必要がでてきて、その事実認定を行ったり(・・・本業の血が騒ぐ・・・笑)、そんなことをしていると、ますます、このオペラで使われているシナリオが良くできているし、奥が深いなぁと感心させられる。
色々と考えながら、レジュメを作成しました。今晩の講演が終わりましたら、近日中にアップしてみたいと思います。
投稿者 ono : 10:14
2006年06月07日
専門は何ですか?
よく初めて会う方に、
「先生は、ご専門は何ですか?」
とよく聞かれる。
「専門?何だろう?ないなぁ・・・」
というのが正直なところ。
医者と違って、弁護士の世界には、「専門」というのはない。
広告にも「専門」と謳ってはいけないことになっている。
私は、いわゆる「町弁」でして、医者に例えれば「町医者」のような存在。
身の回りで起きる種々のもめ事について相談に乗り、それを解決していくような感じです。
個人の依頼者が多く、実にいろんな方が相談に見えます。
生活保護を受けておられるような方から、莫大な資産家、芸能人から芸人まで、下は高校生から上は80才を越えるおじいちゃん、おばあちゃんまで、様々です。
専門はありませんが、やはり長年仕事をしていると、なぜか集まってくる事件というのはあります。
私の場合は、離婚事件がそれです。
多いですよ(笑)。ほぼ、毎日のように相談の問い合わせが来ます。
逆に、これだけはやらない、というのがあります。
医療過誤、渉外、大規模M&Aなどは、やりません。というか、やれません(笑)。
「ご専門は何ですか?」
の問いに対して、何か格好いい応答はないものだろうか?
投稿者 ono : 20:55
2006年06月06日
東急線の車掌さん
東急線沿線に移り住んで早4年強。今まで、いろんな沿線に住んできたが、どことなく雰囲気が違います。
うちの子供は、電車が大好き。
子供と一緒に東急線に乗って出かけるときは、必ず息子は降りたホームで電車が通り過ぎるのを待ちます。何故でしょう?(笑)
そうです。車掌さんに、必ず「バイバイっ」って手を振るのです。
東急線沿線には、最近色々な線が乗り入れています。
日比谷線、半蔵門線、三田線、南北線、東武線等々。
都営線は、基本的にワンマンなので、車掌さんがいません。息子もそれを知っていて、電車が通り過ぎるのを待ちません(笑)。
メトロや東武線の車掌さんは、息子が一生懸命手を振っても、振り返してくれません。こんな可愛い子が手を振っているのに・・・(怒)
ところが東急線の車掌さんは、ほぼ100%手を振ってくれます。とっても優しい車掌さんばかり。
そういえば、東急バスの運転手さんも、優しい方が多い。目的地でバスを降りるときに、息子が「ありがとうございました。」っていつもいい気な声で言うのだが、東急線の運転手さんは、必ず、「はい、どうもありがとうございました。」って返してくれる。
息子は、ことあるごとに「車掌さんになりたいっ!」って言ってますが、そういう子供達の夢を大事にしてあげてる東急線の職員の方々を尊敬する今日この頃です(笑)。