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2004年08月27日

エンターテイメント

私たちの法分野の一つとして、これから開拓されて行くであろうジャンルで、「エンターテイメント法」という分野がある。

俳優さんの映画出演契約や、芸人さんの舞台出演契約、歌手の方のレコード出版契約、所属事務所との契約、野球選手の年俸更改契約等々、私たち一般人を楽しませてくれるエンターテイメントの方々を法的にサポートする分野である。

かくいう私は、この分野にいろんな意味で興味がある(笑)。
子供のころから、エンターテイナーになるのが夢だった。なぜなら、自分一人の芸をすることで、同時に大勢の方を喜ばせることができるからだ。考えようによっては、こんなにやりがいのある仕事はない・・・

公式ページの自己紹介のところでも書いたが、子供の頃は芸大に行って、音楽家になるのが夢だった。
受験生の頃は、暇な時間をみつけて、「息抜き」と称して、エキストラのアルバイトによく行った。あこがれの俳優さんに会えて、幸福感を感じたのをよく覚えている。私が役付で出演したドラマや映画も実は何本かある・・・(苦笑)。
落語家の師匠に可愛がってもらい、いろんな芸人さんを紹介してもらい、そのつながりで輪が広がって、修習生時代には、法律を絡めた新作講談の法律監修のお手伝いなどもさせてもらった。

もっともっと、法的な面からお手伝いできることがあれば、私の子供のころの夢の一端が実現できるような気がする。いろんな方向を探ってみたくなる今日この頃である。

投稿者 ono : 2004年08月27日 23:17