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2005年12月28日
今年も1年間、ありがとうございました。
本日をもちまして、2005年の仕事納めになります。
今年も色々と印象的な事件がありました。依頼者と一緒に悪戦苦闘しながら、相手の鼻をあかすことができた事件もあれば、思うような結果が出ないで涙した事件もありました。
外国人の事件もあれば、上場企業のトップの方の事件、有名芸能人の事件、とても内容は書けませんが、このような方々も我々と同じように普通に悩みやもめ事を抱えているのだな、という印象を持ちました。
事件としては、離婚事件が圧倒的に多かったように思います。
男性側、女性側半々くらいの確立で事件を受任しましたが、時代の流れからでしょうか、奥さん側が浮気をするケースが多かったように思います。
女性から受けるケースは、「好きな男ができたので、別れたい。」
男性から受けるケースは、「妻が浮気した。相手の男から慰謝料を取って欲しい。」
一昔前は、このような相談は少数派でしたし、相談されても受任しなかったケースですが、最近は考え方が変わり、積極的に受任するようにしています。
来年以降への足がかりとしまして、個人的に興味のある分野の開拓をしていこうと、「エンターテイメント法」について、研究を始めました。それとともに、「エンターテイメント・ロイヤー・ネットワーク」という、団体に所属しました。
私自身、人前でエンターテイナーとして演ずるのが好きですので、そういう意味では演ずる側の気持ちも酌んで、法律構成ができるのではないかと考えています。
来年も引き続き、よろしくお願いします。皆様、よいお年をお迎え下さい。
投稿者 ono : 2005年12月28日 16:45